iCARE、IT分野のジェンダーギャップ解消を目指すWaffle主催のワークショップに協賛

IT業界の働き方改革や未来の多様なIT人材の活躍を後押し

健康管理システムCarely(ケアリィ)を開発・運営する株式会社iCARE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田洋太)は、特定非営利活動法人Waffle(本社:東京都渋谷区、理事長:田中沙弥果、斎藤明日美)が主催する女子およびジェンダーマイノリティの中高生向けにITスキルの提供とキャリア支援を全国的に行うワークショップ「Waffle Camp ホームタウン」2022年7月1日〜9月30日(金)に協賛し、IT業界のジェンダーギャップ解消や働き方改革を支援いたします。

  • 協賛の背景
iCAREは健康管理システム「Carely」を開発・運営し、企業の健康経営やウェルビーイング推進をサポートしている会社です。企業はCarelyを活用することで、従業員の健康データから長時間労働や生産性の低さなどの健康リスクを可視化し、休職・離職予防やプレゼンティーイズムの改善に繋げることで多様な人材確保・活躍が実現できます。

このような事業展開の方向性から、IT業界の長時間労働や業務・私生活の両立の課題だけでなく、偏見などによるジェンダーギャップの解消を目指し、女子中高生を中心としたIT教育に取り組むWaffleの活動に賛同しました。当社の協賛が、IT業界の働き方改革や未来の多様なIT人材の活躍の一助となれば幸いです。

関連ニュース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000061202.html
  • 「Waffle Camp ホームタウン」について
■特定非営利活動法人Waffleについて

Waffle(ワッフル)は、IT分野のジェンダーギャップの解消を目指す非営利法人です。国内の女子中高生向けオンラインIT(コーディング)コース「Waffle Camp(ワッフル・キャンプ)」や女子大学生・大学院生向けプログラム「Waffle College」の提供、日本国内での「Technovation Girls(テクノベーション・ガールズ)」のサポート、企業との協働による各種イベントなどを開催しています。また、「第5次男女共同参画基本計画素案」に対するパブリックコメントをはじめとする、政策提言も積極的に行っています。2020年第4回ジャパンSDGsアワード「SDGsパートナーシップ賞」受賞。2017年活動開始(2019年法人化)。所在地:東京都渋谷区、理事長:田中沙弥果、斎藤明日美。

ウェブサイト:https://waffle-waffle.org/

■「Waffle Camp ホームタウン」開催概要

・日時:2022年7月1日(金)〜2022年9月30日(金)
・参加費:無料
・参加対象:女子及びジェンダーマイノリティの中高生
・開催予定地:北海道札幌市、東京都豊島区、神奈川県横浜市、福井県、静岡県静岡市、三重県、大分県
・内容:1日あるいは2日間でHTML/CSSをつかってオリジナルのウェブサイトを制作します。また、現役の女性エンジニアによる「ロールモデルとの対話」を組み合わせており、参加者のIT分野への進路選択も支援します。
・HP:https://www.camp.waffle-waffle.org/
  • 株式会社iCAREについて
「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパス(存在意義)に掲げる。2016年3月に健康管理システムCarelyを開発し、企業に眠る健康データを活用した健全な組織づくりを支援しています。
代表者:代表取締役CEO 山田洋太
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1丁目23-23
事業内容:健康管理システム「Carely」の開発・運営
URL:https://www.icare.jpn.com/
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社iCARE >
  3. iCARE、IT分野のジェンダーギャップ解消を目指すWaffle主催のワークショップに協賛