WACUL、エードットと合同事業を開始。『データアナリティクス×クリエイティブ』という両社の強みを持ち寄る“協働”で、継続的かつ長期的なクライアントの事業成長を実現へ

デジタルマーケティングのPDCAツール「AIアナリスト」を中心としたDX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォームを提供する株式会社WACUL(読み:ワカル、代表取締役CEO:大淵 亮平、以下当社)は、コンサルティング、ブランディング、PR&プロモーションを一貫して行うアドベンチャーカンパニー 株式会社エードット(代表取締役:伊達晃洋)と合同で事業を行い、WACULのデータアナリティクス力と改善提案力とエードットのクリエイティブ力を掛け合わせ、顧客の事業成長をデジタルマーケティングで飛躍的に推進するコラボレーション・サービスの提供を開始することをお知らせします。

◩ 合同事業開始の背景
SNSやWebサイトを中心とした、デジタルマーケティングは、今やプロモーションを行う上で外せない重要プロットですが、マーケティングの効果を最大限上げるには、データに基づいた詳細な分析や解析と、その改善の繰り返しといった密な戦略が必要となってきています。

エードットは広告領域に限らず、プロダクト開発、サービス成長、ブランディング、PRを一貫して行うことができ、話題になる施策を作ることを得意としています。「マーケティング目線でクライアントの事業を想像し、戦略的な経営支援を実現すること」を目標に置き、クリエイティブ面から最大限の効果を引き出す取り組みを行っております。
一方、WACULは、デジタルマーケティングのデータ分析・改善提案など、データアナリティクスを中心としたデジタルトランスフォーメーションを主業とし、AIがWebのデータの自動分析から改善提案などマーケティングのPDCAを支援するSaaS「AIアナリスト」を展開しています。「AIアナリスト」は、3.2万サイト・月間47億セッションという膨大なデータを保有・分析しており、AIを常にアップデートすることで、より精度の高い分析や改善提案を行う事が出来ます。

「AIアナリスト」を始めとするWACULのデジタルマーケティングのデータアナリティクスと改善提案力、エードットのクリエイティブを掛け合わせ、新たな知見・ノウハウを付加することで飛躍的に力を高めたサービスを提供を目指します。

◩ 合同事業による提供価値
エードットと、WACULの合同事業により、クリエイティブから運用、解析、改善まで総括的で戦略的な展開を実現でき、Webサイトを活用したマーケティングなどの効果を最大限発揮することが可能となります。また定性・定量を組み合わせてのPDCAサイクルを2社で継続的にまわすことで、長期的かつ継続的なパートナーとしてご支援可能となります。

◩ お問い合わせ先
2社合同でのマーケティングの「データアナリティクス×クリエイティブ」による合同事業にご関心のある企業様は、お問い合わせ窓口(https://wacul.co.jp/contact/)からその旨記載の上、お気軽にお問い合わせください。

◩ エードットについて
エードットは、広告という領域に限らず、事業開発と育成のプロフェッショナル・チームです。プロダクト開発、サービス成⻑、ブランディングから、PRまで全てを一貫して行います。ジャンルは問わず、「夢に挑戦する」人たちの事業パートナーであり続けます。2012年設立。セールスプロモーション事業からスタートし、その後、クリエイティブや人材領域、中国事業などへと事業を拡大。2019年3月、東証マザーズ上場。

<会社概要>
会社名  :株式会社エードット/ 東証マザーズ(7063)
英名表記 :adotco.,ltd
代表者  :代表取締役社⻑伊達晃洋
資本金  :353,123千円(2020年1月末現在)
事業内容 :企画、デザイン、コンサルティング、PR
本社所在地:東京都渋谷区松濤1‒5‒3 オクシブビル
Webサイト:https://a-dot.co.jp/

◩ WACULについて
WACULは、テクノロジー×ビッグデータで、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現する様々なプロダクトを持つDXアクセラレーターカンパニーです。2010年にデジタルマーケティングのコンサルティング事業を開始し、人工知能の先進テクノロジーをもつ東京大学松尾研究室との共同研究を行うなど、コンサルティングを通じて蓄えた知見と学び育てたテクノロジーを融合し、2015年から「AIアナリスト・シリーズ」を提供しています。データ分析の知識がなくても、データドリブンなデジタルマーケティングのPDCAサイクルをまわして、Web経由の売上最大化を実現します。

<会社概要>
会社名  :株式会社WACUL(読み:ワカル)
英名表記 :WACUL inc.
本社所在地:東京都千代田区神田小川町3-26-8 2F
代表者  :代表取締役CEO 大淵 亮平
事業内容 :AIによるデジタルマーケティング改善提案ツール「AIアナリスト」企画・開発及び販売
Webサイト:https://wacul.co.jp/
Twitter  :https://twitter.com/wacul_jp
Facebook :https://www.facebook.com/wacul.co.jp/

<主要サービス>
・デジタルマーケティングのPDCAを支援するマーケターエンハンスメントツール「AIアナリスト」
データ分析を自動的に行い、改善提案から実行施策の成果測定までマーケティングのPDCAサイクルを支援する、マーケターエンハンスメントツール。マーケターは、データ分析作業や施策管理、施策の効果検証などの煩雑な作業ではなく、本来行うべき戦略的なタスクに集中できます。

申込サイト(無料)はこちら:https://wacul-ai.com/

・CV最大化フォーカスのコンテンツSEO制作サービス「AIアナリスト SEO」
AIがアクセス解析データに基づいて狙うべきキーワードの選定を行い、SEOに強いコンテンツを制作します。

サービスご紹介・資料請求はこちら:https://wacul-ai.com/seo/

・低コストな自動広告運用サービス「AIアナリスト AD」
AIアナリストのノウハウを活用して、広告媒体の選定やビッティングからWebサイトのコンバージョンまで、一貫して分析・改善・実行をすることで、CV獲得の最適化を追求した広告運用を行います。

お問い合わせはこちら:https://wacul-ai.com/ad/
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社WACUL >
  3. WACUL、エードットと合同事業を開始。『データアナリティクス×クリエイティブ』という両社の強みを持ち寄る“協働”で、継続的かつ長期的なクライアントの事業成長を実現へ