ポーラ、「女性のエンパワーメント原則(WEPs)」に署名

ダイバーシティ推進を強化し、社会の持続的な発展に貢献

​株式会社ポーラ(本社:東京都品川区、社長:及川美紀)はこの度「女性のエンパワーメント原則(WEPs)」に署名いたしました。 「女性のエンパワーメント原則(Women’ s Empowerment Principles、以下「WEPs」) は、2010年3月に、国連グローバル・コンパクト(GC)とUN Womenが共同で作成した、女性の活躍推進に積極的に取り組むための行動原則です。ポーラはこの原則を遵守していきます。
■ WEPs(Women’s Empowerment Principles)
国連、企業の自主的な盟約の枠組みである国連グローバル・コンパクト、国連婦人開発基金(UNIFEM)(現UN Women)が2010年3月に共同で作成した原則。
1)トップのリーダーシップによるジェンダー平等の促進、2)機会の均等、インクルージョン、差別の撤廃、3)健康、安全、暴力の撤廃、4)教育と研修、5)事業開発、サプライチェーン、マーケティング活動、6)地域におけるリーダーシップと参画、7)透明性、成果の測定、報告、の7原則で構成されている。

 

今回の署名に際し、 社長・及川のインタビューが、UN WomenのWE EMPOWERプログラム公式サイト、WEPsやWE EMPOWER 公式ツイッター、UN Women日本事務所Facebookにも掲載される予定です。

WEPs署名企業 紹介URL
https://www.weps.org/company/pola-inc
 
及川インタビュー#WeCommit 動画
https://www.empowerwomen.org/en/resources/videos/2020/09/wecommit-pola-inc-president-discusses-the-importance-of-womens-empowerment-and-leadership?lang=en
 
現在、ポーラの女性役員の割合は約40%、女性管理職の割合は約30%を占めます。育児休暇制度やテレワークをはじめとした人事制度の推進に加え、意欲と能力のある女性従業員の活躍の場の拡大や管理職への登用、公平性ある人事評点など、性別やライフステージに関わらず、一人ひとりの能力を十分に発揮できる環境づくりを推進しています。
さらに、全国各地域に存在するビューティーディレクター※の数は約41,000人にのぼり、20代~100歳以上と幅広い年代が個人事業主として活躍。スキルや売上のみならず、社会性・人間性を育みながら自分の可能性を広げ、多くの人や社会に影響を与えるビジネスリーダーを輩出しています。

ポーラは本年6月、誰もが「美しく生きる」ことができる社会を目指す「サスティナビリティ方針」を策定し、 2029年までのSDGsの目標数値を定めました。ゴールのひとつとして、『ジェンダー、年齢、地域格差、様々な「壁」の解消』を掲げています。今回の「WEPs」への賛同と署名を機に、女性のエンパワーメント及びダイバーシティ推進をさらに強化し、全ての人が活躍できる社会を創造することで、持続的な社会への貢献を目指します。

※ビューティーディレクター:
全国に展開するポーラのショップの中で、カウンセリングやエステなどをはじめとした美容を通じてお客さまのありたい姿を引き出し価値を提案する、プロフェッショナルな販売員。

<詳細は下記よりダウンロードの上、ご確認ください>
https://prtimes.jp/a/?f=d36737-148-pdf-0.pdf







 
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