米の消費量減少を受け、食べチョクが「米の消費応援プログラム」を開始。お米スイーツ「リオレ」のレシピを生産者に無償提供し、レシピ付き商品を販売。米の新しい楽しみ方を提案。

他にも令和3年度の新米特集や、お米の加工品特集を新設。

認知度・利用率など6つのNo.1を持つ日本最大の産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋元里奈)は、米の消費量減少を受け「米の消費応援プログラム」を開始し、「お米の魅力発信」と「新しい楽しみ方の提案」を行います。

具体的には、フランスで主流のお米スイーツ「リオレ」のレシピを食べチョクがシェフから買取り、食べチョクに登録する全てのお米農家に無償提供し、レシピ付きの商品として販売します。また米の魅力発信のために、令和3年度の新米特集やお米の加工品特集を新設し、お米の販促を行います。

さらに、食べチョクに登録するお米の生産者にアンケートを実施しました。7割の生産者が「販路の変更や拡大」を積極的に行っていくべきと考えており、米の消費を促すために「栽培方法の工夫(合鴨農法や農薬の節減など)」「独自性の高いパッケージの作成」「加工品の開発」の取り組みを行なっている生産者が多いことがわかりました。

 
  • プログラム開始背景
■米の需要が10年前と比較して117万トン減少
農林水産省は1人当たりの消費量と人口の推計値で算出した結果、令和3年度米の需要見通しを703万トンと発表しました。(※)10年前の820万トンと比較すると117万トン減少しています。そこで食べチョクは日本の米農家をサポートするために「米の消費応援プログラム」を立ち上げ、「お米の魅力発信」と「新しい楽しみ方の提案」を行います。

※農林水産省「食料・農業・農村政策審議会食糧部会」(令和3年7月29日開催)で発表
 
  • 「米の消費応援プログラム」について
■概要
(1)お米スイーツ「リオレ」のレシピを生産者に無償提供し、レシピ付きのお米を販売
フランスで主流のお米スイーツ「リオレ」のレシピを食べチョクがシェフから買取り、食べチョクに登録する全てのお米農家に無償提供をします。印刷できるようにレシピのデータを生産者にお送りします。お客様は特定のお米を買うと「リオレ」のレシピが同梱されて届きます。レシピ付きのお米は30日(木)10:00から出品開始予定です。

(2)「令和3年度の新米特集」の公開
令和3年度の新米の特集を公開しました。5500軒以上の生産者が登録する食べチョクならではの、全国の様々なお米の品種の違いを楽しむことができます。
URL:https://www.tabechoku.com/groups/35

(3)『食べチョク&more』での米関連の記事のタグページを作成
食や暮らしに関する情報を発信しているオウンドメディア「食べチョク&more」では「米」のタグページを新規作成しています。秋の旬食材を使ったお米料理の紹介や、管理栄養士によるお米にまつわる豆知識など、米の需要拡大のための啓蒙を行っています。今後も記事を増やしていく予定です。
URL:https://andmore.tabechoku.com/tag/rice

(4)面白い「米の加工品」を紹介
お米をよく知る生産者ならではの工夫を凝らした加工品を紹介します。ポン菓子やライスバーガー、調味料といった炊いて食べるだけでない新しい米消費の形を提案します。

< 詳細はこちら >
https://www.tabechoku.com/feature_articles/rice_2109
 
  • お米のお菓子「リオレ」のレシピの無償提供、レシピ付き商品の販売について
■概要
フランスで主流のお米スイーツ「リオレ」のレシピを食べチョクがシェフから買取り、食べチョクに登録する全てのお米農家に無償提供をします。印刷できるようにレシピのデータを生産者にお送りします。お客様は特定のお米を買うと「リオレ」のレシピが同梱されて届きます。レシピ付きのお米は30日(木)10:00から出品開始予定です。

■「リオレ」とは

リオレとはフランス語で「Riz au lait」と書き「牛乳風味のお米」という意味です。日本人には甘く炊いたお米があまり馴染みがありませんが、日本でいうプリンやヨーグルトのようにフランスなどで日常的に食べられているおやつです。

■レシピ考案シェフ

神谷クレール真理さん
フランス在住。フランス、カーニュのレストラン「La Table de KAMIYA」と、自身のお菓子ブランド「ClaireMari」のシェフパティシエール。ジャムの世界一を競う「コンフィチュール世界チャンピオンコンクール」で1位を獲得。また世界のレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ2018」で、フランス全土の中から数人が選出される「期待の若手シェフ賞」を受賞。
 
