【2026年最新情報】大台突破、訪問看護ステーション数が稼働2万件超。iBowの全国シェアは18.1%
~ 17年連続で稼働数増加、新規開業は過去最高水準2,428件、廃止休止は最多1,288件と業界の代謝は急速 ~

在宅医療の質と生産性の向上をDXで推進する株式会社eWeLL(イーウェル 証券コード:5038 本社:大阪市中央区)は、2026年6月19日に一般社団法人全国訪問看護事業協会が公表した「令和8年度 訪問看護ステーション数 調査結果」(令和8年4月1日現在/※1)を受けて、訪問看護を取り巻く最新の業界動向と当社の最新シェアについて、プレスリリースを発表いたします。
令和8年度 訪問看護ステーション数 調査結果(一般社団法人全国訪問看護事業協会)
https://www.zenhokan.or.jp/wp-content/uploads/r8-research.pdf
■ポイント
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全国の訪問看護ステーション稼働数は20,051件、遂に大台2万を突破(※1)
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前年比+1,297件(+6.9%)の純増、稼働ベースでは17年連続の増加(※1)
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単年度の新規開業は3年連続で過去最高水準 2,428件(※1)
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eWeLLが提供する訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」の全国シェアは約18.1%(3,633件/2026年3月時点)、在宅医療の担い手を支える基盤として生産性向上に貢献
■全国の訪問看護ステーション数「2万件超」へ
全国訪問看護事業協会によると、全国の訪問看護ステーションの稼働数は、2026年4月1日時点で20,051件となり、調査開始以来初めて2万件の大台を突破しました。
前年比 +1,297件(+6.9%)となった稼働数は、2009年から17年連続で増加しており、近年は年平均+8%前後の伸びで推移しています。
新規開業は、2023年以前は2,000件未満だったところから大幅に伸長し、3年連続で2,400件超の過去最高水準を維持し続けています。
高齢化の進行、在宅医療シフト、令和8年度の診療報酬改定といった社会的背景を受けて、在宅領域への需要は引き続き拡大しており、これに応えるべく想いを持った看護師による新規開業が、業界を大きく牽引しているものと当社は捉えています。

■eWeLLが訪問看護市場で果たす役割
2万件突破と17年連続増の指し示すところは、超高齢社会の担い手として、訪問看護の重要性が一段と高まっているという事実であり、当社はこれを業界全体に寄せられた社会的信頼の表れとして受け止めています。
そしてその信頼は、日々、在宅療養者と真摯に向き合ってこられた訪問看護に携わる皆さまの努力の積み重ねに他なりません。
2012年の創業以来、eWeLLは訪問看護領域に特化し、iBowは2026年3月時点で全国47都道府県・3,633件のご契約ステーションの現場で、記録・計画・スケジュール・レセプトといった日々のバックオフィス業務を一気通貫で支援し、累計1億件超の訪問ケアを支えてまいりました。
これは、2026年4月1日時点の稼働ステーション20,051件に対し、約18.1%の電子カルテ普及率に相当します。
訪問看護領域に特化する事業者として、eWeLLは以下の3点を軸に、業界の持続的な発展に責任をもって貢献してまいります。
① 開業支援:「iBow 新規開業パーフェクトコース」や、訪問看護運営ノウハウを提供する無料セミナー等を通じ、新規参入ステーションの初期立ち上げを後押しします。
② 運営の質と生産性の向上:記録・計画・レセプト業務のDX、AIによる業務最適化(AI訪問看護計画書・報告書、AI訪問予定・ルート等)により、看護師等の専門職が本来の役割であるケアそのものに集中できる時間を生み出し、訪問看護がもつ価値の最大化に貢献します。
③ 経営の見える化:データに基づいた経営判断を支援する経営分析ツール「iBowボード」等の提供を通じ、ステーションの廃止休止リスクを未然に防ぎ、安定運営を下支えします。在宅療養者が住み慣れた地域で安心して療養生活を続けられる地域医療リソースの持続可能性を支えます。
eWeLLは、訪問看護支援を通じて蓄積してきた業界知識とデータ資産を活用し、現場の生産性と経営の持続可能性の両面を支えるサービスを継続的にお届けし、2040年に向けて在宅シフトの進む訪問看護業界の発展に貢献してまいります。
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■eWeLLについて
「ひとを幸せにする」をミッションに、DXで在宅医療の業務を支援し、医療従事者の生産性と患者QOLの向上に寄与するサービスを提供しています。
訪問看護専用電子カルテ「iBow」、地域全体の医療リソースを最適化し病院の退院支援を効率化するマッチングプラットフォーム「けあログっと」などを展開。全国47都道府県で6万3千人以上の看護師等に日々ご利用いただき、累計92万人以上の在宅療養者と累計1億件超の訪問を支えながら、誰もが住み慣れた地域で暮らせる社会の実現に貢献しています。(※2)

社名:株式会社eWeLL
上場市場:東京証券取引所グロース(5038)
代表者:代表取締役社長 中野剛人(ナカノノリト)
本社:大阪市中央区久太郎町4-1-3 13F
設立:2012年6月11日
事業内容 :在宅医療分野における業務支援事業(「iBow」等のSaaS型業務支援ツールの提供、診療報酬請求業務代行サービスなど)
URL:eWeLL公式サイト https://ewell.co.jp
eWeLL IR情報 https://ewell.co.jp/ir
iBow公式サイト https://ewellibow.jp
けあログっと公式 https://carelogood.jp

※1 出典:一般社団法人全国訪問看護事業協会「令和8年度 訪問看護ステーション数 調査結果」(令和8年4月1日現在)。原典:https://www.zenhokan.or.jp/wp-content/uploads/r8-research.pdf
※2 看護師等ご利用人数は、2025年12月末時点におけるiBow上で稼働中職員の看護師、准看護師、専門看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、精神保健福祉士、看護助手等の総数。在宅療養者数は、2025年12月末時点における発行されたiBow上の訪問看護指示書の累計対象患者数。訪問件数は、2026年4月末時点の訪問看護記録書Ⅱの累計数。
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