20代後半女性では、ネットもリアルも大切な情報源。ミレニアル世代意識調査:情報収集編

ビジネス&マーケティングの最新情報メディア「BWRITE」自主調査レポート

株式会社ADDIX(所在地:東京都港区、代表取締役:酒井大輔 以下、ADDIX)が運営する、ビジネス&マーケティングの情報メディア「BWRITE(ブライト)https://bwrite.biz/」は、2018年2月、日本のミレニアル世代の中心層である25~29歳の働く未婚女性500人を対象に「有職ミレニアル世代女性の情報収集に関する意識調査」を実施。本日2月28日(水)にレポート記事を公開致しました。

<「有職ミレニアル世代女性の情報収集に関する意識調査」レポート記事>
(結果詳細・コメント抜粋はこちらから)

https://bwrite.biz/archives/16658

<レポートTOPIC>
  • もっとも信頼する情報源の1位は「友人・家族」5位「Twitter」、6位「Instagram」で、SNSをもっとも信頼する人も。
  • ファッション・コスメ情報の取得は「店頭」約40%、「雑誌」30%台で、「Instagram」もランキング上位にまたファッションでは「テレビ」25.6%、コスメは「口コミサイト」30.0%。
  • グルメ情報は、テレビ(44.6%)、友人や家族(42.0%)、口コミサイト(27.6%)から取得。実際に食べた人の口コミを重要視。
  • 旅行・おでかけ情報は、テレビ(36.2%)、ネット検索(32.6%)、友人や家族(31.2%)から取得。雑誌(26.0%)、書籍・本(17.0%)と、紙媒体からの取得も多め。
  • 雑誌を2~3ヶ月に1冊以上読む人が50.4%で過半数。11.4%は1か月に3冊以上読むと回答。
  • 雑誌を読む人の60.3%が「紙の雑誌を購入して読む」と回答。

<Q>もっとも信頼し、重視している情報源(単一回答)


<調査結果の概要>
■もっとも信頼する情報源は「友人・家族」。5位「Twitter」、6位「Instagram」。

もっとも信頼する情報源をたずねたところ、1位は「友人や家族」でした。2位はGoogleやYahoo!などの「検索サイト」、3位は「テレビ」、4位は「ニュースサイト」となっています。また5位には「Twitter」、6位には「Instagram」が入っており、SNS上の情報をもっとも信頼している人も一定数存在しています。

■ファッションやコスメ情報は「店頭」「雑誌」「Instagram」から。コスメは「口コミサイト」も。
ファッション情報、コスメ情報については、普段は「店頭」や「雑誌」で得ている人が多いようです。SNSでは「Instagram」がファッションで4位、コスメで5位と、多くの人の情報源となっています。異なる点としては、ファッションでは「テレビ」が、コスメでは、「口コミサイト」が広く利用されているようです。

■グルメや旅行の情報は「テレビ」「友人」から。旅行では「雑誌」「書籍」も人気。
グルメと旅行については、どちらも「テレビ」から情報を得ている人が多い点が共通しています。「友人や家族」からの情報も上位です。異なる点としては、グルメ情報では「友人や家族」「口コミサイト」等、実際に食べた人の感想が重視されていること、旅行では「ネット検索」で場所などを検索して情報を得ている人が多いことが挙げられます。また旅行情報では、「雑誌」「本」など紙媒体の利用も多いようです。

■54.0%が雑誌を2~3カ月に1冊以上読むと回答。紙の雑誌を購入して読む人が60.3%。
雑誌については、過半数の54.0%が2~3カ月に1冊以上読むと回答。1ヶ月に3冊以上読む人は11.4%でした。一方、全く読まない人も25.6%おり、読む人と読まない人とに大きく分かれています。また読む方法では、紙の雑誌を購入して読む人がもっとも多く、雑誌を読む人のうち60.3%でした。次いで多いのは「紙の雑誌を美容室や飲食店などで読む」で44.3%。電子書籍で読む人は今のところ少数派のようです。

【まとめ】
◇20代後半のミレニアルズ女性は、知人の声もマスメディアもネット情報も大切にする。

デジタル上で全てを済ませているイメージのあるミレニアル世代ですが、今回調査した20代後半の女性では必ずしもそうとは言い切れないようです。

もっとも信頼している情報源をたずねる設問では、友人や家族といった実際の知り合いを答える人がもっとも多く、普段情報を得ているところでは、店頭やテレビ、雑誌、友人などのデジタル以外のものがどのカテゴリーでも上位を占めました。一方、もっとも信頼している情報源の5位はTwitter、6位はInstagramであり、SNSをもっとも信頼する人も一定数存在しています。ファッションやコスメでは、Instagramを情報源として利用する女性も少なくないようです。

ミレニアル世代の中心層である20代後半の女性たちが、ネット上の情報だけに偏らず、身近な知り合いの話を聞いたり、自分の目で見たり、手に取って調べたりすることをも大事にしていることがうかがえます。

→「ファッション」「コスメ」「グルメ」「旅行」の情報を普段得ているところの詳細は?
→雑誌を電子書籍で読んでいる人の割合は?


本調査のさらなる詳細は、情報メディア「BWRITE(ブライト)」にて公開しています。
結果グラフとコメント抜粋をまとめた「有職ミレニアル世代女性の情報収集に関する意識調査」レポートもご用意しております。ご希望の方は、BWRITEお問い合わせページ(https://bwrite.biz/contact)よりお問い合わせください。

▼結果詳細・コメント抜粋はこちらから
<「有職ミレニアル世代女性の情報収集に関する意識調査」レポート記事>

https://bwrite.biz/archives/16658

<調査概要>
【調査名】「有職ミレニアル世代女性の情報収集に関する意識調査」
【実施期間】2018年2月9日(金)~2月21日(水)
【調査対象・人数】
1都3県に居住するFastaskモニター会員のうち、有職の25~29歳未婚女性500名(有効回答から抽出)
【調査方法】WEBアンケート方式
【調査企画・設計/調査主体】BWRITE(運営:株式会社ADDIX)
【調査実施機関】ジャストシステム「Fastask」

※本調査結果のご利用について
本調査結果をご利用の際は、出典として情報メディア「BWRITE」を明記していただきますようお願い致します。また、WEBでのご掲載の際は、併せて、記事ページ(https://bwrite.biz/archives/16658)、または、トップページ(https://bwrite.biz/)へリンクをお願い致します。
(クレジット表記例)出典:ビジネス&マーケティングの情報メディア「BWRITE」(https://bwrite.biz/)・・・など

<「BWRITE(ブライト)」について>
 「BWRITE」は、ビジネスデザインカンパニーADDIXが運営するマーケティング情報メディアです。マーケティングやテクノロジーの最新情報、自主企画の調査データ、注目企業やスペシャリストへのインタビューなど、企業のマーケティング活動に役立つ価値の高い情報をお伝えしていきます。https://bwrite.biz/

【株式会社ADDIX  会社概要】
会社名:株式会社ADDIX https://www.addix.co.jp/businessdesign/
代表者:代表取締役 酒井大輔
所在地:東京都港区北青山3-6-23 青山ダイハンビル10階
事業内容:デジタルビジネス・デジタルトランスフォーメーション・デジタルマーケティング・デジタルサービス

関連会社:株式会社 2.(ツードット)http://two-dots.co.jp/
株式会社 SUGOI(スゴイ)http://sugoiinc.tokyo/


【本件に関するお問い合わせ】 
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株式会社ADDIX BWRITE編集部:松本桂子
TEL:03-6427-7621 Mail:bwrite@addix.co.jp

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