富田林駅前ロータリー沿いの新たなランドマーク 商業テナントビル「フィル・パーク富田林駅前」が完成
「まちのスキマを、『創造』で満たす。」というパーパスを掲げる、フィル・カンパニーグループ(中核企業:株式会社フィル・カンパニー 代表:外山晋吾 グループ本社:東京都中央区 以下、当グループ)は、大阪府富田林市に「フィル・パーク富田林駅前」を完成させました。

■建物周辺環境
本プロジェクトは、近鉄長野線「富田林駅」から徒歩1分のロータリー沿いという、抜群の視認性を誇る好立地です。富田林駅は同路線内でも主要な乗降客数を有し、周辺住民や通学・通勤客の交通の要となっています。駅前という利便性の高さから、周辺はファミリー層を中心に幅広い世代が暮らす活気ある地域でありながら、本敷地は駅ロータリーの象徴的な場所として、街の新たな賑わいを創出するポテンシャルを秘めています。
■フィル・パーク富田林駅前について
本プロジェクトは、「より地域活性化や地域貢献に繋がる形で土地活用をしたい」というオーナー様の強い想いを受け、当グループの「フィル・パーク」を採用いただきました。 「全面ガラス張り」を特徴とする外観は、駅前の景観と調和しながらも独特の存在感を放ち、個性豊かなテナント様の内装そのものが高い看板効果(サイン効果)を発揮します。駅前の新たなランドマークとして視認性を高めるとともに、街全体のさらなるイメージアップや魅力向上への貢献が期待できます。
設計面では、駅からの動線上に分かりやすく開放的な階段・テラススペースを配置することで、上層階へのスムーズな動線と、建物全体の賑わいの可視化を実現しました。各フロアは、こだわりのある店舗創りを求める多彩な業種のテナント様に対応できるよう、室内に柱を極力設けない無柱空間かつ自由度の高い商業スケルトン仕様としています。 フロアごとに多様な業態・業種に対応できる柔軟な区画設計を取り入れており、駅前の利便性と、周辺環境に適した空間デザインを両立させた、地域に根ざす新たな商業空間が誕生いたしました。
■物件概要
所在地 : 大阪府富田林市本町18番18号
交 通 : 近鉄長野線 富田林駅 徒歩1分
建築構造 : 鉄骨造 地上階3建
敷地面積 : 298.81㎡
竣工日 : 2026年6月30日
【フィル・カンパニーグループ】
狭小地や変形地など、活用がむずかしい土地に価値を生み出す企画力。そして、その企画を実現する設計・施工から入居仲介、建物管理までをワンストップで提供できる体制が当グループの強みです。
駐車場の上部空間などを商業テナントビルとして活用する「フィル・パーク」と、ガレージ付賃貸住宅「プレミアムガレージハウス」の2つの主力商品を軸に事業を展開。「まちのスキマを、『創造』で満たす。」というパーパスのもと、日本全国の土地活用の課題(スキマ)に対し、地域ニーズに応じたオーダーメイドの空間ソリューションを提供することで、まちに賑わいを創出することを目指しています。
会社名 :株式会社フィル・カンパニー
設立 :2005年6月3日
代表者 :外山 晋吾
所在地 :東京都中央区築地三丁目1-12 フィル・パークTOKYO GINZA Shintomi Lab.
※本リリースの画像は、一部AI技術による補正を行っています
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