株式会社キャリオット、AI車両管理ポータル「Cariot Copilot(仮称)」のβ版を提供開始

AIが車両管理業務を自律的に遂行・支援するAI Agent構想の第一歩へ

株式会社キャリオット

株式会社キャリオット(本社:東京都港区、代表取締役社長 齋藤 洋徳)がサービス展開するクルマと企業をつなぐドライバー働き方改革クラウド「Cariot(キャリオット、以下Cariot)」は、車両管理業務におけるAI Agent構想の第一歩として、AI車両管理ポータル「Cariot Copilot(仮称)」のβ版を提供開始したことをお知らせします。

日本語で指示をするだけでAIがデータを表示します

リリースの背景

車両管理業務は、車両の手配、点検・設備、アルコールチェック、安全運転指導、ガソリンやETCなどの経費精算といった、多岐にわたるタスクで構成されています。その多くが断続的かつ割り込みで発生するタスクとなって管理者に集中し、その結果、管理者の大きな負担になっているという課題を抱えています。

Cariotは、こうした課題を解決するため、車両管理の未来には「自律的に業務遂行するAI Agentと人間の共創によって、人間が価値ある時間に集中できる状態」を実現したいと考えています。

そしてこの度、その実現に向けたAI Agent構想の第一歩として、AI車両管理ポータル「Cariot Copilot(仮称)」のβ版をリリースします。

本機能の特徴

「Cariot Copilot(仮称)」は、専門的な操作やSQLなどの知識は一切不要です。まるで車両管理のコンシェルジュに話しかけるように、「あの車の来月の車検はいつですか?」「最近燃費が悪化した車両を教えてください」など、日本語で指示を与えるだけで、AIがデータを安全に取得・統合し、わかりやすい形で結果を表示します。

テストユーザー様募集!

本機能リリースにあたり、テストユーザーとしてご協力いただける企業様を募集します。

「こうなったら使いやすい」「ここを改善して欲しい」など、お客様のリアルなご意見を是非お聞かせください。

テストユーザー様の募集は終了しました。

ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

車両動態管理システム「Cariot」とは?

車両動態管理クラウドサービス「Cariot」は、車載デバイスをクルマに取り付ける、またはモバイルアプリを起動するだけで、クルマのデータを簡単に、リアルタイムに取得・可視化・活用できるシステムです。

安全運転管理、運転日報の自動作成やアルコールチェックのスムーズな実施はもちろん、車両とドライバーのデジタル管理や位置情報の取得など、車両管理のあらゆる課題を解決します。

これまでにも業界問わず、多くの企業様に導入いただき、ドライバーから管理者、さらには顧客にいたるまで、クルマに関わる全ての人々の働き方改革をご支援しています。

Cariotについて相談、質問がしたいという方は、製品サイトよりお気軽にお問い合わせください。

営業車両、配送車両、フィールドサービス車両、工事車両など、350社以上の企業様にてご利用いただいています

株式会社キャリオットの概要

会社名

株式会社キャリオット

本社

東京都港区新橋五丁目13番4号 YMG新橋ビル6階

代表者

代表取締役社長 齋藤 洋徳

事業内容

クルマと企業をつなぐドライバー働き方改革クラウド「Cariot」の提供

出資比率

株式会社ソラコム51%、株式会社フレクト49%

コーポレート及び製品サイト

https://www.cariot.jp/

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URL
https://www.cariot.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区新橋5−13−4 YMG新橋ビル6F
電話番号
-
代表者名
齋藤 洋徳
上場
未上場
資本金
-
設立
2005年08月