クラファン/新商品発売後、事前調査をせず後悔した担当者は約9割!Makuake等でそのまま使える『シーン別市場調査テンプレート』を無料公開

〜企画書・ページ作成の『説得力不足』を低コストで解決する手法〜

株式会社PRIZMA

近年、Makuakeをはじめとするクラウドファンディングは、単なる「資金調達」ではなく、新商品の「テストマーケティング」や「ファン獲得」の場へと変化してきています。しかし、メーカーやプロダクト開発の現場からは、「ニッチな商品ゆえに、事前のニーズデータが取りにくい」「ページに掲載するキャッチコピーや、社内稟議を通すための客観的な根拠が足りない」という声が多く聞かれます。

セルフリサーチツール「サクリサ」を運営する株式会社PRIZMAが、クラウドファンディングや新商品開発の経験者100名を対象に実施した独自の最新調査では、驚きの実態が明らかになりました。

  • 新商品立ち上げ時、実に【約4.5割】の担当者が「十分な調査ができず、勘や主観で決めていた」と回答。

  • さらに、全体の【約9割】が発売後に「もっと事前に市場調査をしておけばよかった」と後悔を抱えていることが判明。

新商品のページ作成や社内稟議において、「ニッチな商品ゆえにデータが取りにくい」「客観的な根拠(データ)が足りない」という妥協が、後々の苦戦に繋がっているケースは少なくありません。

そこで、こうした「データ不足による後悔」を無くすため、完全無料から始められる「サクリサ」を活用した、【4つの業界・職種別】の具体的な調査事例と、そのまま使える設問テンプレートを公開いたします。

■調査概要

【調査期間】2026 年 6 月 22 日(月)~ 2026 年 6 月 23 日(火)

【調査方法】セルフリサーチツール「サクリサ」

【調査人数】101 人

【調査対象】調査回答時にクラウドファンディング(Makuake等)への出品、または新商品の立ち上げに関わったと回答したモニター

【モニター提供元】PRIZMA リサーチ


【新商品立ち上げの裏側】十分な市場調査を行えている企業はわずか5.5割。「勘と主観」に頼らざるを得ない現場の実態

「新商品のコンセプトやキャッチコピーを決める際、事前に市場調査(アンケート等)を行ったか」を尋ねたところ、「しっかり調査を行った」と回答した人は55.4%にとどまりました。

一方で、全体の44.6%が「予算や時間の都合で十分な調査ができなかった(40.6%)」「そもそも調査の実施を検討しなかった(4.0%)」と回答。多くの現場が、ターゲットの客観的なデータを得られないまま、開発者や社内の「主観や勘」を頼りに新商品を世に送り出している実態が浮き彫りになりました。

出品・発売後に「もっと事前に調べておけば…」と後悔した経験がある担当者は9割に

続いて、「クラウドファンディングへの出品や、新商品発売の『後』に、もっと事前に調べておけばよかったと後悔したことがあるか」という質問では、「頻繁にある(35.6%)」「ときどきある(53.5%)」を合わせて、実に対象者の89.1%(約9割)が後悔を抱えていることが判明しました。

具体的な後悔の理由(自由記述から抜粋)としては、以下のようなリアルな声が挙がっています。

  • 「準備にかける予算、時間ともに十分ではなかった」

  • 「思っていたよりも費用が高くなってしまったため。」

  • 「ターゲット層の年代別、性別、所得別のニーズ(にズレが生じた。)」

事前調査を「やらない」のではなく、従来の市場調査にかかる「高いコスト」や「リードタイムの長さ」という壁に阻まれ「できなかった」ことが、発売後の手痛い損失を生む原因になっています。


【4業界・職種別】市場調査の具体例と活用シーン

1.メーカー(ガジェット・家電)×商品開発

  • 抱えがちな課題:既存の市場にない尖った機能の商品を企画しているが、本当に需要があるか社内稟議やMakuakeのページで証明しづらい。

  • データの使用場所(アウトプット):商品の企画書、社内稟議書、Makuakeのプロジェクトページ冒頭(「〇割の人がこの悩みを抱えています」という開発背景の証明)

