三井物産に、サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」を提供

- 主要なサステナビリティ評価機関や投資指数で高く評価される総合商社のさらなるサステナビリティ推進を支援 -

シェルパ・アンド・カンパニー

シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 杉本淳、以下「シェルパ」)は、三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 堀健一、以下「三井物産」)に、サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」を2026年4月15日より提供開始したことをお知らせします。

三井物産は、世界各地で金属資源やエネルギー、機械・インフラ、化学品、鉄鋼製品、生活産業など幅広い事業を展開する総合商社です。「世界中の未来をつくる」という理念のもと、サステナビリティを重要な経営課題と位置づけ、マテリアリティ(重要課題)を特定し、事業活動を通じた社会課題の解決と持続的な企業価値の向上を目指しています。

このたび、三井物産による「SmartESG」の導入が決定し、シェルパは2026年4月からサービスの提供を開始しました。三井物産は、「Database」機能と「Workflow」機能を活用することで、自社のサステナビリティ情報をクラウド上で一元管理し、各所からの情報収集から開示までの一連プロセスの標準化と効率化を実現していきます。

シェルパは、「SmartESG」の提供を通じて、導入企業のさらなるサステナビリティ経営の高度化を支援してまいります。

サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」について

「SmartESG」は、企業内に散在するサステナビリティ・ESGデータを一元管理し、戦略的なサステナビリティ経営を支援するデータプラットフォームです。「SmartESG」の中核を担う4つの機能は、サステナビリティ情報の開示業務を効率化し、高度な分析を可能にします。「Database」と「Workflow」によりサイロ化しがちな社内データの収集・管理を可視化し、「Focus」と「Benchmark」でAIを活用した先進的な分析を提供します。「SmartESG」は、企業における情報開示の高度化やステークホルダー対応の強化だけでなく、持続可能な経営戦略の策定・実行を加速させることに貢献します。2022年11月の提供開始以来、大企業を中心に70社以上へ導入され、時価総額5,000億円超の企業の約15%に採用されています。導入企業の累計時価総額は200兆円を突破しています(2025年8月時点)。

製品についてのお問い合わせは、以下のサイトよりご連絡ください。

https://smartesg.jp/ 

会社概要

会社名:シェルパ・アンド・カンパニー株式会社

代表:代表取締役CEO 杉本 淳

所在地:東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA 1F

設立:2019年9月

資本金:100百万円

事業:サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、サステナビリティ専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供

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会社概要

URL
https://cierpa.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA1F
電話番号
03-6404-9052
代表者名
杉本淳
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2019年09月