【メンタルヘルス予防支援】運動・呼吸・コンディショニングを活用した、こころの健康づくり支援を提供開始
相談窓口や研修だけで終わらせず、身体活動・セルフケア・運用設計を組み合わせて、健保組合・産業医の予防施策を補完

フラクタルワークアウト株式会社は、法人・健保組合・保健師・産業医・健康管理室向けに、こころの健康づくりを身体面から支える「メンタルヘルス予防支援プログラム」の提供を開始しました。
ストレスや疲労、睡眠の質、運動不足などは、職場のコンディションに影響しやすい一方で、メンタルヘルス対策は相談窓口や研修だけに偏り、日常のセルフケアや身体活動まで実装されにくい課題があります。
本プログラムでは、運動、呼吸、コンディショニング、健康教育を組み合わせ、保健師・産業医による予防・健康づくり施策を補完します。

提供開始の背景

こころの健康づくりは、従業員のパフォーマンス、休職予防、職場定着に関わる重要テーマです。一方で、現場では次のような課題が起きやすくなります。
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相談窓口はあるが、相談前のセルフケア施策が不足している
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ストレスや疲労が蓄積していても、本人が不調に気づきにくい
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研修を実施しても、日常行動に落ちず、単発で終わる
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保健師・産業医の専門対応に入る前の、予防施策が設計しづらい
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組織単位でどの領域に課題があるかを把握しづらい
本プログラムは、メンタルヘルス対策を「相談窓口の設置」だけで終わらせず、日常的な身体活動、呼吸、コンディショニング、セルフケアを通じて、予防・健康づくり施策として実装しやすい形に整えることを目的としています。
プログラム概要

本プログラムは、標準テンプレートをベースに各組織の状況に合わせて必要範囲を調整します。医療行為ではなく、予防・健康づくり、セルフケア支援として提供します。
1)健康教育
ストレス、疲労、睡眠、身体活動、呼吸、コンディションの関係を、従業員が理解しやすい形で整理します。
主なテーマ例
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ストレスと身体反応の基礎理解
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疲労が抜けにくい状態の見分け方
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睡眠と日中パフォーマンスの関係
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呼吸・姿勢・軽運動によるセルフケア
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不調を抱えた際の相談タイミング
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保健師・産業医・社内窓口につなぐ判断軸
2)身体からのセルフケア施策
運動、呼吸、ストレッチ、軽いコンディショニングを組み合わせ、日常業務の中で実施しやすい内容に落とし込みます。
例
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業務前後の短時間コンディショニング
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呼吸を整えるミニセッション
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肩こり、首こり、腰痛、倦怠感に対応した軽運動
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睡眠前後のセルフケア
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リモートワーク中の身体活動低下対策
3)オンライン・対面の実施設計
オンラインを中心に、必要に応じて対面施策も組み合わせます。拠点分散、在宅勤務、シフト勤務でも実施しやすいよう、時間帯、頻度、周知方法、参加導線を設計します。
4)組織単位での傾向把握
BODY PALETTEを活用する場合、個人を特定しない形で組織単位の健康状態を把握します。精神状態、ストレス、睡眠、運動習慣等の傾向を確認し、施策設計の参考にします。
5)レポート化
実施内容、参加状況、アンケート結果、次回改善点を整理し、次年度の保健事業や健康経営施策に活用しやすい形でまとめます。
重要事項
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本プログラムは医療行為、診断、治療、処方、カウンセリングを提供するものではありません。
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特定の症状改善や休職防止を保証するものではありません。
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個人を特定しない形での運用を基本とし、情報の取り扱いは各組織の規程に準拠します。
導入メリット

メンタルヘルス対策を予防施策として実装しやすくなる
相談窓口や専門対応の前段として、運動、呼吸、コンディショニングを活用したセルフケア施策を組み込めます。
保健師・産業医の取り組みを補完できる
保健師・産業医が担う専門対応に加え、従業員全体に向けた予防・健康づくり施策を外部から補完できます。
単発研修で終わらせず、継続運用にしやすい
オンラインセッション、健康教育、レポート化を組み合わせ、実施され、続き、振り返りが残る運用を設計します。
メディカルフィットネスの知見を活用できる
当社は原宿駅前で完全個室のパーソナルジムを運営し、厚生労働大臣認定の健康増進施設として知見を法人向け保健事業にも活用します。
フラクタルワークアウトの特徴

フラクタルワークアウト株式会社は、法人向け健康支援サービス「BODY PALETTE」と、原宿駅前の運動施設運営の両面から、予防・健康づくり施策を支援しています。
BODY PALETTEでは、体調、睡眠の質、食事の質、運動習慣、精神状態、肩こり・首こり、腰痛、仕事の能率・集中力・意欲、ストレス等を組織単位で確認できる健康動態モニタリングを提供しています。
当社は、オンラインセッション、カスタムセッション、ウィークエンドセッション、ガイダンスプログラム等を通じて、従業員が参加しやすい健康施策の運用も支援しています。
導入の流れ

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初回相談:現状課題、対象者像、既存施策、保健師・産業医との役割分担を整理します。
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施策設計:健康教育、運動、呼吸、コンディショニング、相談導線、レポート化の必要範囲を決定します。
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周知・実施:周知文面、申込導線、実施形式、実施頻度を設計し、オンラインまたは対面で実施します。
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レポート化:参加状況、アンケート結果、振り返り、次回改善点を整理します。
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次年度施策への反映:次年度の保健事業や健康経営施策に接続できる形で改善提案を行います。
ご相談について

本プログラムは、メンタルヘルス対策に身体からのアプローチを加え、運動、呼吸、コンディショニング、健康教育を組み合わせて、こころの健康づくりを保健事業として実装しやすくする支援です。既存施策の一部補完、単発セミナー、オンライン施策、専門職連携、年間施策への組み込みまで対応可能です。
初回相談では、現在の健康課題、既存施策、相談導線、実施しやすいプログラム設計を確認し、導入しやすい実施パターンをご提示します。どの健康課題からでも相談可能です。
■会社概要
企業名:フラクタルワークアウト株式会社
所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)
設立 : 2020年4月1日
資本金 : 5,000万円
事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス
URL:
加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life
■お問い合わせ先
TEL:0120-107-125
Mail:contact-bp@fractal-workout.jp
事務局:水島由香
■事業提携に関するご案内
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健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。
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