【人的資本経営】株式会社武蔵野が経営計画書で組織力を高める「仕組みで稼ぐ」新セミナーを開催。ISO 30414の知見を活かし、属人化を脱して稼ぐ仕組みを構築する経営術を公開。中小企業の成長を支援。
中小企業向け経営コンサルを行う(株)武蔵野の経営者アカデミー®は、経営計画書で組織力を高めるセミナーを開催。ISO 30414取得の知見を活かし、属人化を脱して稼ぐ仕組みを構築する経営術を公開します。

■ なぜ、今「経営計画書」による組織力強化が必要なのか
その最大の原因は、社長の頭の中にしかない「見えない経営資源」が組織に共有されず、属人化が限界を迎えることにあります。深刻な人手不足やコスト増に直面する現代の中小企業において、社長一人の力や特定の社員のスキルに依存する経営はリスクとなっています。持続的な成長には、社員全員が同じ方向を向き、自律的に動く「仕組み」が不可欠です。
株式会社武蔵野(本社:東京都小金井市、代表取締役社長:小山昇)が運営する「経営者アカデミー®」では、自社を2度の日本経営品質賞受賞に導き、さらに2025年12月には国内21社目となる「ISO 30414(人的資本経営の国際規格)」を取得した核心的なツールである「経営計画書」を用いた組織改革の手法を提供しています。
■ 本セミナーで得られる3つの解決策
本セミナーでは、単なる理論ではなく、当社が現場で実践し、700社以上の支援実績を持つ「稼ぐための仕組み」を具体的に公開します。
①「社長の頭の中」を資産化する経営計画書の作成術
単なる目標設定ではなく、社長の価値観や判断基準を「仕組み」として言語化し、全社員が自走するための共通言語を構築します。
②属人化を排除し、再現性を生む「環境整備」の徹底
「誰がやっても同じ成果が出る」状態を物理的に作り出す、武蔵野流・環境整備の実践法を公開。30名の壁を突破する強固な土台を作ります。
③世界標準「ISO 30414」に基づく人的資本の数値化と改善
感覚に頼らない組織運営を実現。教育投資やエンゲージメントを数値で捉え、増収増益に直結させる「人的資本経営」の具体策を提示します。
■ このような経営課題を持つ方におすすめです
本セミナーは、特に以下のような構造的課題に直面している中小企業の経営層を対象としています。
●組織の再構築:
組織が拡大し、社長一人の目が行き届かなくなった体制の抜本的な見直し
●脱・属人化の実現:
特定の社員や社長自身のスキルに依存せず、仕組みで成果を出す体制への転換
●経営資源の最適化:
現場を離れる不安を解消し、属人化を脱して「経営者本来の仕事」に集中する時間の創出
■ セミナー開催概要
セミナー名:30名以上の成長企業が実践する「仕組みで稼ぐ」組織への改革術
開催日程:2026年4月9日(木)10:00~12:00
形式:オンライン配信(Zoom)
対象:経営者または準ずる方
主催:株式会社武蔵野
■株式会社武蔵野コーポレートサイト
■経営者アカデミー® サービス詳細・経営コンサルティング(株式会社武蔵野)
【本件に関する問合せ先】
企業名:株式会社武蔵野
担当者名:落合桃果
TEL:0120-85-6340
E-mail:market@musashino.jp
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