『いちばんやさしいCX経営の教科書』が「実務者が選ぶマーケティング本大賞2026」準大賞を受賞
現場の実務者による投票で選出。発売以来、丸善丸の内本店2週連続1位を獲得したCX経営の実践書が、さらなる評価を獲得
株式会社mct(東京都渋谷区)は、代表・白根英昭の著書『いちばんやさしいCX経営の教科書 顧客体験を見直し"選ばれる会社"になる』(産業能率大学出版部)が、「実務者が選ぶマーケティング本大賞2026」(主催:翔泳社)において準大賞を受賞したことをお知らせします。
本書は、CXを単なる顧客満足施策ではなく、企業の持続的成長を支える経営基盤として捉え直す実践書として支持されてきました。このたびの受賞は、現場で顧客体験向上に取り組むマーケティング・CX実務者の皆さまからの投票によるものです。著者および関係者一同、心より感謝申し上げます。
なお、受賞を記念し、本書の内容を体感できる学習ツールをプレゼントする読者向けキャンペーンを6月15日より実施予定です。詳細は改めて発表いたします。

■ 受賞について
「実務者が選ぶマーケティング本大賞」は、マーケティングおよびCXの現場で活躍する実務者が、実際に読んで役立った書籍に投票するアワードです。
『いちばんやさしいCX経営の教科書』は、CXを経営の中核に据える考え方と実践方法を体系的に整理した点が評価され、準大賞を受賞しました。
発売以来、丸善丸の内本店ビジネス書(経営)部門で2週連続1位(2025年10月2日〜8日・10月9日〜15日)を獲得するなど、多くの経営者・事業責任者・CX担当者に支持されてきました。今回、実務者の皆さまから直接評価をいただけたことを、大変光栄に思います。
実務者が選ぶマーケティング本大賞
https://www.shoeisha.co.jp/campaign/bookaward-mk/result

■ 書籍について
書籍名: 『いちばんやさしいCX経営の教科書 顧客体験を見直し"選ばれる会社"になる』
著者: 白根英昭
出版社: 産業能率大学出版部
発売日: 2025年10月
定価: 2,200円(税込)
本書は、顧客体験(CX)を経営の中核に据えた実践的な経営書です。「組織行動の力」「デザインの力」「オペレーションの力」「デジタルの力」「脱学習の力」という独自の「CX経営の5つの力」フレームワークを通じて、企業が顧客から選ばれ続けるための具体的な方法論を解説しています。
■ 著者コメント
白根 英昭(しらね ひであき) 株式会社mct 代表取締役
この度は、日々現場で顧客と向き合う実務家の皆さまからご支持いただき、このような名誉ある賞をいただけたことを大変光栄に思います。CX経営とは、単なる顧客満足向上活動ではなく、企業の在り方そのものをアップデートするための経営の考え方です。顧客から選ばれ続ける組織づくりのヒントとして、本書を活用いただければ幸いです。
■ 株式会社mctについて
株式会社mctは、人間中心デザインとCX経営を軸に、企業の顧客価値創造と事業成長を支援するコンサルティングファームです。サービスデザイン、商品開発、CX測定・改善、組織変革支援など幅広い領域で実績を持ち、日本で唯一のZMET認定パートナーとして深層心理に基づく顧客インサイト調査にも強みを有しています。
【会社概要】
社名: 株式会社mct
東京本社: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F・2F
大阪本社: 〒542-0076 大阪市中央区難波五丁目1番60号 なんばスカイオ17階
代表者: 代表取締役 白根英昭
URL: https://mctinc.jp/
事業内容: CXコンサルティング、人間中心デザイン支援、組織変革支援
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