販売、営業、デジタルマーケティング担当者の求人が増加

ヘイズ4月~6月期 採用動向レポート

外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、マネージング・ディレクター:マーク・ブラジ、以下ヘイズ)は、先に発行した最新の採用動向レポートで、4月~6月期にはデジタルマーケティング担当者、小売業界における販売、中小企業のB2B営業担当者の求人が増加傾向にあることを明らかにしています。

ヘイズのマネージング・ディレクター、マーク・ブラジは次のように述べています。

「今年1月~3月期はセールス、マーケティング関連の採用は停滞気味でしたが、4月からの3カ月間には各社の採用活動が活発化すると予想され、この分野で転職を考える人たちにとって明るい兆しが見えてきたと言えます。

デジタルマーケティング関連の職種は引き続き堅調に推移しており、この傾向は今後も続く見通しです。国内のほとんどの業界において膨大な投資によるデジタルインフラ整備が進められており、デジタルマーケティングに精通した人材を求めて各社とも採用を活発化させています。
 
Google Analytics、Adobe Analytics等のツールに習熟し、データマイニングやデータ分析の優れたスキルを持つ人材には常に高い需要があり、この傾向は今期以降も続くと予想されます。」

ヘイズでは、B2B営業経験、バイリンガルスキルを持った上で起業家精神に富んだフリーランスのセールスマネージャーの需要についても高まると予想しています。こうした人材を求めている企業の多くは知名度は低いものの、今後の成長が見込まれる企業です。

小売業界では、東京・銀座にオープンした銀座シックスに出店している有名ファッションブランド各店において、優れたセールス担当者が求められています。

「どの業界においても、セールス&マーケティング関連の職種については、今後も海外からの帰国者や海外在住者以上に、国内市場での経験を積んだ日本人の採用が多くなると考えられます」とブラジは述べています。
 
求職者側の傾向としては、セールス&マーケティング分野でもキャリアアップを目的とした MBA取得を目指す人が増加している点が注目されます。

また、ワークライフバランスの改善を求める声が強く、採用企業側ではこの点をアピールすることが最適な人材確保のために有効であると考えられます。また、語学スキルの高い求職者は、仕事でこれまで以上に英語を使う機会がある事や、将来的に海外勤務の可能性がある転職先を求めています。

ヘイズの採用動向レポート全文はヘイズ・ジャパンのウェブサイト(https://www.hays.co.jp/report/index.htm)からご確認いただけます。

ヘイズは、専門性の高いプロフェッショナルを対象に人材紹介サービスを提供しているリクルートメントのグローバル・エキスパートです。

以上

ヘイズについて
ヘイズ(本社:英国)は、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。2016年6月30日現在、世界33カ国*、252 の拠点(総従業員9,214人)において、20の専門分野に特化したハイスキル人材サービスを提供しています。(*日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ)

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(ヘイズ・ジャパン)について
ヘイズの日本法人として2001年に東京で設立されたヘイズ・ジャパンは、日本で唯一、4つの国内拠点(日本本社、新宿支店、大阪支店、横浜支店)を有する外資系人材紹介会社です。13の専門分野(経理・財務、金融、ファイナンステクノロジー、人事、IT、保険、法務、ライフサイエンス、オフィスプロフェッショナル、不動産、セールス・マーケティング、サプライチェーン、マニュファクチャリング)に精通した経験豊富なコンサルタントが、「正社員紹介」「契約・派遣社員」「採用アウトソーシング(RPO)」「ITソリューションズ(業務委託)」の4つのサービスを提供し、企業の人材採用と個人のキャリアアップを支援しています。
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