TalentX、「タレントプール採用における AI×採用MA活用 完全ガイド」を公開
~タレントプール採用の「仕組み化」と「自動化」に向けたアプローチ方法を詳しく解説~
株式会社TalentX(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:鈴木 貴史、証券コード:330A、以下「当社」)は、「タレントプール採用における AI×採用MA活用 完全ガイド」を公開したことをお知らせいたします。 (公開URL:https://bit.ly/4qJAJK6 )

現在、日本の採用活動は大きな転換期を迎えています。人材獲得競争の激化に伴い、人材紹介や求人広告を中心とした選考後に関係が途切れてしまう「掛け捨て型」の採用から、一度接点を持った候補者とのつながりを資産に変える「積立型」のタレントプール採用へのシフトが進んでおります。
当社は2022年日本初のタレントアクイジションSaaSとして「MyTalent」をリリースし、AIや採用MAを活用したタレントプール採用を推進してまいりました。企業が直面しているタレントプール採用の属人化から解放し再現性あるものにするため、本ガイドでは、当社運用実績に基づいたタレントプール採用の「仕組み化」と「自動化」に向けたアプローチ方法を、詳しく解説しています。
■公開の背景:「積立型」の採用には「仕組み化」と「自動化」が不可欠に
年間20名を採用する企業は、年間1,000名以上の候補者データ※1を持っていますが、その多くは活用されず、採用活動の機会損失につながっています。タレントプール採用は、過去応募者、選考辞退者、イベント参加者、リファラルなど、企業と候補者のあらゆる接点を一元管理。AIとオートメーションで、候補者一人ひとりの興味関心や転職意向のタイミングに応じた情報提供を継続的に実施する採用手法です。当社が実施した調査※2では、タレントプール採用の予算を前年より増加した企業は51.2%に達しており、さらに日本企業に浸透することが予想されます。
一方、タレントプール採用に取り組む企業は「運用の属人化」や「成果が伸びない」といった課題に直面しています。膨大なデータの構造化や、候補者一人ひとりの転職意向をリアルタイムに検知し、パーソナライズされたアプローチを継続することは、人手による運用では限界があるためです。タレントプール採用におけるAIや採用MAの活用は、候補者のつながりを資産化し、自社の採用力を持続的に向上させる上で不可欠なテーマとなっています。
※1 採用決定数が2%の場合
※2 出典:2025年 TalentX 採用マーケティング実態調査
■ 本ガイドの構成と主な内容
本書では、属人的な運用に頼らず、持続可能なタレントプール採用を実現するための「仕組み化」と「自動化」のアプローチを詳しく解説しています。
① 採用の「もったいない」を採用成果に変える
内定辞退者やアルムナイ、リファラル候補など、自社が持つ潜在的な候補者データの有効性を紐解く
② タレントプール採用にAIやテクノロジーが不可欠な理由
人の手では不可能な、膨大なデータの構造化や、行動ログによる「転職予兆」の検知にAIが必要な
理由を解説
③ AI採用MA「MyTalent」で成果を出す仕組み
AIによる求人マッチングや、パーソナライズされた情報の自動配信(ナーチャリング)の具体例を紹介
④ 導入効果シミュレーション
タレントプール数、採用数、コスト削減効果など、定量的・定性的な投資対効果を明示
⑤ よくある疑問Q&A
個人情報の取り扱いや人材紹介会社との契約など、実務上の懸念点を回答
■AI採用MAサービス「MyTalent」について
「MyTalent」は、これまで可視化されてこなかった「選考に至る前の候補者」や「選考後の候補者」との関係性を資産として蓄積・活用し、新たなタレントアクイジション市場の創出を推進しています。候補者の転職意向が高まったタイミングをAIで検知し、パーソナライズされた情報を自動配信するなど、持続的な採用マーケティングを実現します。
直近では、AIが過去の不採用候補者を再分析し、他職種での適性を自動でサジェストする機能をリリース。例えばセールス職でお見送りとなった候補者が、カスタマーサクセスなどの別職種で再提案されるなど、「誰に、いつ、どの求人を届けるべきか」をAIが提案し、採用活動の精度とスピードを同時に高める価値を提供しています。
(サービスサイト:https://mytalent.jp/crm/)
■マーケティングの視点でHRを変革する採用DX プラットフォーム「Myシリーズ」
「Myシリーズ」は、AIとテクノロジーの力で企業の採用活動をマーケティングへと変革する採用DXプラットフォームです。業界や企業規模を問わず、簡単にリファラル採用を導入・活性化できるリファラル採用サービス「MyRefer」、過去につながりのあった採用候補者データを蓄積し、AIを活用してアプローチを自動化するAI採用MAサービス「MyTalent」、そしてノーコードで自社の採用メディアやコンテンツを制作できる採用ブランディングサービス「MyBrand」を、ひとつのIDでシームレスに利用可能とし、採用マーケティングを一気通貫で支援します。
【会社概要】
社名:株式会社TalentX(証券コード:330A)
所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-8 神楽坂プラザビルG階
代表:代表取締役社長CEO 鈴木 貴史
設立:2018年5月28日
会社HP: https://talentx.co.jp
「Myシリーズ」サービスHP: https://mytalent.jp/
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