株式会社100 代表・田村慶が「ナーチャリングサミット2026」で、CRM×AIを用いたパーソナライズコミュニケーションの設計と実装を解説
HubSpot Smart CRM™の導入・運用支援と、AIを活用した業務自動化支援を行う株式会社100(本社:東京都世田谷区、代表取締役:田村慶、以下「100」)の代表取締役・田村慶が、2026年2月17日(火)に開催されるオンラインカンファレンス「ナーチャリングサミット2026 〜商談を生むナーチャリングをすべて語る1日〜」に登壇します。

リードはあるが、商談が生まれない現場が増えている
BtoBマーケティングの現場では、リード獲得の自動化やコンテンツ量の拡充が進む一方で、「ナーチャリングを行っているにもかかわらず商談が生まれない」という状況が、2025年以降より顕在化しています。
背景にあるのは、施策単位では改善されているものの、顧客データの設計や判断プロセスが業務として統合されていないまま、CRMやAI活用が先行している点です。
特に、AIを活用したパーソナライズやスコアリングが一般化する中で、どのデータを、誰が、どのタイミングで意思決定に使うのかが曖昧なまま運用されているケースも多く、マーケティングとセールスの分断が結果として商談化率の低下を招いています。「ナーチャリングサミット2026」は、こうした状況を前提に、ナーチャリングを施策やツールの話に留めず、業務プロセスとして再設計するための論点を整理するオンラインイベントです。
参加対象者
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リードは獲得できているが、商談創出に課題を感じているBtoB企業
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ナーチャリング施策を体系的に見直したいマーケティング担当者
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マーケティングとセールスの連携に課題を感じている実務者
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CRMやAIを活用したパーソナライズ施策を検討している方
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フルファネルで成果につながるコンテンツ設計を考えたい方
イベント概要
イベント名:ナーチャリングサミット2026 〜受注を生むナーチャリングをすべて語る1日〜
日時:2026年 2月17日(火)11:00~17:30 (オンライン配信)
参加費:無料(事前登録制)
申し込みページ:https://appolink.jp/conference2602
登壇者紹介

株式会社100 代表取締役
田村 慶(たむら けい)
2005年Web制作会社として株式会社24-7(現DXディライト)を創業。2012年からHubSpotのパートナー事業を開始、2018年に株式会社ラバブルマーケティンググループに全株譲渡し代表を退任。
2018年、株式会社100(ハンドレッド)を創業し、2019年からHubSpot CRMを活用したマーケティング、営業プロセスの改善、Webサイト構築など、顧客接点のDX支援をスタート。2023年8月にアジア初のHubSpot Elite パートナー認定。国内初のHubSpot Community Champion、HubSpot認定トレーナー資格取得。HubSpotユーザーグループ「Japan HUG」の運営者として、HubSpotユーザーコミュニティーの拡大に寄与。HubSpot歴13年。
■ 株式会社100(ハンドレッド)について
会社名:株式会社100(ハンドレッド、英文名称:100 Inc.)
代表者:代表取締役 田村 慶
所在地:東京都世田谷区代沢5丁目31番8号 No.R下北沢 3F
設⽴:2018年2月
事業内容:HubSpotを中心としたCRM導入・活用支援、AI活用を含む業務プロセス設計および運用支援
株式会社100は、HubSpotを中心としたCRM導入・活用支援およびAI活用支援を行う企業です。HubSpotのソリューションパートナーとして、マーケティング・営業・カスタマーサポートを横断した業務設計と、CRM定着に向けた運用支援を提供しています。
2018年に創業し、2019年よりHubSpot専門の支援を開始。日本企業で唯一「Rookie of the Year(APAC)」を受賞し、2024年には「HubSpot Best Sourcing Partner in Japan」に選出されました。また、HubSpotユーザーコミュニティ「Japan HUG」の運営事務局として、国内におけるHubSpot活用とAI導入の促進に取り組んでいます。
コーポレートサイト:https://www.100inc.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社100(ハンドレッド)
担当:若本
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