〈絶滅の危機・日本の伝統文化"木桶"を応援〉第3回 日本の木桶を守る発酵文化サスティナブルコミュニティ【 FUKUSHIMA KIOKE PROJECT 】開催

存続が危ぶまれている日本文化”木桶”を八芳園が応援!第3回となる今回は初のリアルイベントで「福島木桶プロジェクト」をサポート。

株式会社八芳園(代表者取締役:長谷晴義、東京都港区白金台1‐1‐1、以下八芳園)は、絶滅の危機にある日本の伝統文化‟木桶”を応援するべく、「日本の木桶を守る発酵文化サスティナブルコミュニティ」イベントを実施しています。
第3回目となる今回は、「震災から10年の節目となる2021年に、福島県の木を用いて、福島県で木桶をつくろう」と精力的に活動している‟福島木桶プロジェクト”とタッグを組み、2020年12月5日(土)・6日(日)、福島県の職人の皆様とともに木桶の魅力を伝える【 FUKUSHIMA KIOKE PROJECT 】を開催いたします。
八芳園が取り組むサスティナブルアクションのひとつに、2020年8月よりオンラインイベントを開催している「日本の木桶を守る発酵文化サスティナブルコミュニティ」があります。
基礎調味料や酒を醸造する際に使われている‟木桶”は、今では存続が危ぶまれている日本文化のひとつです。‟木桶文化”を守るべく、全国各地に活動の幅を広げている「木桶職人復活プロジェクト」と手を取り、日本の木桶文化を応援する様々なコンテンツを創造・発信しています。
 
第3回目となる今回は、八芳園の新店舗ポップアップ型ショールーム「MuSuBu」にて、初のリアルイベントを開催。
「木桶職人復活プロジェクト」に賛同し、「震災から10年の節目となる2021年に、福島県の木を用いて福島県で木桶をつくろう」と精力的に活動している「福島木桶プロジェクト」の皆様とともに、木桶の魅力と「福島木桶プロジェクト」の取り組みについて発信していきます。

【日本の木桶を守る発酵文化サスティナブルコミュニティ 第3回「FUKUSHIMA KIOKE PROJECT」】
  • 開催日:2020年12月5日(土)・6日(日)
  • 時間:11時00分~18時00分
  • 場所:「MuSuBu」東京都港区白金台4-9-19 HAPPO-EN URBAN SQUARE 1階、2階

「FUKUSHIMA KIOKE PROJECT」を愉しむ3つのコンテンツ
  1. 【リアル&オンライン】‟木桶”を学ぼう!福島県の木桶職人さんとオンラインで繋がるYoutubeLIVE配信
  2. 【リアル】木樽で作られた日本酒を味わう試飲ブース
  3. 【リアル】木桶で作られた醤油で、八芳園MuSuBuシェフ考案のフードメニューを味わおう


 
  • 1.【リアル&オンライン】‟木桶”を学ぼう!福島県の木桶職人さんとオンラインで繋がるYoutubeLIVE配信
江戸時代までは、和食のベースとなる基礎調味料(醤油、味噌、酒など)は‟木桶”を用いて作られていました。木桶による醸造物は現在では減少の一途を辿り、醤油業界などでは全体の1パーセント以下と言われています。
さらに、現在使用されている木桶はほとんどが戦前に作られたもの。新たな木桶が作られない時期が長く続いたため、 醸造の木桶を製造する桶屋は1社のみという状況でした。
 
今回のイベントでは、木桶による醸造物の生産・木桶作りの職人技術が絶滅の危機にある日本の木桶文化を守るべく、木桶の魅力について学ぶひとときをお届けいたします。店内には高さ2mもの木桶が展示され、その歴史ある造りや迫力をご体感いただけます。
さらに、「福島木桶プロジェクト」に参加し文化を伝承する2名とオンラインで繋がり、現在挑戦している福島県の木桶作りについてやプロジェクト参加を決めた想いなど、熱いトークをお届けします。

≪YoutubeLIVE配信はこちら≫



 
  • 2.​【リアル】木樽で作られた日本酒を味わう試飲ブース

「福島木桶プロジェクト」は、木桶を使って日本酒を造り、自給自足を目指す酒蔵‟仁井田本家”の「先々代が残した木桶のための杉山を木桶にしたい」という一言から始まりました。「震災から10年の節目となる2021年に、福島の木を用いて福島県で木桶をつくろう」というプロジェクトです。

今回のイベントでは「福島木桶プロジェクト」発起人・仁井田本家が木樽で製造した日本酒「にいだしぜんしゅ」をご試飲いただけます。自然栽培のお米を使用し、酵母無添加(蔵付き酵母)で作られた、杉の木樽で醸造されるからこその深い味わいをぜひご堪能ください。
 



 
  • 3.【リアル】木桶で作られた醤油で、八芳園MuSuBuシェフ考案のフードメニューを味わおう
店頭では、木桶で作られたタマスズ醤油・根田醤油合名会社・鈴木醤油店の醤油3本セットをご購入いただくことが出来ます。醤油をご購入いただいたお客様限定で、八芳園MuSuBuシェフが手掛けた木桶で作られた醤油に合うフードメニューを、ご購入いただいた醤油とともにお召し上がりいただけます。
木桶の魅力に触れ、木桶文化を学んだあとは、ぜひ実際にその味わいの違いをご体感ください。

≪木桶で作られた醤油3本付き 入場チケット≫
  • 内容:カフェスペースへの入場チケット(エコバック)、タマスズ醤油・根田醤油合名会社・鈴木醤油店の醤油3本セット(200ml/200ml/100ml)
  • 価格:2,000円(税込)







 
  • 新施設「MuSuBu」について

 


2020年8月28日(金)、八芳園が港区白金台プラチナ通りに開業した新施設ポップアップ型ショールーム。
地域へ人とモノを動かす、ユニークなコンテンツ開発と可変性あるポップアップ型のイベントプロデュースをはじめ、「人」と「食」を中心としたコミュニティコンテンツ、オンラインとリアルの融合によるコミュニティの創造、プラチナの新しい賑わいと交流拠点の創出を目指しています。
  • 住所:東京都港区白金台4-9-19 HAPPO-EN URBAN SQUARE 1階&2階
  • 電話:03‐6456‐2030
  • URL:https://www.happo-en.com/musubu/
  • MAIL:musubu@happo-en.com
  • 担当:堂下治(どうした おさむ)

     

     

 
  • 八芳園について


八芳園は、昭和18年の創業以来、豊かな自然環境づくりと、食生活への奉仕を通して、社会に貢献する総合イベントプロデュース企業です。「日本のお客様には心のふるさとを。海外のお客様には日本の文化を。」を理念に掲げ、「OMOTENASHIを世界へ」をミッションとして、MICE、結婚式をはじめとした、宴会・レストランなどの企画運営を展開、都心にありながらも江戸時代から続く約1万坪の由緒ある庭園を維持し、お客様へ至福の時を提供しています。
2020東京大会においては、ホストタウンアピール実行委員会に参画し、イベント及びフードプロデュースを担当しています。
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