levi(レヴィチェア)が「German Design Award 2020」Gold(最優秀賞)受賞

株式会社イトーキ(本社:東京都中央区 社長:平井嘉朗)の「levi」(レヴィチェア)が、国際的に権威あるデザイン賞のひとつである「German Design Award 2020」(ドイツ)で最優秀賞であるGoldを受賞しました。今回の受賞は、「HiP Awards 2019 at NeoCon」(米国)、「2019年度グッドデザイン賞」(日本)に続き、3つ目の受賞となります。

 

  • 審査員のコメント
    レヴィは、トータルに完成されたオフィスチェアです。
    デザインは一見かなりシンプルに見えますが、アルミフレームとアームレストは非常にエレガントで高品質な印象を与えます。 背もたれと座面のクッションは素晴らしく快適で、インテリジェントに設計されたメカニズムにより、妥協のない快適な座り心地を実現し、一般的な調整オプションなしで様々な作業姿勢を可能にします。エレガントなプロポーション、非常に美しいシルエット、部位に合わせた心地よいミニマリズム、レヴィはあらゆる点で際立ってデザインされたオフィスチェアであり、多くのオフィスシーンや家具のスタイルに完全に溶け込むことができます。
 
  • 受賞製品の概要
    「levi」は、シンプルなデザインでありながら、調整機能なしで非常にやわらかな座り心地が得られるライトタスクチェアです。背もたれと座面の内部にそれぞれ革新的な機能を、外観からは見えないように配置し、デスクワーク時の前傾姿勢や、モバイル機器を使用する際などのリラックス姿勢まで、幅広い使用シーンにフィットします。また、本体カラーやテキスタイルのバリエーションを豊富に持ち、様々な空間に合わせやすくなっています。

    ※受賞製品についての詳細はこちらをご覧ください。 ⇒ https://www.itoki.jp/products/chair/levi/
 
  • 「German Design Award 」について
    ドイツ連邦議会により設立されたドイツデザイン評議会(The German Design Council)が主催する、国際的に権威のあるデザイン賞です。ノミネート(受賞候補)となるには、世界各国のデザイン賞を受賞することが必須条件で、その上で、ドイツデザイン評議会の推薦を受けたものだけがノミネートされます。そのため、ノミネートされること自体が名誉とされ、「賞の中の賞」と表現されるほど権威のある賞です。賞の構成は各カテゴリにて「Gold/最優秀賞」、「Winner/優秀賞」、「Special Mention/特別賞」、「Nominee/ノミネート」の4つからなります。
    今回は5000件以上の製品/プロジェクトがエントリー、その中から選定され、「Gold/最優秀賞」は71件になっており、「levi」のデザイン性が非常に高く評価されております。
    >「German Design Award」公式サイト⇒https://www.german-design-award.com/

【イトーキのオフィス関連事業について】
株式会社イトーキは、1890年に創業しました。ミッションステートメントに『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、オフィス家具、物流機器、ICT・映像音響機器、建材内装設備など幅広いラインアップでさまざまな「空間」「環境」「場」づくりをサポートしています。2018年10月には、イトーキ自らの「働く」を変革し、新たな価値を創造するため、新本社オフィス「ITOKI TOKYO XORK」を開設。「自由」と「自律」の両立をキーワードに、一人ひとりが自らの働き方の自己裁量を最大化し、自律的にデザインする新しい働き方に挑戦しています。

【本リリースへのお問い合わせ先】
株式会社イトーキ お客様相談センター(フリーダイヤル) TEL 0120-164177
受付時間:9時~17時(土・日曜日・祝日・夏季休業日・年末年始除く)
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社イトーキ >
  3. levi(レヴィチェア)が「German Design Award 2020」Gold(最優秀賞)受賞