「トップ・エンプロイヤー・ジャパン 2026 (Top Employer Japan 2026)」に認定
7年連続7度目の認定
生命保険を通じて日本の中小企業を応援するエヌエヌ生命保険株式会社(代表取締役社長:マリウス・ポペスク 、本社:東京都渋谷区、以下「エヌエヌ生命」)は、トップ・エンプロイヤー・インスティチュート(Top Employers Institute、本社:オランダ・アムステルダム)より、7年連続7度目となる「トップ・エンプロイヤー・ジャパン 2026(Top Employer Japan 2026)」の認定を受けました。また本年は日本国内の企業において1位を獲得しました。
エヌエヌ生命はリーダー育成における包括的な制度をはじめとし、ジョブ型雇用制度や社内ジョブポスティング制度などによる、従業員のキャリア開発やスキルアップの支援を提供しています。また従業員の主体性を尊重し、柔軟性と協業性を重視した働き方を継続して推進しています。2021年から活動しているダイバーシティ&インクルージョン(D&I)クラブをはじめとした取り組みでは、多様性、公平性、そして包括性を基盤とした職場作りを促進しています。
この度のトップ・エンプロイヤー・ジャパンによる認定は、テクノロジーを活用した人事データならびに従業員サーベイ結果の分析や、従業員一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できる制度と環境の推進等、継続的かつ先進的な様々な取り組みの結果です。特に従業員の声を反映した採用から入社、在籍期間、そして退職までの総合的なエンプロイーエクスペリエンス(従業員の組織内における経験価値)を高めるための数々の取り組みが高く評価されたものです。
評価のポイント
人事ミッション「人材を引き付け、育成し、定着させ、全社員が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を構築する」に基づき、従業員の成長に投資し、健全でインクルーシブ、そして従業員が幸せであるような職場環境を構築するための施策の実行と、従業員が主体的にキャリアデザインできる環境の提供(下記参照)。
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将来必要なスキル分析に基づき、アップスキリング、リスキリングを可能とする社員育成プログラムの企画・運営、部門横断研修プログラム「キャンパスイベント」、全管理職向け研修やリーダー育成プログラム、国外のポジション含む社内ジョブポスティングや社内副業制度の提供
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時間や場所にとらわれず、仕事内容に合わせて最適なワークスペースを自由に選べる柔軟な働き方としてのABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)の継続的な推進およびその運用のためのオフィス設計
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従業員サーベイなどからの従業員の声や各種データ分析に基づいた制度と施策の運用
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ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(DEI)を促進する職場
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デジタル技術を活用した従業員の情報管理体制やプロセスの自動化の促進
「トップ・エンプロイヤー」は、トップ・エンプロイヤー・インスティチュートが毎年実施する国際的な調査で、20の領域における人事施策について優れた雇用環境を提供する企業を認定するものです。これまで131ヵ国約2,500社が同認定を受けています。
エヌエヌ生命は、お客さま本位の価値観と文化を組織の中で育み、会社としての柔軟性と適応性を持ちながら、社員が安心して働くことができる環境をより一層推進することで、今後も社員がお客さまのために最高のパフォーマンスを発揮し、中小企業の“大切なもの”を共に守り、持続的に成長し続ける生命保険会社を目指してまいります。

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