岡山倉敷、100年を超える「帆布工場」の再起を描く動画『100年続いた技術を絶やさない。倉敷帆布と歩むこれからのものづくり』を公開
クラフトマンシップアワード2025・大賞受賞「倉敷帆布」の挑戦

メイドインジャパンの工場直結ファッションブランド「ファクトリエ」(運営:ライフスタイルアクセント株式会社、本社:熊本市、代表取締役:山田 敏夫)は、提携する岡山県の帆布工場「倉敷帆布株式会社」の“新たな挑戦”を取材したYOUTUBE動画
『100年続いた技術を絶やさない。倉敷帆布と歩むこれからのものづくり』
をこの度公開いたしました。
■動画はこちら
■帆布のまち・岡山県倉敷市の象徴が存続の危機に

国内シェア7割を誇る「帆布」のまち・岡山県倉敷市。
130年以上の歴史を持ち、倉敷の象徴ともいえる工場「倉敷帆布」が、いま存続の危機に直面しています。
帆布=「安価なもの」「身近なもの」というイメージが根強く、100年続いた技術が、静かに失われようとしています。
■厳しい状況の中、メンズグッズ部門で“大賞”を受賞

そんな中でも、倉敷帆布の現場には、海外にも負けない品質と、文化を守る職人たちの熱意があります。
その思いが形となったのが、ファクトリエ主催「クラフトマンシップアワード2025」。

ファクトリエのお客様投票によって提携工場を表彰するこのアワードで、倉敷帆布が作る帆布バッグ『6ポケット2way帆布トート』が、「メンズグッズ部門」で大賞を受賞しました。

■倉敷帆布 武鑓様 受賞時のコメント
「非常にありがたいメッセージと賞をいただき、本当に身の引き締まる思いです。いろいろな昨今の事情もあり、これから自社がどの方向に進んでいくのか。そのことを深く考える機会がありました。
そうした状況の中で、このような賞をいただけたことは、自分にとっても本当に大きな意味があります。
これからも、良いものづくりができるように頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。」
この受賞も契機に、倉敷帆布の未来につなぐ挑戦が始まりました。
ファクトリエにおいても、自社サイトや「ふるさと納税」を通じて倉敷帆布を応援をスタート。
日本が世界に誇る帆布の魅力を、互いに協力しながら発信してまいります。
■ファクトリエふるさと納税ページはこちら
https://factelier.com/furusatonouzei/
■ファクトリエについて
ファクトリエは2012年に創業した、メイドインジャパンの工場直結ファッションブランド。
世界ブランドを手掛けるような日本のアパレル工場と、中間流通を省き直接提携し、こだわりのつまった一流の“語れる逸品”を開発。高品質なアイテムを適正価格でお客様にお届けしています。加えて、工場には適正な利益を還元する仕組みを取り入れています。
ネット通販をベースに、銀座・熊本に試着専門店を構え日本から世界ブランドを作るべく取り組んでいます。
アパレル国産比率は1%台に激減している中、日本の工場に焦点を当てたファクトリエの独自の取り組みは、テレビ東京「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」をはじめとしたあらゆるメディアにも取り上げられています。
https://factelier.com/aboutus/
■ファクトリエ運営会社概要
会社名:ライフスタイルアクセント株式会社
代表者:代表取締役 山田 敏夫
本社所在地:熊本県熊本市中央区手取本町4-7
試着専用店舗:ファクトリエ銀座店・熊本本店
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