生化学工業に、サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」とAIによる回答案生成サービス「Answer Ease」を提供
- 糖質科学を基盤に医薬品・医療機器分野をグローバルに展開する企業で導入決定。サステナビリティ経営のさらなる高度化を支援 -
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 杉本淳、以下「シェルパ」)は、生化学工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 水谷建、以下「生化学工業」)に、サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」の提供およびAIによる自動回答案生成サービス「SmartESG Answer Ease(以下「Answer Ease」)」を2026年4月1日より提供開始したことをお知らせします。

生化学工業は、「独創 公正 夢と情熱」を経営綱領に掲げ、「学問尊重の理念のもとに、糖質科学を基盤として有用で安全な製品を創造し、広く世界に供給して人類の福祉に貢献する」ことを経営信条として、社会とともに持続的に発展することを目指す製薬企業です。
このたび、生化学工業による「SmartESG」および「Answer Ease」の導入決定に伴い、当社は2026年4月からサービスの提供を開始しました。生化学工業は、「Database」機能を活用することで、自社のサステナビリティ情報をクラウド上で一元管理し、各所からの情報収集から開示までの一連プロセスの標準化と効率化の実現を目指していきます。また、当社が認定プロバイダーとなっている「CDP」(※)をはじめ、様々な評価機関対応に「Answer Ease」を活用し、AIを用いた評価機関対応の効率化に取り組む予定です。
(※)シェルパ、CDPの「CDPシルバー認定ソリューション プロバイダー」に認定
https://cierpa.co.jp/posts/20250902
シェルパは、「SmartESG」の提供を通じて、導入企業のさらなるサステナビリティ経営の高度化を支援してまいります。
■「SmartESG」について
「SmartESG」は、企業内に散在するサステナビリティ・ESGデータを一元管理し、戦略的なサステナビリティ経営を支援するデータプラットフォームです。「SmartESG」の中核を担う4つの機能は、サステナビリティ情報の開示業務を効率化し、高度な分析を可能にします。「Database」と「Workflow」によりサイロ化しがちな社内データの収集・管理を可視化し、「Focus」と「Benchmark」でAIを活用した先進的な分析を提供します。「SmartESG」は、企業における情報開示の高度化やステークホルダー対応の強化だけでなく、持続可能な経営戦略の策定・実行を加速させることに貢献します。
■「SmartESG Answer Ease」について
「Answer Ease」は、企業の既存データをもとにAIがサステナビリティ関連アンケートへの回答案を自動生成するアシスト機能です。企業が多くの時間と工数を割くサステナビリティ・ESG関連アンケートへの回答業務において、AIをアシスタントとして活用することで業務負荷を削減し、大幅な効率化を実現します。また、回答案には回答根拠となる参照先を併せて提示することにより、ハルシネーション対策や正確性に配慮しています。
https://smartesg.jp/answerease
会社概要
会社名:シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
代表:代表取締役CEO 杉本 淳
所在地:東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA 1F
設立:2019年9月
資本金:100百万円
事業:サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、サステナビリティ専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供
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コーポレートサイト:https://cierpa.co.jp/
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