コンラッド東京 中国料理「チャイナブルー」、4月23日(木)に老舗フランス料理「銀座レカン」とのコラボレーションディナーを開催
ソムリエが魅了されたスペインカナリア諸島「ボデガス・ビニャティゴ」のワインペアリングとお届けする唯一無二の食体験

コンラッド東京(東京都港区、総支配人 ニール・マッキネス)は4月23日(木)中国料理「チャイナブルー」にて、日本におけるフレンチレストランの先駆けとなった老舗フランス料理「銀座レカン」とのコラボレーションによる、一夜限りのディナーイベントを開催いたします。ソムリエが魅了されたスペインカナリア諸島のワイナリー「ボデガス・ビニャティゴ」から創設者および醸造家を招き、島固有品種で醸造され、テネリフェ島でしか味わうことのできないワインとのペアリングとともに、クラシックとモダンが出会う唯一無二の食体験をお届けします。
ワイナリー見学の感動から実現したコラボレーション
50年以上の歴史を持ち日本におけるフランス料理の一時代を築いてきた「銀座レカン」。当コラボレーションは、銀座レカンCBO(チーフ・ブランド・オフィサー)の近藤 佑哉(こんどう ゆうや)氏とコンラッド東京エグゼクティヴ ソムリエの森本 美雪(もりもと みゆき)が、スペインの「ボデガス・ビニャティゴ」を訪れたことをきっかけに実現しました。このワイナリーは、リゾート地として知られるスペインカナリア諸島テネリフェ島に位置し、火山性土壌で育った固有品種のブドウの保存と科学的知見を取り入れたワイン造りで注目されています。その質の高さとユニークな味わいに感銘を受け、この度フランス料理と中国料理というコラボレーションを通して、ワインのペアリングとともに完成する発見に満ちた食体験をご提案いたします。
ディナーコースは、「銀座レカン」料理長 杉田 周人(すぎた しゅうと)氏が紡ぐ伝統的なフランス料理と、地元食材で広東料理を再解釈した「チャイナブルー」料理長 陳 志偉(チャン・チ・ワイ)のモダンチャイニーズが共鳴する構成に。各シェフによる仕立てを同時に比較しながらお楽しみいただける魚・肉料理のほか、〆の一皿には杉田シェフ渾身のイノシシ肉を使用したダブルコンソメスープに、シェフ陳特製の香港麺とイノシシのチャーシューを合わせた共作をご提供。また、すべての料理に「ボデガス・ビニャティゴ」のワインをペアリング。さらにワイナリー創設者親子をゲストスピーカーとしてお招きし、スペインカナリア諸島におけるワイン造りやワイナリーの歴史についてお話しいただきます。煌めく東京湾の夜景を眺めながら、異なる個性を持つレストランとワイナリーの哲学と美学が、一つの芸術作品のように美しく調和する、至極のディナーをご堪能ください。
「銀座レカン x チャイナブルー x ボデガス・ビニャティゴ コラボレーションディナー」 概要
期間: 2026年4月23日(木)
時間: 18:30ドアオープン、19:00スタート
料金: 1名様 48,000円
メニュー: 前菜・点心・魚・肉・麺・デザートを含む計12皿と、「ボデガス・ビニャティゴ」のワインとのペアリング
ご予約・お問い合わせ:公式サイト または 03-6388-8745 (レストラン予約直通)
※20歳以上のお客様よりご予約を承ります。
※表示料金には税金、サービス料が含まれます。
※表示の内容および料金は、仕入れ状況により予告なく変更になることがございます。
※画像はイメージです。
ゲストスピーカー 略歴

Juan Jesús Méndez Siverio(フアン・ヘスス・メンデス・シベリオ)
(写真左)ボデガス・ビニャティゴ創設者で、メンデス家4代目オーナー兼醸造責任者。テネリフェ島ラ・ラグーナ大学で化学および醸造学の学位を取得。カナリア諸島独自のブドウ栽培と科学的な知識を融合し、島固有品種を絶滅の危機から救ったことで世界的に高く評価されている。ワイナリーの経営に加え、長年にわたり醸造学の教育・研究活動を行っている。カナリア諸島原産地呼称保護委員会会長および、カナリア諸島ワイン生産者協会(AVIBO)会長を務める。
Jorge Méndez Díaz(ホルