【「グローバルフェスタJAPAN2026」にJCVが出展】ブースでは途上国の子どもの命を感染症から守るために誰もが気軽に身近な不用品でできる支援方法をご紹介します

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)

2026年10月17日(土)~10月18日(日)、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(以下JCV)は、新宿住友ビル三角広場等を会場に開催される国内最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN2026」に出展いたします。

当日は、屋内会場の三角広場にて、JCVの活動や支援国紹介のほか、誰もが気軽に、身近な不用品で子どもワクチン支援に参加できる支援方法を、広くご紹介いたします。またブースでは、JCVが直接回収しているペットボトルキャップやハガキ、切手の回収も実施します。集まったものは、ポリオや破傷風などのワクチンに換え、途上国の子どもたちに贈ります。

皆さま、この週末は「グローバルフェスタJAPAN2026」へお越しいただき、JCVブース(ブース番号106)に、ぜひお立ち寄りください。

【身近な不用品でできる支援方法】

「回収・買取サービスを利用して支援」か「JCVに直接送付して支援」選べる2つの方法で、あなたの身近な使わなくなった不用品が、開発途上国の子どもたちの未来を変える、子どもワクチン支援につながります。

① 不用品回収・買取サービスを利用して支援

下記、物品の種別(下記)によってご利用いただける回収・買取サービスが異なります。

● 書籍・コミック・CD・DVD・Blu-rayなど

● 衣類・服飾雑貨(ブランド品以外)

● ブランド品(衣類・バッグ・時計・食器など)

● 貴金属・宝石・古銭・勲章など

● 切手・ハガキ・金券・テレフォンカードなど

また、各サービスにより、寄付できるもの、寄付の方法などは異なります。詳細については、以下のホームページから利用できるサービスをご確認ください。

子どもワクチン支援につながる「不用品回収・買取サービス」はこちら

② JCVに直接送付して支援

書き損じハガキ、未使用ハガキ、日本切手、外国切手、図書券、商品券などの金券、収入印紙、外国紙幣、テレホンカード、プリペイドカードなど、回収・買取サービスを利用せずに、JCVに直接送付して支援につなげられる物品も多数あります。2025年は1年間で、ポリオワクチン約383,689人分、7,673,777円分のご支援につながりました。

 

送り方等の詳細については、以下のホームページをご確認ください。

JCVに直接送付して支援できる不用品の詳細はこちら

 【会場のブースで「ペットボトルキャップ」と「ハガキ・切手」を回収】

当日、JCVのブースでは「ペットボトルキャップ」と「ハガキ・切手」の回収も実施します。

<ペットボトルキャップ回収支援>

普段、捨てられてしまうことの多いペットボトルのキャップ。しかし、JCVと提携する回収リサイクル業者や回収BOXを設置するスーパーマーケットなどの回収拠点に引き渡していただくと、途上国の子どもたちにポリオや破傷風などのワクチンを贈る「子どもワクチン支援」につながります。2025年に集まったペットボトルキャップは、年間で約15億6,000万個。ポリオワクチンに換算すると、約156万人分の支援につながっています。

<ハガキ・切手回収支援>

未使用のハガキや切手、書き損じハガキ、使用済み切手などを集め、子どもワクチン支援につなげます。数に制限はございません。誰でも1枚から活動に参加いただけます。額面が古いものや往復ハガキ、変色してしまっているハガキなども大丈夫です。ご持参いただいたら、ブース内の回収BOXに入れるか、スタッフにお渡しください。

 

<会場で回収するもの>

①未使用ハガキ ②未使用切手 ③書き損じハガキ

④使用済み切手(消印が全て残るように切り取られたもの)

※一度投函して返送されたハガキ、郵便証紙、後納郵便のスタンプなどは対象ではございませんのでご注意ください。

【「グローバルフェスタJAPAN2026」概要】

グローバルフェスタは、国際協力やSDGsに取り組む多様な団体が集う国内最大級の国際協力イベントです。今年で35回目、屋内と屋外を会場とするリアル(対面形式)と、どこでもご視聴いただけるオンライン(配信形式)を両立したハイブリッド形式での開催です。JCVも出展する新宿住友ビル三角広場内の屋内会場には、NPO・NGO・大使館・国際機関・企業等、官民様々な団体が出展し、活動の紹介、物販等を行います。

●日 時: 2026年10月17日(土)〜10月18日(日) 10:00〜17:00

●会 場: ①新宿住友ビル三角広場(屋内)

      ②新宿中央公園ファンモアタイムひろば(屋外)③オンライン会場

●JCVブース: 106(新宿住友ビル三角広場内)

●入場料: 無料

●特設サイト: https://gfjapan2026.jp/

【子どもワクチン支援で守る1日4,000人のちいさな命】

ポリオ、はしか、破傷風などの感染症は、途上国においては日常の脅威として、日々、多くの子どもたちの命と笑顔を奪い続けています。その数は1日4,000人。20秒に1人の子どもたちが、ワクチンの接種をすれば防げるはずの病気で亡くなっています。

JCVは、途上国の子どもたちにワクチンを贈り、その命と未来を守る活動「子どもワクチン支援」を行う民間の国際支援団体です。1994年の創設以来、UNICEFや各国の保健省と協力し、約1億4,000万人の子どもたちにワクチンを届けてきました。昨年2025年は、ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツの4カ国に、約1億1,775万円分のワクチンや関連機器を贈りました。

【団体概要】

団体名

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会

代表

理事長 剱持 睦子 (ケンモチ ムツコ)

創設者

細川 佳代子 (ホソカワ カヨコ、細川護煕元首相夫人)

本社所在地

東京都港区三田4-1-9 三田ヒルサイドビル8F

URL

www.jcv-jp.org

設立

1994年1月29日

スペシャルサポーター

竹下景子(ワクチン大使・女優)、和田毅(元プロ野球選手)、早見優(歌手・女優)、三國清三(シェフ・株式会社ソシエテミクニ 代表取締役)、進藤奈邦子(WHO 健康危機管理プログラムシニアアドバイザー)、鏡リュウジ(翻訳家・心理占星術研究家)、安藤優子(ジャーナリスト)、キャップ革命 ボトルマン(株式会社タカラトミー)

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会社概要

URL
https://www.jcv-jp.org/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都港区三田4-1-9 三田ヒルサイドビル8F
電話番号
03-5419-1081
代表者名
剱持 睦子
上場
未上場
資本金
-
設立
1994年01月