  • お米の加工品の紹介

 

 

(左上)イナポン(右上)ライスバーガー(左下)クラフトライスビール(右下)梅入り糀調味料(左上)イナポン(右上)ライスバーガー(左下)クラフトライスビール(右下)梅入り糀調味料

・お米のお菓子「イナポン」
わずか1年半で、販売数1万個を達成したお子様にも人気の米菓子「イナポン」。添加物は一切使用せず、原料は「米、砂糖、塩」の3つのみ。上品でやさしいお米の美味しさと、じわっと広がる癖のない甘みが絶品です。
URL:https://www.tabechoku.com/products/12923

・日本農業遺産認定「仁多米ライスバーガー」
日本農業遺産に選定された、奥出雲地域で栽培されたお米と、国産牛を使用した「ライスバーガー」。
生活排水の入らない清らかな水の棚田で作られた「仁多米」は、その美味しさが話題を呼ぶブランド米の1つです。
URL:https://www.tabechoku.com/products/105404

・「まるこ米」のクラフトライスビール
お米のビール「クラフトライスビール」。原料になっている「まるこ米」は、通常の半分以下の収穫量で栽培。その分一粒一粒に栄養を行き渡らせ、香り・粘り・甘みが強いのが特徴です。
URL:https://www.tabechoku.com/products/102286

・梅入り糀調味料
お米を使った調味料。ノーマルの醬油糀・塩糀に燻製したものも合わせ、全てに紀州南高梅が入り4種類があります。肉料理・鶏料理・パスタ・卵料理・焼き魚と、本当に様々な料理と相性抜群です。
URL:https://www.tabechoku.com/products/89662

<他の加工品はこちらから>
https://www.tabechoku.com/feature_articles/rice_2109
 
  • 食べチョクに登録する米の生産者に行ったアンケート結果について
■調査サマリー
・日本の米産業の今後に対して、67.1 %の生産者が「悲観的」だと捉えている。

・米の消費を促すために必要なことは71.2 %の生産者「販路の変更や拡大」と回答。

・米の消費を促すために行っていることは、「栽培方法の工夫(合鴨農法や農薬の節減など)」「独自性の高いパッケージの作成」「加工品の開発」がTOP3。

■調査概要
調査対象:食べチョクに登録している全国の米の生産者
調査期間:2021/9/21(火)〜9/24(金)
調査方法:インターネットによる任意回答
回答人数:307名
 
  • 食べチョクについて
⾷べチョクは、こだわり⽣産者から直接⾷材や花きを購⼊できる産直通販サイトです。日本の産直通販サイト(※1)の中で認知度や利用率などの6つのNo.1(※2)を獲得しています。
 野菜・果物をはじめ、米・⾁・⿂・飲料といった⾷材全般と、花き類を取り扱っています。また好みに合う⽣産者を選んでくれる野菜定期便「⾷べチョクコンシェルジュ」や旬の果物が届く定期便「⾷べチョクフルーツセレクト」があり、定期的なお取り寄せができるのが特徴です。また、友達と分けあえる「共同購⼊」の機能や販売前に商品を取り置きできる予約機能などもあり、ライフスタイルに合わせた様々な買い⽅を提供しています。
 2021年7⽉にはユーザー数は約50万人、登録⽣産者数は5,500軒を突破し、30,000点を超えるこだわりの逸品が出品されています。

・URL:https://www.tabechoku.com/
・iOS版アプリ:https://apps.apple.com/jp/app/id1517340079
・Android版アプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tabechoku.android
・公式Twitter:https://twitter.com/tabechoku
・公式Instagram:https://www.instagram.com/tabechoku/
(※1)産直通販サイト:生産者が消費者の自宅へ商品を直送することを特徴とする生産者特化型の通販サイト
(※2)国内産直通販サイトの中で、「お客様認知度」「お客様利用率」「お客様利用意向」「Webアクセス数「SNSフォロワー数」「生産者認知度」の6つでNo.1を獲得。
プレスリリースURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000025043.html
 
  • 株式会社ビビッドガーデンについて
会社名:株式会社ビビッドガーデン
代表者:代表取締役社長 秋元里奈
本社所在:東京都港区浜松町1-7-3 第一ビル4F
設立日:2016年11月29日
事業内容:全国の生産者から食材や花などを直接購入できるオンライン直売所『食べチョク』の開発・運営
会社HP:https://vivid-garden.co.jp/
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