スポーツは、もっとオモシロイ。「JAPAN GAMES」ブランドがスタート!

~ロゴ、タグラインの決定~

スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 伊藤雅俊)は、国民スポーツ大会(現:国民体育大会)、日本スポーツマスターズ、全国スポーツ少年大会の連携・協働をはかる統合ブランド「JAPAN GAMES」がスタートします。
第一弾として、ロゴ及びタグラインを決定しました。

  • 「JAPAN GAMES」が目指すもの
JSPOは、我が国のスポーツ参画人口を増大させ、心身の健康を増進させるとともに、スポーツで社会全体を支える仕組みを構築することを目指し、活動しています。
「JAPAN GAMES」は、JSPOの理念や想いを体現するムーブメントとして、スポーツ文化の新たな在り方を創造していきます。
スポーツをより多くの方々が身近な存在として感じ、気軽に、そして、心から楽しみ、喜びを分かち合える。日本をそんなスポーツ文化が根付く国にしていきたいと願っています。
また、スポーツの目的、関与のカタチの「多様性」、幼児から高齢者まで生涯にわたり各々の世代でスポーツを楽しみ、豊かに過ごす仕組みを実現させる「継続性」、都道府県民を1つにしながら地域間交流も生む「地域性」の3点を「JAPAN GAMES」の実現する価値とし、スポーツをもっとオモシロイものへと進化させることとしています。
 
  • タグライン:「スポーツは、もっとオモシロイ。」
「する」「みる」「ささえる」の幅広い側面から、性別や年齢、障がいの有無、経済的事情、地域を問わず、スポーツが本来持っている「楽しさ」や「喜び」の本質を表すということと、「JAPAN GAMES」によってスポーツの魅力を最大化していく、スポーツが今以上にオモシロク、喜びのあるものになり、「スポーツの楽しさや喜び」がもっと拡がる社会をつくるという意志を、このタグラインに込めています。
 
  • シンボルに込めた想い
JとGのアルファベットの頭文字をモチーフにしたシンボルは、地球を示す球体をあしらっており、一人ひとりの意志が旋を描いて混じり合い、地域住民と「JAPAN GAMES」とともにスポーツ文化を築いていくという想いが込められています。
また、スポーツに触れることで生まれる楽しさ、喜び、情熱、悔しさなどの様々な感情を、彩り豊かな配色とすることにより、実現する価値の一つである「多様性と調和」を表現しています。
さらに、立体表現とすることにより、「する」「みる」「ささえる」の多面的で、かつ幅広い年代のステークホルダーの多層的な取組であることを表しています。
人がこれからの新しい時代をスポーツと共に生きるためにスポーツを文化とし、日本に活力を与える、という志を持った「JAPAN GAMES」を表現しています。
 
  • アタック映像
URL: https://youtu.be/cVRxsaZFADM
 
  • ホームページ(JAPAN GAMES概要)
https://www.japan-sports.or.jp/japangames/tabid1345.html

 

◆JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について
JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に、大日本体育協会として創立。日本体育協会を経て、2018年4月1日、現在の名称となりました。
JSPOでは、国民体育大会や日本スポーツマスターズなど各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどスポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開しています。また、わが国スポーツの統一組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ・体育協会など、様々なスポーツ関連団体・組織や個人と連携しています。

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