【豊泉家グループ】「特別リワード(賞与)」年3回支給 物価上昇・インフレ・コロナ禍に対する職員支援制度を整備
予防・医療・介護の豊泉家グループ(大阪府・兵庫県)
続くコロナ禍、物価上昇、インフレ等に対して、職員を支援するため、新たに「特別リワード(賞与)」の支給を実施いたします。
- 背景
現在、日本では続くコロナ禍に加え、インフレによる物価上昇、原材料価格の高騰等が相次いでいます。
みずほリサーチ&テクノロジーズの調査リポートによると、今後について物価高対策を考慮しても、前年度と比較して1世帯当たり平均8万円程度の家計負担額が増加すると考えられています。
出典:みずほリサーチ&テクノロジーズ Mizuho RT EXPRESS
https://www.mizuho-rt.co.jp/publication/report/research/express/2022/express-jp220912.html
こうした背景の中、豊泉家では、職員(フェロー)が日々の生活を安心して過ごせるよう、また、個客の皆様へ質の良いサービスを提供いただけるよう、様々な支援制度整備に日々取り組んでいます。
この度、豊泉家グループの経営理念の一つである、"フェロー経営理念"『豊泉家全フェロー物心両面のしあわせを探求する』のもと、豊泉家グループ職員のインフレ対策を講じる運びとなりました。
- インフレ対策・コロナ禍支援「特別リワード(賞与)」支給
1)実績:2022年 9月 「特別リワード(賞与)15万円」 支給
2)予定:2022年12月 生活支援物資として 八代目儀兵衛『祇園料亭米 神楽』等 新米10kg 支給予定
3)予定:2023年 3月 「特別リワード(賞与)9月同額想定」支給予定
- コロナ禍における職員に対する支援(過去実績・継続実施)
各コミュニティ(職場)の職員に感染者・濃厚接触者が発生した場合、直ぐに本部の福利厚生を管理するチームに報告が行き、極力当日のうちに支援物資を送る手配をしています。
また、2022年2月より、職員本人だけでなく家族にも一人当たり同じだけの物資の支給を行っており、支援物資配給は、1,019名分の物資をお送りさせていただいています。(9月30日現在)
- フェロー(職員)への想い
豊泉家グループでは職員のことを、『同志』という意味を込め、フェローと呼び合っています。
豊泉家は「事業は人なり、しかも人の和なり」をモットーに、何においても「人」と「人」のつながりがあってこそ、真の個客感動と個客満足を得られると考えています。
サービスの質=フェローの質。
わたしたちのすべてのサービスの共通点はフェローが直接個客に提供することです。
豊泉家ブランドはフェロー、そしてフェローのチームワークで創られていきます。
だからこそわたしたちはフェロー第一経営を掲げ、人財育成に重きを置いています。
より良い人財を創っていく上で、豊泉家グループはフェローを第一に想い、
フェローは個客を第一に想い、個客は家族を第一に想い、それぞれの想いが
つながっていくことで、成長・発展を目指してまいります。
【豊泉家グループについてはこちら】
https://www.housenka.com
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