invoxがサービス開始5周年を迎え、累計利用社数30,000社・顧客満足度95.2%を達成
~「価格」「使いやすさ」「サポートの対応」が高評価、継続率99.8%を維持~

株式会社invox(本社:東京都新宿区、代表取締役:横井 朗、以下「当社」)が提供する「invox(https://invox.jp)」は、2025年3月18日をもってサービス提供開始から5周年を迎えました。シリーズ累計の利用社数は30,000社を突破し、最新の顧客満足度調査では95.2%のユーザーがサービスに満足していると回答しました。
利用企業が拡大する中で、顧客満足度95.2%と継続率99.8%の高水準を維持

当社は、invoxシリーズのうち経理業務を自動化する3サービス(invox受取請求書・invox発行請求書・invox電子帳簿保存)を利用するユーザーに対し、2024年12月に顧客満足度アンケートを実施しました。その結果、3サービス全てにおいて2024年2月の前回調査から顧客満足度が上昇し、3サービス平均で95.2%がサービスに満足している※1という結果となりました。
また、invoxシリーズは「はじめやすくやめやすい」月単位の契約でありながら、継続率は99.8%※2とサービス開始当初から高水準を維持し続けています。
■調査概要
調査方法 :インターネット調査
調査名 :invox受取請求書に関するアンケート
invox発行請求書に関するアンケート
invox電子帳簿保存に関するアンケート
調査期間 :2024年12月13日(金)〜2024年12月27日(金)
調査対象 :invox受取請求書 有料登録ユーザー
invox発行請求書 有料登録ユーザー
invox電子帳簿保存 有料登録ユーザー
有効回答数:invox受取請求書:261
invox発行請求書:112
invox電子帳簿保存:548
※1:「invox受取請求書」「invox発行請求書」「invox電子帳簿保存」の3サービスのアンケートにおける「満足」「まあまあ満足」の回答数を合算し、全回答数を除して算出
※2:2024年1月〜2024年12月における有料プラン登録ユーザーの月次解約率の中央値
顧客満足度向上を支える3つの要因
➀価格―2024年8月から提供開始したパック料金による高いコストメリット
当社は2024年8月に、2サービス分の基本料金でinvoxシリーズの5サービスをご利用いただけるおトクなパック料金の提供を開始しました。
従来から高いコストパフォーマンスが評価されていましたが、複数サービスを利用するユーザーはさらにコストを抑えて利用でき、費用対効果の向上につながりました。
➁使いやすさ―継続的な機能アップデートによる業務効率化
当社ではユーザーの声を活かしながら、毎月機能アップデートを行っています。
特に「invox発行請求書」は、2022年6月のサービス開始以来、2年以上にわたって継続的に機能アップデートを行うことで、ユーザーの業務効率化や使いやすさの実感につながり、前回の顧客満足度アンケートから大幅に満足度が向上しました。

③サポートの対応―営業担当・サポート窓口の丁寧で迅速な対応
「営業担当者の対応」と「サポート・問い合わせ窓口の対応」については、3サービス全てで90%以上のユーザーが満足と回答しました。
当社のチャットサポートは、AIやチャットボットによる自動回答を最小限に留め、ユーザーの導入支援を担当するスタッフによる回答を基本としています。利用社数の増加に応じて導入支援担当を増員し、高品質なサポートと迅速な対応を実現しています。
当社は、アンケートでご回答いただいたご要望や顧客課題をもとに、迅速なサポートと機能改善を続けています。
今後もすべての事業者にとって、ずっと安心して使えるサービスの提供を通じ、豊かで持続可能な社会の実現を目指してまいります。

invox受取請求書 について
invox受取請求書(https://invox.jp)は、請求書の受取から入力・支払・計上業務を自動化する業界最安水準のクラウド型請求書受領システムです。製造・建設・IT・サービスなど幅広い業種で導入実績を持ち、あらゆる規模の事業者の請求書処理を効率化します。
【主な特長】
・AI OCRとオペレータが99.9%正確に自動でデータ化
・紙・PDF・電子インボイスなど、形式を問わず取り込み可能
・電子帳簿保存法・インボイス制度に標準対応
・各社のルールに沿った仕訳の自動生成機能で、入力ミスと属人化を防止
・主要会計システムや業種特化型会計ソフトとの豊富な連携実績

invox発行請求書 について
invox発行請求書(https://invox.jp/send/)は、請求書の作成から送付・入金管理まで一連の請求業務を自動化する業界最安水準のクラウド型請求書発行システムです。個人事業主から上場企業まで幅広い事業者において、経理・営業部門の請求業務を効率化します。
【主な特長】
・請求書や納品書など、さまざまな書類を自由なレイアウトで作成可能
・販売管理システムなどで作成したPDFを取り込み、転記・入力作業を自動化
・郵送・メール送付・FAX送付・SMS送付など、取引先に合わせた送付方法を選択可能
・オンラインバンクと連携し、入金の自動消込や督促メールの送信に対応
・電子帳簿保存法・インボイス制度に標準対応

invox電子帳簿保存 について
invox電子帳簿保存(https://invox.jp/storage/)は、電子帳簿保存法に対応した書類保存・管理を行う業界最安水準のクラウド型文書管理システムです。
【主な特長】
・JIIMA認証取得
・チュートリアルや事務処理規程テンプレートを備え、運用設計をサポート
・メール取込やクラウドストレージ連携で、既存の業務フローを活かしながら導入可能
・多様な条件での検索機能により、必要な書類をすぐに確認
・タイムスタンプ方式と事務処理規程方式を選択でき、自社に合わせて柔軟に運用可能

株式会社invox について
株式会社invoxは「事業を通じて子どもたちが生きる未来を明るくする」ことを目指し、経理業務の自動化を通じて蓄積したデータを活用して事業価値を向上する「invox」シリーズを開発・運営しています。
創業当初から「値上げしない方針」を貫き、価格を抑えて誰もが気軽に利用できるソリューションの提供により社会全体の生産性を高め、豊かで持続可能な社会の実現を目指しています。
【私たちが目指すこと】
事業を通じて子どもたちが生きる未来を明るくする
【私たちの取り組み】
「価値ある時間を増やし、豊かな社会をつくる」
価格を抑え、どなたでも気軽に利用できるソリューションの提供を通じ
生産性を高めて価値ある時間を増やし、豊かな社会の実現を目指します。
「環境への負荷を下げ、持続可能な社会をつくる」
事業者の脱炭素経営を支援するソリューションの提供を通じ
環境への負荷を下げ、持続可能な社会の実現を目指します。
「子どもたちが必要な支援を受けられる社会をつくる」
請求書(書類)1件につき1円を子どもに関する課題解決に取り組むNPOへ寄付し
子どもたちが安心して生活ができ、十分な食事や教育・支援を受けられる社会の実現を目指します。
【会社概要】
会社名:株式会社invox(invox Inc.)
設立:2019年2月1日
本社所在地:東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49F +OURS
invoxスキャンセンター所在地:静岡県静岡市葵区紺屋町11-17 桜井・第一共同ビルディング6階
代表者:代表取締役 横井 朗
資本金:1億円(2021年11月時点)
従業員数:80名(2025年11月時点)
事業内容:invoxの開発・運営
取得認証等:電子決済等代行業 関東財務局 第79号、電子インボイス推進協議会 正会員、ISMS(ISO27001)認証、令和3年改正法令基準 JIIMA認証
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