【法人・健保向けレポート化支援】保健事業を“やって終わり”にしない、次回施策につながる振り返り資料の作成を支援
実施内容・参加状況・アンケート結果・運用課題を整理し、保健師・産業医・健康管理室・データヘルス計画担当者の説明資料づくりを支援

フラクタルワークアウト株式会社は、法人・健保組合・保健師・産業医・健康管理室・データヘルス計画担当者向けに、保健事業の実施内容を整理し、次回施策につなげる「レポート化支援サービス」の提供を開始しました。
保健事業は、セミナー、運動施策、健康教育、相談導線づくりなどを実施しても、実施後の整理が不十分なままでは、次年度の改善や関係者への説明につながりにくくなります。
本サービスでは、実施内容、参加状況、アンケート結果、運用上の課題を整理し、保健事業を「やって終わり」にせず、次の打ち手につながる振り返り資料としてまとめます。

提供開始の背景

保健事業は、実施すること自体が目的化しやすい領域です。運動習慣改善、睡眠習慣改善、食生活改善、女性の健康、こころの健康づくりなど、テーマごとに施策を行っていても、次のような課題が残りがちです。
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実施内容はあるが、結果の整理が後回しになる
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参加状況やアンケート結果が、次回施策に活用されない
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担当者ごとにまとめ方が異なり、引き継ぎが難しい
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保健師、産業医、健康管理室、経営層への説明資料が都度作成になる
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次年度の保健事業計画に、実施結果が反映されにくい
保健事業の価値は、施策を実施した事実だけではなく、「何を実施し、どのような反応があり、次に何を変えるべきか」まで整理できるかで変わります。
本サービスは、保健事業を単発で終わらせず、実施後の振り返りと改善提案までを標準化し、担当者の実務負担を軽減することを目的に提供します。
サービス概要

本サービスは、保健事業の実施後に必要となる情報整理、レポート作成、次回施策への改善提案を支援するものです。
主な支援内容
1)実施内容の整理
実施した施策の目的、対象、実施形式、実施時期、実施内容を整理します。単発セミナー、オンライン運動、対面指導、健康教育、専門職連携など、既存施策の一部でも整理可能です。
2)参加状況の整理
参加者数、参加傾向、実施率、継続状況など、保健事業の運用実態を確認しやすい形にまとめます。個人を特定するのではなく、組織単位・施策単位での把握を基本とします。
3)アンケート結果の整理
実施後アンケートや簡易フィードバックを、次回施策に活用しやすい形で整理します。満足度だけでなく、次回改善につながる論点を抽出します。
4)次回施策への改善提案
「次に何を変えるべきか」を整理します。テーマ、対象、実施形式、周知方法、参加導線、実施時期など、次回施策で見直すべき方向性を提示します。
5)関係者向けレポート化
保健師、産業医、健康管理室、データヘルス計画担当者、経営層など、関係者が確認しやすい形式で資料化します。意思決定と次回実施に使える整理を重視します。
重要事項
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本サービスは医療行為、診断、治療、処方等を提供するものではありません。
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特定の成果や数値改善を保証するものではありません。
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個人を特定しない形での整理を基本とし、情報の取り扱いは各組織の規程に準拠します。
導入メリット

保健事業を「やって終わり」にしない
実施後の振り返りを資料化することで、次年度・次回施策に改善を残せます。
担当者のまとめ作業を軽減できる
実施後にゼロから資料を作るのではなく、必要な観点を整理した形でレポート化できるため、担当者の工数削減につながります。
保健師・産業医との連携がしやすくなる
実施内容と反応、次回改善点が整理されていることで、専門職との協議や次回施策の設計が進めやすくなります。
外部委託・一部補完として導入しやすい
既存施策をすべて置き換えるのではなく、実施後の整理、振り返り、改善提案だけを補完する形でも導入可能です。
施策の説明可能性が高まる
保健事業の実施内容と次の改善方針が整理されることで、担当者・関係者・経営層への説明がしやすくなります。
フラクタルワークアウトの特徴

フラクタルワークアウト株式会社は、法人向け健康支援サービス「BODY PALETTE」と、原宿駅前の運動施設運営の両面から、予防・健康づくり施策を支援しています。
BODY PALETTEでは、企業ごとの健康状態を組織単位で把握する健康動態モニタリングとの併用により、自社内の変化が社内固有の課題なのか、外部環境を含めた変動なのかを見極める材料として活用できる設計が整理されています。
当社は原宿駅前で完全個室のパーソナルジムを運営しており、厚生労働大臣認定の健康増進施設として、運動指導、身体機能改善、生活習慣改善に関する実践的な知見を蓄積してきました。運営開始から5年が経過し、長く安心して通える施設づくりを重視してきました。
本サービスでは、BODY PALETTEによる組織単位の健康状態把握と、原宿駅前の健康増進施設で培ったメディカルフィットネスの実装知見を活用し、保健事業を「実施して終わり」ではなく「振り返り、改善し、次回に残る」形へ整理します。
導入の流れ

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初回相談:現在実施している保健事業、既存施策、レポート化したい内容、関係者への説明用途を整理します。
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整理方針の設計:実施内容、参加状況、アンケート結果、改善提案のどこまでを整理するかを決定します。
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情報整理:必要な範囲で実施記録やアンケート結果を整理します。個人を特定しない形での扱いを基本とします。
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レポート作成:関係者が確認しやすい形式で、実施結果と次回施策への示唆をまとめます。
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改善提案:次回施策のテーマ、対象、実施形式、周知方法、運用上の改善点を整理します。
ご相談について

本サービスは、法人・健保組合の保健事業を「やりっぱなし」にせず、実施内容、参加状況、アンケート結果を整理し、次回施策につながる振り返りと改善提案まで支援するレポート化支援サービスです。
初回相談では、現在の保健事業、実施済み施策、レポート化したい内容、関係者への説明用途を確認し、導入しやすい実施パターンをご提示します。
■会社概要
企業名:フラクタルワークアウト株式会社
所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)
設立 : 2020年4月1日
資本金 : 5,000万円
事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス
URL:
加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life
■お問い合わせ先
TEL:0120-107-125
Mail:contact-bp@fractal-workout.jp
事務局:水島由香
■事業提携に関するご案内
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健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。
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