【子どもに食べてほしい、お米のお菓子】お 米×苺みるく!ふわっサクッ食感の、お米のパフ菓子に苺みるく味が仲間入り
#国産有機米 #転換期間中有機米 #お米のお菓子
2026年10月26日(月)より、コープ自然派(生活協同組合)から、お米のパフ菓子「自然派Styleおこめのサクちゃん(苺みるく味)」が新登場しました。

国産有機米(転換期間中含む)と、北海道産生乳から作られた牛乳・バター、国産のいちごパウダーと国産いちごのシロップを使用し、ふんわり軽い口あたりと、サクッとした心地よい食感の「米パフ」をやさしい甘さの苺みるく味に仕上げました。

【商品情報】
・商品名:自然派Style おこめのサクちゃん(苺みるく味)
・参考価格:298円[322円(税込)]35g
・原材料:有機うるち米(国産)(転換期間中)、砂糖、いちごシロップ(砂糖、いちご)、牛乳、バター、いちごパウダー
・注文受付開始:2026年10月26日(月)より[隔週掲載]
※商品はコープ自然派5生協(2府8県)に加入して利用いただけます
※本商品は、生協ネットワーク21に加盟している生協でも取り扱われる場合がございます
自然派Styleおこめのサクちゃん(苺みるく味)のこだわり
― 国産有機米を活かして、お菓子に
「自然派Style おこめのサクちゃん」の原料として使用するのは、国産有機米または、国産の転換期間中有機米です。有機農産物を拡げる取組の一環として、有機米を活かしてつくるお菓子を開発。自然派Style「おこめのサクちゃん(みるく味)」に続く第二弾として、苺みるく味が仲間入りしました。
転換期間中有機農産物とは
有機JAS認証を取得するには「栽培を開始する2年以上前からその畑で化学合成された農薬や化学肥料を使用しない」有機的な管理が必要です。その間の、有機栽培を始めて1年後から有機JAS認証を取得するまでに生産された農作物を、「転換期間中有機農作物(転換期間中有機JAS認証)」と呼びます。日本の有機JAS認証を広げていくための、大切なステップにある農産物です。
― ノンフライで仕上げた、サクッと軽い「米パフ」
うるち米を専用のパフマシーンで加工。水分が蒸発すると同時に米粒が膨らむことで生まれる「米パフ」は、ノンフライ製法。ふんわり軽い口あたりと、サクッとした心地よい食感が特長です。
― 国産いちごで、やさしい甘さの「苺みるく味」に
北海道産生乳から作られた牛乳とバター、種子島産粗糖を使ったやさしい甘さのみるく味に、国産いちごのパウダーと国産いちごのシロップをプラス。いちごの風味とほんのりピンク色がかわいらしい、やさしい味わいに仕上げました。

プライベートブランド「自然派Style」について
子どもたちに安全・安心なものを食べさせたい!国産原料を「選ぶ」ことで日本の農業を守りたい!子どもたちに安全で、安心できる食品を未来に残したい。そんな想いを大切に、利用する組合員の声を取り入れながら、日常生活に浸透している加工品を中心に商品ラインアップを広げている「自然派Style」は、2009年に生活協同組合コープ自然派が立ち上げたプライベートブランドです。
現在では、思いを共にする友好生協でつくるネットワーク「生協ネットワーク21」に加盟している9生協と2つの事業連合で商品開発を行い、商品の取り扱いを行っています。友好生協と共同で商品を取り扱うことで、今までロット数の問題でつくることができなかった商品開発も進んでいます。

「誰もが有機農産物を食べることができる社会へ」
コープ自然派は、生産者との顔の見える関係を大切にし自然と共存する暮らしをめざし、四国・関西のエリアで事業を展開。厳しい独自基準を設け、国産にこだわった食品添加物に頼らない商品やオーガニックや環境保全型農業で育まれた野菜を中心に取り扱う生活協同組合です。有機の学校をはじめとする有機農業を拡げる取組など多岐に渡り活動を行っています。
生活協同組合連合会 コープ自然派・オレンジコープ事業連合
[コープ自然派しこく・コープ自然派おおさか・コープ自然派兵庫・コープ自然派奈良・コープ自然派京都]
・所在地:〒651-2228 神戸市西区見津が丘3丁目8番5号
・公式サイト > https://www.shizenha.ne.jp/
・自然派Style > https://www.shizenha-style.jp/
・オンラインTable > https://table-shizenha.jp/
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