テレビのアテンションデータを取得するREVISIO、元関西テレビ・竹内 伸幸氏がアドバイザーに就任
ご家庭に人体認識技術を搭載した機器を設置し、テレビスクリーンへの「アテンション(注視)」を測るREVISIO株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 郡谷康士、以下REVISIO)は、元関西テレビ・竹内 伸幸氏がアドバイザーに就任したことをお知らせいたします。

■就任の背景
竹内氏は放送と配信を横断した「トータルリーチ戦略」を提唱し、メディアビジネスの変革を牽引されてきた第一人者です。
現在、テレビメディアは配信を含めた「個」のリーチ、そして「エンゲージメント(質)」の可視化へと大きな転換期を迎えています。このたび、メディア経営における卓越した知見を持つ竹内氏をアドバイザーに迎えることで、テレビメディアの真の価値を証明する新たなビジネス基盤を構築します。
■竹内 伸幸氏のプロフィール

1988年関西テレビ入社。
営業部門で番組・イベント販売を幅広く経験。キャリア後半は編成、コンテンツ、営業部門を横断してコンテンツビジネスの開発に注力。「トータルリーチ戦略」を提唱し、放送・配信を統合した視聴価値による新たな収益モデルを多数創出し、業界の先鞭をつけた。
メディアビジネス局長、コンテンツビジネス局長を歴任。
2025年関西テレビを退職し、現在は独立。制作と販売の双方を理解する立場から、メディア企業向けにデータとコンテンツを結ぶ事業戦略を支援している。
■竹内 伸幸氏のコメント
この度ご縁を頂き、REVISIOアドバイザーを拝命いたしました。
テレビ局で営業・制作・コンテンツ販売に携わる中で、番組やCMが"誰に、どのような姿勢で"視聴されているのか?いわゆる視聴質を可視化することが長年の願いでした。
REVISIOは日本で唯一、独自の調査システムによる「注視度」という指標でそれを可能としました。コンテンツ制作やテレビ広告の価値を高めるこのデータを、より多くの皆さまの創造と成果につなげられるよう尽力してまいります。
<本件に関する問い合わせ先>
REVISIO株式会社 広報担当 安武
東京都千代田区大手町1丁目6番1号大手町ビル
E-mail info@revisio.com Tel(担当直通) 050-5897-4931
【REVISIO株式会社について】
REVISIO株式会社<https://revisio.co.jp/>(2022年10月にTVISION INSIGHTS株式会社から社名変更)は、人体認識技術によってテレビ番組・CMの視聴態勢データを取得し、BtoB向け視聴分析サービスを提供しています。ご家庭のテレビに、REVISIOが独自に開発した人体認識技術を搭載した調査機器を設置し、調査参加者の視聴態勢を毎秒で自動的に取得。「誰がテレビの前にいて、ちゃんと見ているか」というREVISIO独自の注視データを広告主・広告会社・放送局など国内累計250社以上のクライアントにご活用いただいています。
現在、国内では関東エリア2,000世帯・関西エリア600世帯、地上波全番組の視聴データ、ならびにコネクテッドTVの注視データを提供しています。
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