Channel Corporation、顧客のアウトカム(成果)をテーマとした国内初※のB2Bカンファレンス「OUTCOME 2026」に協賛

グローバル24万社超が利用する顧客理解のためのAIエージェント「チャネルトーク」を展開する株式会社Channel Corporation(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:崔 在鎔)は、2026年10月29日(木)に、株式会社UPDATAが主催する、顧客のアウトカム(成果)をテーマとした国内初※のB2Bカンファレンス「OUTCOME 2026」に協賛することをお知らせします。
あわせて、当社執行役員 VP of GTMの山本 凌嗣が【4名から2名へ、それでも成果は伸びた。AI時代のサクセスで、事業成長したSaaS事例】のセッションに登壇いたします。
▼公式サイト・参加申込はこちら(無料・事前登録制)
当社は創業以来「答えは顧客にある」という思想を掲げてまいりました。この考え方は、同カンファレンスのテーマ「すべてのビジネスは、アウトカムへ」に通じるものであり、根底にある「アウトカムシフト」という方向性に強く共感し、今回の協賛を決定しました。当日はブース出展およびイベント登壇を通じて、カンファレンスを盛り上げてまいります。
当社登壇セッション

【セッションタイトル】
4名から2名へ、それでも成果は伸びた。
AI時代のサクセスで、事業成長したSaaS事例
【登壇者】
株式会社Channel Corporation 執行役員 VP of GTM 山本 凌嗣
株式会社カンリー 新規事業開発本部 VP of Business Development 藤林 郁三氏
【時間・会場】
17:10〜17:30 ホールA
1プロダクトでは目指す成長に届かない。カンリーはM&A等を通じてマルチプロダクト化を進め、既存顧客への提案が事業成長の重要戦略に位置づけられました。複数プロダクトを預かる顧客と最も深く向き合うのはCSMであり、その提案力が売上を左右します。
一方で、日々の問い合わせ対応に多くの時間を割かれ、CSMが提案活動に十分な時間を確保しづらい状況がありました。カンリーは問い合わせの一次対応をAIに任せることで、サポート人員を4名から2名に再編しながら増加する問い合わせを安定して対応できる仕組みを構築。CSMが提案に集中できる環境をつくりました。本セッションでは、M&A後の成長を支える組織体制と、AIに任せた範囲、生まれた時間の使い方をお話しいただきます。
「OUTCOME 2026」について
「OUTCOME 2026」は、顧客のアウトカム(成果)をテーマとした、国内初※のB2Bカンファレンスです。B2Bビジネスにおいて、「顧客のアウトカム(成果)」は普遍的なテーマです。そしてAIの進化に伴い、その重要性はさらに高まり、あらゆるビジネスが「アウトカム」を基準に評価される時代へと向かっています。価値の源泉は"サービス・プロダクトの提供"から"顧客の成果創出"へ——業界・業種を問わない、不可逆な潮流です。
海外ではすでに、AIが創出した成果に応じて課金する「アウトカムベース」の料金モデルや、顧客の成果に深くコミットする新しい職種・組織が次々と生まれています。「OUTCOME 2026」は、この「アウトカムシフト」の最前線を走る実践者と有識者を招き、変化の全体像を一次情報とともに解き明かします。まさに、「アウトカム元年」を象徴する、顧客の成果に関わるすべてのB2Bビジネスパーソンに向けた1日です。
主なプログラム(一部抜粋)
【基調講演】
課金も、アウトカムへ。
新時代のビジネスモデル「アウトカムベース課金」
・森川 馨太氏(Sierra Technologies Co-Head of Agent Development(Japan))
・宮田 善孝氏(Zen and Company 代表取締役CEO)
成果にコミットする、新時代の職業。
世界のAI企業が実践する「FDE」とは
・土井 悠哉氏
(富士通株式会社 グローバルソリューションBGクロスインダストリ―ソリューション
事業本部 VP.FDE事業部長)
・幸加木 哲治氏
(株式会社SHIFT AI BPaaS事業部 AI BPaaSサービス部AIサービスグループ グループ長)
・北澤 克樹氏
(株式会社スペースデータ 執行役員 CTO(最高技術責任者)/元Palantir)※モデレーター
【特別講演】
経営の主語を、顧客の成果に。
「売って終わり」を終わらせる経営への転換
・岩熊 勇斗氏(カスタマーサクセス株式会社 共同創業者代表取締役CEO)
ビジネスの重心は「新規獲得」から「成果創出」へ。
AI時代のアカウントマネジメント、その役割と価値
・桑野 祐一郎氏(株式会社プレイド 執行役員 CGO(Chief Growth Officer))
・向井 俊介氏(ウェルディレクション合同会社 代表社員)※モデレーター
【特別企画】
日本一のCSMは、成果をどう収益に直結させるのか。
カスタマーサクセス天下一武闘会2026 優勝者セッション
・青山 翔平氏
(freee株式会社 freee-mcp エバンジェリスト/カスタマーサクセス天下一武闘会2026 優勝)
・岩熊 勇斗氏(カスタマーサクセス株式会社 共同創業者代表取締役CEO)※モデレーター
Japan CS Summit 2026秋 活動報告・特別セッション
・山田 ひさのり氏(一般社団法人日本カスタマーサクセス協会 代表理事)
・岡部 優氏(株式会社ベネッセコーポレーション 学校カンパニー 小中学校事業本部 副本部長)
自社の「顧客成果」を定義するアウトカムワークショップ【限定50名】
・講師:山田 ひさのり氏(一般社団法人日本カスタマーサクセス協会 代表理事)
全体のタイムテーブル、全てのセッションの詳細および登壇者プロフィールは、公式サイトにて公開しておりますので、下記よりご覧ください。
▼タイムテーブル・全セッション詳細はコチラ
※セッション内容・登壇者・タイムテーブルは変更・追加になる可能性があります。
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項目 |
内容 |
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開催日時 |
2026年10月29日(木) 13:00〜20:30(12:00 受付開始) |
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会場 |
TODA HALL & CONFERENCE TOKYO (〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 4F) |
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アクセス |
・JR各線・東京メトロ丸ノ内線「東京」駅 八重洲中央口より徒歩7分・東京メトロ銀座線「京橋」駅より徒歩3分・東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅より徒歩5分・都営浅草線「宝町」駅より徒歩7分 |
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参加費 |
無料(事前登録制) |
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参加対象 |
B2B企業の経営層・事業責任者、営業・カスタマーサクセス・アカウントマネジメント、RevOps・営業企画、AI/DX推進に携わる方 |
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主催・特別協力 |
主催:株式会社UPDATA 特別協力・監修:一般社団法人 日本カスタマーサクセス協会 |
「国内初」の表記について
※「顧客のアウトカム(成果)」を主題としたB2B向けビジネスカンファレンスとしての表記です。株式会社UPDATA調べ(2026年7月時点、デスクリサーチによる調査)。プレスリリース配信サービス・イベント情報サイト・検索エンジン等で確認できる、国内で開催実績のあるB2B向けビジネスカンファレンスを対象に、公式サイト等の公開情報をもとにカンファレンスの主題(テーマ)を比較。同一の主題を掲げたカンファレンスの開催は確認されていません。
顧客理解のためのAIエージェント「チャネルトーク」

