Scene Live、「ホワイト企業認定」において最高位の「プラチナランク」を取得!人材育成や柔軟な働き方などを推進
「ピープルマネジメント制度」や「ノー財布出勤制度」など、独自の制度を展開
株式会社Scene Live(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:磯村 亮典、以下:Scene Live)は、一般財団法人日本次世代企業普及機構(本社:大阪府大阪市、代表理事:岩元 翔、通称:ホワイト財団)が運営する「ホワイト企業認定制度」にて、「ホワイト企業認定プラチナランク」を取得したことをお知らせいたします。

ホワイト企業認定とは
ホワイト財団が策定した「ホワイト企業になるための7つの指標」に基づき、企業を客観的・総合的に評価する日本唯一の制度です。
ホワイト財団が定義する「ホワイト企業」とは、世間で言われる「ブラック企業ではない企業」ではなく、「家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業」を指します。
認定ランクは、プラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズ・レギュラーの5段階で構成されており、このたびScene Liveは、最高位となるプラチナランクを取得しました。
ホワイト企業になるための7つの指標

・人材育成/働きがい
・柔軟な働き方
・多様な価値観の尊重
・健康経営
・リスクマネジメント
・未来を創るビジネスモデル
・労働法遵守
Scene Liveの主な取り組み
社員と伴走する「ピープルマネジメント制度(PeM)」

当社では、人材育成を事業責任者とは別の担当者が担う「ピープルマネジメント制度」を導入しています。
従来は、部長が事業運営と人材育成の両方を担っていましたが、それぞれに求められる専門性が異なることや、責任の所在が曖昧になりやすいことが課題でした。そこで、人材育成を担う「ピープルマネジャー(PeM)」という役割を新設。PeMがメンバー一人ひとりに伴走し、キャリア形成や成長を支援する体制へと見直しました。
金銭・労力負担を軽減する「ノー財布出勤制度」
オフィス内の紙コップ式自動販売機やウォーターサーバー、お菓子を無料で利用できるほか、昼食用のお弁当も会社で注文でき、費用の一部を会社が負担する制度です。そのため、社員は財布を持たずに出勤することが可能です。
なお、紙コップ式自動販売機は月間約5,000杯、ウォーターサーバーは月間約3,000杯(※200mLのマグカップ換算)が利用されており、多くの社員に日常的に活用されています。

ワークライフバランスを推進する柔軟な働き方

当社では、年間休日を125日以上確保しており、春・夏・冬には8〜10日程度、秋にも4連休といった大型連休を実現しています。また、業務に合わせてフレックスタイム制度やリモートワークを導入し、柔軟な働き方を推進。さらに、同ビル内のスポーツジムを利用できるなど、心身のリフレッシュを支える福利厚生を整備し、従業員が安心して長く働ける職場づくりに取り組んでいます。
こうした取り組みも相まって、過去5年間で社員数は約1.7倍、売上は約2.5倍へと成長しており、働きやすい環境づくりと、企業の成長を両立させています。
「仕事は生活の一部」という考えから「70%の力で働ける組織」を目指す

代表の磯村は、「仕事は生活の一部」であり、「一人ひとりのパフォーマンスを最大化することが、良いプロダクトの創出につながる」と考えています。そのため、自社プロダクトを通じて社会に価値を提供するには、社員のストレスや余分な心配を減らし、安心して力を発揮できる環境づくりが欠かせないと考えています。
また、「70%の力で働いてほしい」という考えも大切にしています。常に全力で走り続けるのではなく、無理なく力を発揮し続けられる状態を維持することが、結果として持続的な成果や組織の成長につながると考えているためです。
過去の受賞履歴
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「ストレスフリーカンパニー」3年連続受賞(2026年)
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「働きがいのある会社」認定(2025年)
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「働きがいのある会社」ベスト100(2026年)
今後もScene Liveでは、社員一人ひとりが安心して働け、「家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業」づくりに努めてまいります。
会社概要

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会社名 |
株式会社Scene Live |
|---|---|
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設立 |
2011年4月1日 |
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代表取締役社長 |
磯村 亮典 |
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所在地 |
大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 NANKAI備後町ビル 9階 |
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事業内容 |
■セールステック領域 SaaS事業 アウトバウンドコールシステム『lisnavi』の開発・運営 インバウンドコールシステム『OSORA』の開発・運営 ■HRテック領域 SaaS事業 面接支援AIプロダクト『bq-Recruit』の開発・運営 |
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