  • 具体的な設問例(テンプレート):

・「(特定の日常の不満)について、どの程度ストレスに感じたことがありますか?」

・「もし、その不満を解決する〇〇な機能を持った製品(想定価格:〇円)があれば、購入を検討したいと思いますか?」

2.コスメ・美容メーカー×マーケティング(広報PR)

  • 抱えがちな課題:新商品のパッケージやキャッチコピーを2案まで絞ったが、どちらがよりターゲットに刺さるか「主観」でしか決められない。

  • データの使用場所(アウトプット):クリエイティブ(パッケージ・LP)の最終決定エビデンス

  • 具体的な設問例(テンプレート):

・「次のA案とB案のキャッチコピーのうち、あなたが最も『使ってみたい』と魅力を感じるのはどちらですか?」(画像選択)

・「そのコピー(またはデザイン)を選んだ理由を教えてください」(自由記述)

3.食品メーカー(お取り寄せ・健康食品)×営業・販路開拓

  • 抱えがちな課題:小売店のバイヤーやECモールの担当者へ営業をかける際、自社商品の強みを客観的な数値でアピールできず、バイヤーの「勘」で断られてしまう。

  • データの使用場所(アウトプット):小売バイヤー向けの営業提案資料(「既存品に満足していない層が〇割いる」という市場の具体的な現状の提示)、商談用スライド

  • 具体的な設問例(テンプレート):

・「現在市販されている(特定の食品ジャンル)に対して、不満や『もっとこうなればいいのに』と思う点はありますか?」

・「既存の商品に(自社商品の強みとなる特徴)がプラスされた場合、試してみたいですか?」

4.ニッチなアイデアグッズ開発 × プロダクトデザイナー

抱えがちな課題:「左利き専用の〇〇」や「ペットの〇〇専用グッズ」など、課題がニッチすぎるため、「こんな面倒なことしてませんか?」という共感パートの解像度が低くなり、読者の心に刺さりきらない。

データの使用場所(アウトプット):Makuakeページ冒頭の「こんなお悩みありませんか?」の共感パート、開発ストーリーの裏付け、SNS広告のクリエイティブ

具体的な設問例(テンプレート):

・現在、〇〇(商品の沿ったニッチな作業)を行う際の、「自己流の工夫」や「面倒だと感じるエピソード」を教えてください。 (例:「左手で無理やり切っている」「ペットの毛を粘着テープで永遠に取っている」などのリアルな声を集める)

・もし、その「ちょっとしたストレス」を完全に無かったことにできる『〇〇専用グッズ』があったら、あなたの生活の幸福度はどれくらい上がりますか?


「サクリサ」で市場調査を、もっとシンプルに、もっと身近に。

これらすべての調査は、サクリサを使えば「100名×3設問」の調査を毎月3回まで【完全無料】で実施できます。

「外注する予算がない」「社内の稟議を通すのが面倒」という理由で、せっかくの新商品のアイデアを勘だけで進めてしまうのは、非常に大きなリスクです。

先述した設問テンプレートと、サクリサの無料枠をご活用いただき、あなたのターゲットに「サクッと」ヒアリングしてみませんか?

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株式会社PRIZMA

社名:株式会社PRIZMA

本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-14 今井ビル4F

代表取締役:杉本 昂輝

設立:2024年8月

事業内容:ブランドコンサルティング

コンテンツマーケティング

ネット集客支援

メディアPR代行

HP : https://www.prizma-link.com/

Tel : 03-5468-1850(代)

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会社概要

株式会社PRIZMA

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URL
https://www.prizma-link.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区渋谷2-6-14 今井ビル4F
電話番号
03-5468-1850
代表者名
杉本 昂輝
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2024年08月