KREO:大学との産学連携を推進 販売士1級の資格取得社員が母校で特別講義、ゼミ生の商品開発も支援
生活者視点に基づくマーケティング事業を展開する株式会社クレオ(本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:横井 司)は、大学との産学連携を通じて“学生が学びを実社会で実践する機会の創出”と、“新たなマーケティング支援領域の拡張”に取り組んでいます。
その一環として、販売士1級を取得した社員による大学での特別講義や、ゼミの学生の皆様との商品開発支援などを実施しており、今後は教授や学会との共同研究も視野に入れ、学生の学びを実社会につなぐ取り組みをさらに広げてまいります。
■ 産学連携の目的:流通小売業の現場知見を学生の実践力へ
当社が進める大学との産学連携は、“学生の皆様が講義で学ぶ専門理論”に、当社が“流通小売業領域のマーケティング実務”で培ってきた知見を掛け合わせ、学びを実社会で活かす力へとつなげる取り組みです。併せて新たなマーケティング領域における価値創造にも挑戦しています。この方針のもと、これまでに実施した取り組み及び、現在進めている取り組みは以下の通りです。

■ 事例1:販売士1級に合格した社員が母校で特別講義を実施
当社には社員一人ひとりの挑戦を尊重する風土があります。このたび、入社4年目のマーケティング部員が「リテールマーケティング(販売士)検定試験1級」に合格しました。本人の「実務において、より深い理論に基づいた提案を行いたい」という想いを起点に、業務と学習を両立させながら挑戦を続けた結果です。こうした専門性の向上と実務経験を背景に、本人は母校の大学でゲスト講師として特別講義を実施。現場におけるプロモーション戦略や流通小売業領域の構造について、学生の皆様に向けて解説しました。

■ 事例2:ゼミ生の商品開発プロジェクトを、イベント発表に向けてサポート
当社は現在、大学のゼミ生が進める商品開発プロジェクトにおいて、今年11月に開催予定のイベントでの発表に向けたマーケティング支援を行っています。具体的には、生活者分析やプロモーション企画に関するノウハウや受容性の確認方法などを共有し、学生の皆様の“商品開発から訴求方法の検討、発表に至るまでの流れの実践的な学び”のサポートなどです。こうした取り組みを通じて「学生の学びを実社会につなぐ機会」を提供するとともに、新たなマーケティング支援の可能性を広げています。
■ 今後の展望:大学との連携を広げ、学生の実践機会と新たなマーケティング支援領域を創出
今後は、大学やゼミと連携した学生向けマーケティングプログラムの実施や、共同商品開発・プロモーションの支援などを通じて、“学生の皆様が学びを実践につなげる機会を”より広げていく考えです。
また、教授や学会との共同研究も視野に入れ、学術的な専門理論と当社の実務データを掛け合わせた調査・分析なども進める予定です。
当社は今後も、流通小売業領域で培った知見を活かし、大学との産学連携を通じて、“学生の実践機会の創出”と“新たなマーケティング支援領域の拡張”に取り組んでまいります。
本件に関するお問い合わせ、および産学連携に関するご相談
株式会社クレオ 東日本マーケティング本部
担当:奥野
E-mail:s-okuno@kreo.jp
■会社概要
会社名: 株式会社クレオ
所在地: 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル5F
代表取締役社長:横井 司
事業内容:マーケティングおよび、広告・プロモーションのトータルソリューション
設立:1968年12月
資本金:8,284万円
URL:https://kreo.jp/
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