横浜市営地下鉄へ「落とし物クラウドfind」 導入!

〜AIを活用したお忘れ物検索サービスがスタート〜

株式会社find

 横浜市交通局は、株式会社find(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高島 彬、以下「find」)が提供する「落とし物クラウドfind」を導入します。

 9月1日(火)より、横浜市営地下鉄の駅構内や列車内でお預かりしたお忘れ物は、チャットでお問い合わせいただけるようになります。また、遺失物対応スタッフ向けの業務アプリも導入し、業務効率化とサービス品質向上を図ります。

◆多言語に対応した「find chat」

 日本にお住まいの方や日本を訪れるすべての方に向けた、素敵なおもてなしを目指した機能です。アプリのインストール不要で、メールアドレスによるシンプルな認証を経て、ブラウザ上ですぐにチャットを開始できます。

 また、日本語・英語・中国語(簡体)・韓国語の主要言語に対応しており、言語の壁を越えたお問い合わせに対応することが可能になります。

  1. サービスの利用開始日
    2026年9月1日(火)

  2. ご利用時間
    受付時間:24時間
    対応時間:9:00~22:00 ※21:00以降の新規お問い合わせは、翌朝9:00 以降に順次回答いたします

  3. 対象のお忘れ物
    地下鉄駅構内や列車内など横浜市営地下鉄の敷地内で拾得されたお忘れ物

  4. ご利用方法
    横浜市交通局公式サイト内「市営地下鉄でのお忘れ物」ページにアクセスしてください
    URL:https://www.city.yokohama.lg.jp/kotsu/toiawase/wasuremono/sub_owasuremono.html

    ※サービス利用開始日より内容が切り替わります

◆導入後の横浜市交通局の業務フロー

 スマートな落とし物対応業務を実現します。(下記イメージ図)

◆「落とし物クラウドfind」について

 「落とし物クラウドfind」は、落とし主の「連絡するだけでも大変」「探しても見つからない」という悩み・不安を、テクノロジーの力によって解決するサービスです。常に最先端の技術を取り入れ、様々なサービスと連携することでアップグレードし、利便性の向上を図っています。また、遺失物管理だけでなく、返却率向上や管理者の業務効率化をはじめ、ユーザーとのコミュニケーションから警察署への連携まで、ワンストップで利用できる仕組みを提供しています。

 鉄道会社や商業施設、テーマパークなど、多くの人が集まる場所で必ず発生する「落とし物」を、迅速かつ効率的に見つけられる環境づくりを支援し、ユーザーの満足度向上に貢献することで、導入企業と利用者の信頼関係を築き、安心して日常生活を送ることができる社会の構築に貢献します。
<落とし物クラウドfind> https://www.finds.co.jp/service/find

◆横浜市交通局 概要

名称:横浜市交通局

代表者:横浜市交通事業管理者 三村 庄一

所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10

URL:https://www.city.yokohama.lg.jp/kotsu/

 

◆find 会社概要

社名:株式会社find

代表者:代表取締役CEO 高島 彬

本社所在地:東京都港区西新橋3丁目13番3号 BIZCORE西新橋11階

資本金:1,000万円

事業内容:「落とし物クラウドfind」を中心とした、落とし物DX・管理受託・リユース事業

URL:https://www.finds.co.jp/

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会社概要

株式会社find

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URL
https://www.finds.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区西新橋3丁目13番3号 BIZCORE西新橋11階
電話番号
-
代表者名
高島彬
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2021年12月