グローバルで24万社超に導入されている、顧客理解のためのAIエージェントです。チャットや電話、SNSなど複数の問い合わせチャネルを一元管理し、AIによる顧客対応の自動化からCRMまでを支援します。EC(小売)やBtoB SaaS、行政などのさまざまな業界で、顧客とのコミュニケーションを構造化されたVoCとして蓄積し、顧客理解の向上と継続的なサービス改善を実現しています。
「チャネルトーク」サービスURL:https://channel.io/ja
Channel Corporation採用情報
株式会社Channel CorporationはAIを使って生産性を高め、限られた時間を人らしい仕事、本質的な顧客課題を解決することに注力する組織にしたいと思っています。そんな状況下にてチャレンジしたい方を積極的に募集しています!
https://channel.io/jp/careers
株式会社 Channel Corporation
「企業と顧客の間のコミュニケーションの問題を解決する」をミッションに掲げ、顧客理解のためのAIエージェント「チャネルトーク」と、顧客対応・社内コミュニケーション・データ活用を統合するAIビジネスOS「チャネルワークス」を提供しています。顧客接点で得られる情報を企業の意思決定につなげることで、より良い顧客体験と事業成長の実現をサポート。現在は、日本(東京)、韓国(ソウル)、アメリカ(シカゴ)にオフィスを構え、グローバルに事業を展開しています。

会社名:株式会社 Channel Corporation
住所:東京都千代⽥区麹町2-3-2 半蔵⾨PREX North 13F
代表取締役CEO:崔 在鎔
設立:2014年1⽉10⽇
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