「第6回 リテールテック大阪」に出展
~人手不足・教育の壁を乗り越えたい関西エリアの小売・飲食業の皆様へ、「今いるメンバーで、動ける現場」をつくるAIマニュアル「Teachme Biz」をご紹介(インテックス大阪 5号館 RT10)~
リーンオペレーションの実現を支援する株式会社スタディスト(本社:東京都千代田区、
代表取締役CEO:鈴木悟史)は、2026年7月2日(木)〜3日(金)までインテックス大阪で
開催される「第6回 リテールテック大阪」に出展いたします。
ブースではプロの実演販売士によるライブプレゼンテーションを随時開催するほか、
AIマニュアル「Teachme Biz(ティーチミー・ビズ)」の最新機能を体験いただけます。

出展の背景
現在、小売・流通・飲食業界を取り巻く環境は、物価高騰に伴う消費低迷に加え、深刻な人手不足など厳しさを増しています。 現場では、過度な業務負担による教育時間の不足による早期離職と慢性的な人材不足の悪循環が生じており、従来の人員補充に依存したオペレーションは限界を迎えつつあります。
このような状況下で事業継続性を担保するためには、人を多く雇用して事業を運営する前提の構造から脱却し、限られたリソースでも一人ひとりが能力を発揮でき、円滑に業務が回るオペレーション体制へと移行していく必要があります。
スタディストは、AIマニュアル「Teachme Biz」によって現場の「教える負担」を大幅に削減。多様なスタッフが初日から迷わずに業務に取り組め、自律的に働ける仕組みを構築することで、この課題の解決を支援します。
このような課題をお持ちの方におすすめです
小売・流通・飲食業等の経営・企画・DX推進・業務改善部門の責任者様、店舗運営の責任者様、営業本部長様、人事・教育担当者様
• 「人を多く雇用する」ことを前提としたオペレーションの限界:人手不足が深刻で思うように
採用ができず、せっかく採用してもすぐに辞めてしまう。現場が忙しすぎて教える時間がなく、ベテランに頼りきりになっている。
• 多店舗展開における品質のバラつき:本部の指示や意図が現場まで伝わらず、店舗によってサービスやQSCの質が異なっている。
• 消費低迷とコスト高騰による利益の圧迫:物価高と買い控えで利益確保が厳しく業務のムダを削る必要がある。しかし、現場の教育や非効率な業務に追われ、本来注力すべきメニュー開発や店舗運営の質向上に時間を割けない。
出展内容と見どころ
1. プロの実演販売士によるライブプレゼンテーション
ブースでは、プロの実演販売士によるライブプレゼンテーションを随時開催。現場の「あるある」な課題に寄り添いながら、課題解決へのステップをわかりやすくご紹介いたします。
2. 最新の「AIマニュアル」作成・検索・翻訳の体験デモ
デモンストレーションでは、AIを活用してマニュアルの作成時間を大幅に削減し、教える負担を軽減する最新機能をご体験いただけます。また、多様な人材が自律的に働きやすくすることを支援する「AI検索」や「AI翻訳」などもご紹介します。
あわせて、マニュアルを作る前段階の「業務フローを簡単に可視化する新サービス
”Teachme Process"」についてもご案内いたします。
展示会概要
展示会名:第6回 リテールテック大阪 2026
会期:2026年7月2日(木)〜7月3日(金) 10:00〜16:30
会場:インテックス大阪 5号館
ブース番号:RT10
参加方法:事前登録制(登録無料)
<詳細>
公式サイト:https://messe.nikkei.co.jp/rs/
来場登録:https://nikkeimesseosaka2026.smktg.jp/public/application/add/32


会社概要
会 社 名:株式会社スタディスト
本社所在地:東京都千代田区神田錦町1-6 住友商事錦町ビル9階
拠 点:【国内】東京、名古屋、大阪、福岡、宮崎
【海外】タイ(バンコク)、ベトナム(ホーチミン)
事 業 内 容:マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」を含む「Teachmeシリーズ」 の展開、生産性向上に関するコンサルティング、企業研修事業等
創 業:2010年3月19日
資 本 金:10,320万円(資本準備金含む)
U R L:https://studist.jp/
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