トイレの空き状況をリアルタイムに確認。トイレ満空表示システムInfoLink<インフォリンク>の提供を開始
ドア開閉データの統合管理で利用者の利便性と満足度を向上

セイコータイムクリエーション株式会社(代表取締役社長:市川剛司、本社:東京都江東区)は、8月29日から、トイレ満空表示システムInfoLink<インフォリンク>の提供を開始します。ドア開閉のセンシングデータを統合管理してデジタルサイネージに表示。プライバシーを守りながら、利用者の利便性向上と施設管理の効率化を図ります。
■活用方法・想定される効果(一例)
利便性:
トイレの利用状況を「見える化」することで、ひと目で空き状況が分かり、利用者の利便性向上に役立ちます。
混雑緩和:
トイレの入り口や離れた場所に設置されたデジタルサイネージにもトイレの混雑状況を表示でき、利用者をスムーズに誘導。別フロアや近隣トイレの状況も表示可能で、混雑の分散を促します。
安全性:
トイレの個室が長時間占有されるとアラートを発信する事ができます。(15分/30分/45分から選択)個室内で体調不良になった方や不審者の閉じこもりなどに迅速に対応できます。
効率化:
トイレの利用状況をログデータとして取得できます。場所ごとの利用頻度の違いなどを把握して、清掃計画の最適化や適格なトイレ増設計画に活かせます。
(※一部オプションサービス、プラン限定機能あり。詳細は以下よりお問合せください)
■システム構成(例)
トイレ満空表示システムInfoLink<インフォリンク>は、既存のトイレ個室に設置したセンサーでドアの開閉や人の有無を検知し、各ドアに設置したLED表示ランプにて個室状況を表示します。また、同じデータをLAN経由でデジタルサイネージや管理室モニタなどにもリアルタイムで表示が可能です。
異常時や緊急時など、個室の長時間占有時にはLED表示ランプやデジタルサイネージ、管理室モニタそれぞれに警告を表示することができます。
通常時は施設案内やインフォメーションなど、様々な情報表示も可能です。(※オプションによる)
*プライバシー保護のため、個人を特定する情報は一切取得しません。

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