中村屋のどら焼きがラインアップを拡充し、人気定番商品のリニューアルも実施「あんバターどら焼」「どら焼 栗あずき」「どら焼 薩摩芋あずき」新発売~2026年9月1日(火)から~
株式会社中村屋(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 島田裕之、東証スタンダード:2204、以下 中村屋)は、あんこを味わう「あんバターどら焼」と、二層仕立ての「どら焼 栗あずき」「どら焼 薩摩芋あずき」を、2026年9月1日(火)より全国のスーパー等で発売します。あわせて定番商品の「逸品どら焼」「どら焼」もリニューアルします。
【新商品】
1.何度でも食べたくなる“あんこ”が主役の「あんバターどら焼」

<開発背景>
・近年、あんことバターを組み合わせた「あんバター」は、あんこの甘さとバターの塩味、濃厚な満足感から、和洋折衷の定番の味わいとして和菓子、パン、スイーツなど幅広い商品に取り入れられ、高い人気を得ています。
・また、“ほっと一息つけるおやつ”や“自分へのご褒美”を求める声がある一方で、40代~50代女性から“あんバターは日常のおやつとしては重くて手にとりづらいものが多い”という声も寄せられました。(当社調査)
・そこで当社は、あんこのおいしさを主役にしながら、バター入クリームのコクと塩味を程よく合わせた、毎日のおやつにも選びやすい本製品を開発しました。
<商品特徴>
POINT1 あんこを味わうために仕立てたバター入クリーム
北海道産小豆を使用した“粒あん”と、自家製“バター入クリーム”を二層仕立てで挟みました。バター入クリームに粒子が大きいロレーヌ岩塩を加え、塩味のコントラストを出すことで、あんこを引き立てる味わいに仕立てました。
POINT2 ふんわり、しっとり。「あんバターどら焼」の専用生地
中のあんことバター入クリームの味わいに合わせ、生地にもこだわりました。ふんわりとした食感と、口どけの良さを両立するため、独自のブレンドで配合を調整。あんことバター入クリームの一体感を引き立てる、ふんわりとした専用生地に仕上げています。
<商品詳細>
■商品名:あんバターどら焼
■商品説明:ロレーヌ岩塩入りのバター入クリームと北海道産小豆を使用した粒あんを、中身が引き立つように仕立てた、口どけのよいふんわりと焼き上げた専用生地で挟んだ“あんこを味わう”「あんバターどら焼」です。
■希望小売価格:168円(税抜)/182円(税込)
■発売日:2026年9月1日(火)
■販売期間:通年
■内容量:1コ
■販路:スーパー、駅ビル・新宿中村屋ビル内の直営売店
■賞味期間:21日
2.粒あんと栗あんの二層仕立て「どら焼 栗あずき」

粒あんと栗あんが二層仕立てになった「どら焼 栗あずき」を通年で発売します。
<商品詳細>
■商品名:どら焼 栗あずき
■商品説明:白あんをベースにした濃厚な栗ペーストに栗みつを加えた風味豊かな栗あんと、北海道産小豆を使用した粒あんをふんわり焼き上げた生地で挟んだ二層仕立てのどら焼きです。
■希望小売価格:148円(税抜)/160円(税込)
■発売日:2026年9月1日(火)
■販売期間:通年
■内容量:1コ
■販路:スーパー、公式オンラインショップ
■賞味期間:21日
3. 秋の定番フレーバーの季節限定品「どら焼 薩摩芋あずき」

中村屋のどら焼きは、より多くのお客さまに季節の移り変わりを感じて、手に取ってもらえるように、季節に合わせて商品を発売しています。今回は、秋の味覚の定番であるサツマイモと粒あんのほどよい甘さを楽しんでいただくため、サツマイモあんと粒あんが二層になった「どら焼 薩摩芋あずき」を季節限定で発売します。
<商品詳細>
■商品名:どら焼 薩摩芋あずき
■商品説明:自然な甘みのある紅あずまのサツマイモペーストを使用したサツマイモあんと、北海道産小豆を使用した粒あんをふんわり焼き上げた生地で挟んだ二層仕立てのどら焼きです。
■希望小売価格:148円(税抜)/160円(税込)
■販売期間:2026年9月1日(火)~12月31日(木)
■内容量:1コ
■販路:スーパー、駅ビル・新宿中村屋ビルの直営売店、公式オンラインショップ
■賞味期間:21日
【リニューアル】
<リニューアル背景>
・⾝近な店舗で購⼊でき、和菓⼦の中でも⼈気が⾼いどら焼きは、「あんこと⽣地の両⽅の味わいを楽しみたい」というニーズを満たす商品として購⼊されています。
・中村屋は、和菓⼦(1909 年、製造・販売)で培った製造技術を⽣かし、お客さまのニーズにさらにお応えするべく、あんこと⽣地のリニューアルを実施しました。
1.こだわりの本格仕⽴て「逸品どら焼」

■商品名:逸品どら焼
■商品説明:エグロワイヤル®を使用した卵風味豊かな生地で、北海道十勝産小豆・白ザラ糖を使用して炊いた、粒感のあるあんこをたっぷりと挟んだどら焼きです。
※エグロワイヤル®・・・通常の卵に比べ、黄身の色が鮮やかな黄色で、コクや甘味がありながら、スッキリした後味が特徴の卵
※白ザラ糖・・・結晶が大きく、純度の高い砂糖であり、スッキリとした甘さが特徴
<リニューアルPOINT>ハチミツを増量し、生地のしっとり感を向上させました。あんこは白ザラ糖の割合を増やし、配合を調整することでスッキリとした後味を実現しました。
■販売期間:通年
■内容量:1コ
■希望小売価格:168円(税抜)/182円(税込)
■発売日:2026年9月1日(火)
■販路:スーパー、駅ビル・新宿中村屋ビル内の直営売店、公式オンラインショップ
■賞味期間:21日
2. 幅広い世代に親しまれる王道「どら焼」

■商品名:どら焼
■商品説明:北海道産小豆を使用した粒あんをふんわり焼き上げた生地で挟んだどら焼きです。
<リニューアルPOINT>水あめとハチミツの配合を調整することで、生地をふんわりしっとりしながらも、歯切れのよいものに仕立てました。また、あんこも原材料の配合を調整することで、後味をスッキリさせました。
■希望小売価格:128円(税抜)/139円(税込)
■販売期間:通年
■内容量:1コ
■発売日:2026年9月1日(火)
■販路:スーパー、公式オンラインショップ
■賞味期間:21日
【中村屋のどら焼き】

【中村屋と菓子】
中村屋は1901(明治34)年に東京・本郷でパン屋として創業しました。1909(明治42)年には新宿の現在地に移転し、本店とします。移転と同時に和菓子、1920(大正9)年には洋菓子の製造・販売を始めました。
110年以上培った菓子の製造技術で、月餅や羊羹、どら焼きなど「手間ひまをいとわないおいしさのつくりこみ」を行い、日常に彩りを添える菓子を提案しています。
中村屋は、経営理念「真の価値を追求し、その喜びを分かち合う」のもと、創意工夫と挑戦で、これからのくらしに溶け込む、喜んでもらえる食を提案していきます。
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