大学周辺地域のみなさまに環境意識の啓発。千葉大生が「いそちゃんだより」を創刊

千葉大学環境ISO学生委員会では、地域の方々との交流を深めるとともに、環境意識の啓発を目的として、地域広報紙「いそちゃんだより」を創刊しました。大学周辺地域の回覧板を通じて広報します。
  • 「いそちゃんだより」について
千葉大学環境ISO学生委員会では、大学内での環境活動だけでなく、地域の方々と連携した取り組みも行っています。今後、さらに活動を活性化していく上で、より多くの地域の皆様に活動を知っていただきたいという学生の想いから、地域広報紙を創刊することとなりました。学生委員会は普段から環境意識の啓発活動を行っているため、夏場の省エネに関する情報も盛り込んでいます。執筆もデザインも自治会への依頼もすべて学生委員会で行いました。
創刊日 :2017年6月9日
発行頻度:数ヶ月に1度
サイズ :A4判・4ページ
配布方法:大学周辺の自治会の回覧板(轟町・黒砂台・穴川エリアから始め、徐々に拡大していく予定)
名称由来:「いそちゃん」とは千葉大学環境ISO学生委員会のロゴマークの名前
内容:
・省エネクイズと省エネ啓発
・学生委員会が行うイベントの告知
・コミュニティガーデンの紹介
・学生委員会の紹介
など

創刊号創刊号

 
  • 編集担当者の声
「環境ISO学生委員会の取り組みを多くの方に知っていただくことで、地域の皆様と交流するイベントを増やしていくきっかけにしたいと考えています。地域には子どもから高齢者まで幅広い世代の方々がお住まいなので、この広報紙の対象をどの世代にするのか悩みましたが、回覧板での配布ということもあり、大人の方向けのものとしました。たくさんの方々に読んでいただけると嬉しいです。」(山口逸平・工学部2年生)

編集担当者:左から、地崎匡哉(工学部2年)、原紗和子(法政経学部2年)、山口逸平(工学部2年)、森田航平(法政経学部2年)編集担当者:左から、地崎匡哉(工学部2年)、原紗和子(法政経学部2年)、山口逸平(工学部2年)、森田航平(法政経学部2年)

 

 

 
  • 千葉大学環境ISO学生委員会とは

ロゴマーク「いそちゃん」ロゴマーク「いそちゃん」

2003年千葉大学においてISO14001認証取得への動きが始まるとともに発足し、環境マネジメントシステムの構築・運用に貢献。現在では、学内の研修講師、目的目標実施計画の原案作成、内部監査、外部審査対応、環境報告書作成、省エネ省資源・緑化・堆肥化等の活動、地域との連携、学内への啓発活動などを担当。西千葉・亥鼻、松戸・柏の葉地区に分かれて活動。2009年NPO法人化。所属学生:約180名(2017年度時点)。
 
  • 本件に関するお問合せ

千葉大学環境ISO事務局
TEL: 043-290-3572
メール: kankyo-iso@office.chiba-u.jp
 
  • 最近のプレスリリース
千葉大学環境ISO学生委員会が「平成29年度千葉市を美しくする運動推進功労者表彰」を受賞しました
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000015177.html
レジ袋を有料にした基金を使って、千葉大生が企画・デザインしたエコバッグを割引販売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000176.000015177.html
千葉大学が環境ISO取得13年目突入。取得前と比べ、年間エネルギー10%減、一般廃棄物は43%減
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000153.000015177.html
「千葉大学環境エネルギーマネジメント実務士」を学生30名に認定。千葉大学のISO14001に関する独自の資格認定制度
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000143.000015177.html
学生も審査に参加。千葉大学がISO14001・ISO50001の認証登録を更新し、環境マネジメントを12年継続
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000140.000015177.html
学生70人が監査員。千葉大学で環境ISOの内部監査を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000015177.html
 
  1. プレスリリース >
  2. 国立大学法人千葉大学 >
  3. 大学周辺地域のみなさまに環境意識の啓発。千葉大生が「いそちゃんだより」を創刊