【武蔵野大学】次世代のグローバルリーダーを養成! 3年ぶりに海外に選抜学生7名を8月22日(月)から派遣

タイの都市部とローカル市場周辺のフィールドワーク等を実施

武蔵野大学学外学修センター(東京都江東区)は選抜学生を対象にグローバル教育及び次世代のグローバルリーダー養成の一環として、グローバル・リーダーシップ・プログラム(以下、GLP)を行っています。GLPでは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、2020年~21年の間はオンラインでの研修を中心としていましたが、今年は現地の感染対策を十分に行った上で、8月22日(月)~9月2日(金)にかけて選抜学生7名(以下、GLP生)をタイのバンコク・チェンマイに派遣し、研修を行います。

過去の学生学修推進センターによる 海外プログラム実施の様子(タイ)過去の学生学修推進センターによる 海外プログラム実施の様子(タイ)

 



【本件のポイント】
  • 都市部やローカル市場付近での価格・生活調査やヒアリング等のフィールドワークを実施
  • 毎年TOEICスコア及び学業成績GPAの基準を満たした学生だけがGLPに参加
  • タイ入国の条件である規定回数以上のワクチン接種が完了している学生のみを派遣
  • 新型コロナウイルス感染症拡大以降、海外でのGLP研修は3年ぶり


【本件の内容】
本学では「世界の幸せをカタチにする。」(Creating Peace & Happiness for the World)をブランドステートメントとして掲げ、自ら進化し続け社会で活躍し、世界の課題に立ち向かう人材の育成を目指し、選抜学生を対象にGLPを行っています。コロナ禍においても将来のグローバルリーダー養成という使命を果たすべく、2020、21年度はオンラインでの研修を中心として実施しましたが、今年度は外務省の定める感染症危険情報レベル、渡航先の入国制限措置及び入国後の行動制限措置に鑑み、タイのバンコク・チェンマイ地方にGLP生7名を派遣します。

学生は現地の大学・民間企業・中国村等を訪問するほか、「都市部でのコーヒーの価格調査と生産地でのヒアリング」「ローカル市場とその周辺での生活環境の調査」といったフィールドワークを行い、現地での経験や気づきを通してグローバルリーダーに必要な視点を広げます。


【関連リンク】
武蔵野大学学外学修センターHP:https://www.musashino-u.ac.jp/guide/facility/off-campus_learning_office.html


【武蔵野大学】

武蔵野大学有明キャンパス武蔵野大学有明キャンパス

武蔵野大学有明キャンパス1924年に仏教精神を根幹にした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し12学部20学科、13大学院研究科、通信教育部など学生数13,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設する。2024年の創立100周年とその先の2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/
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