顧客体験を“仕組み”にする入門シリーズ

『CX経営スタートガイド:現場で動くCXをつくる』を公開 〜 書籍『いちばんやさしいCX経営の教科書』のエッセンスを実践的にわかりやすく解説 〜

株式会社mct

2026年2月3日 、 株式会社mct(本社:東京都渋谷区、代表取締役:白根英昭)は、書籍『いちばんやさしいCX経営の教科書 顧客体験を見直し“選ばれる会社”になる』(産業能率大学出版部)を現場のCX実務者向けに平易に整理した『CX経営スタートガイド:現場で動くCXをつくる』を公式サイトで公開しました。

👉 https://mctinc.jp/cxm/startguide


■ 背景:CXが現場で止まってしまう課題

多くの企業が顧客体験(CX)の重要性を認識し、NPS測定やCX改善に取り組んでいます。しかし現場からは次のような声が聞かれます。

・「何を変えればいいのかわからない」

・「施策は増えたが、仕事が楽になっていない」

・「CXって、誰が担うべき仕事?」

これらは、CXが単なる「施策の集合」に留まり、組織全体の仕組みとして根づいていないことを示す構造的な課題です。本スタートガイドは、こうした現場課題に真正面から向き合い、CXを理念ではなく「現場で動く仕組み」にするための考え方と実装プロセスを平易に整理したものです。


■ シリーズ構成(全5回)

本スタートガイドは、CX経営の基礎から組織実装までを段階的に解説します。


【第1回】

なぜCXは現場で止まるのか — 本当の理由と本質(CXとは何か)

CXが進まない原因を「意識」ではなく「構造」として捉え直し、個人技から組織能力への転換の必要性を明らかにします。


【第2回】

CXビジョンとは何か — 現場の行動を揃える判断基準

迷ったときに立ち返れる「CXビジョン」の役割と、その組織内での育て方を解説します。


【第3回】

CXデザインの基本 — 意図的に体験をつくる(インサイト × ジャーニー入門)

顧客インサイトとカスタマージャーニーを使って、体験を設計する考え方を紹介します。


【第4回】

CX改善とROX — 体験の成果をどう可視化するか

ROIでは捉えにくい体験価値(ROX)の捉え方と、改善プロセスを解説します。


【第5回】

CXを組織OSにする — 現場で回り続けるCX経営へ

CX経営が組織全体へ浸透し続ける状態を「組織OS」として定義し、その実現に必要な5つの力を示します。


■ 書籍との連動

本ガイドは、書籍『いちばんやさしいCX経営の教科書』で提唱されている「5つの力」フレームワークを基盤にしています。
https://www.amazon.co.jp/dp/4382158664

書籍がCXによる企業変革を詳細に解説しているのに対し、本スタートガイドは「現場で動くCX」に焦点を絞った実践入門として位置づけられています。

読者は、最初のステップとして本スタートガイドで全体像をつかんだ上で、書籍で詳細に学ぶことができます。


■ 関連サービス

株式会社mctでは、スタートガイド公開に加え、CX経営の実行を支援する以下のサービスを展開しています。

これらは「価値創造につながるCXの仕組み化」を目的としており、企業が現場で動きつづける力を育成します。


■ 株式会社mctについて

株式会社mctは、人間中心デザインとCX経営を軸に、企業の顧客価値創造と事業成長を支援するコンサルティングファームです。サービスデザイン、商品開発、CX測定・改善、組織変革などの領域で実績を持ち、「現場で動くCX」の実装を専門としています。


■ 会社概要

社名:株式会社mct

所在地:東京本社:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F・2F
大阪本社:
〒542-0076 大阪市中央区難波五丁目1番60号 なんばスカイオ17階
代表者:
代表取締役 白根英昭
URL:
https://mctinc.jp/
事業内容:
CXコンサルティング、人間中心デザイン支援、組織変革支援

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会社概要

株式会社mct

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URL
https://mctinc.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1階・2階
電話番号
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代表者名
白根 英昭
上場
未上場
資本金
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設立
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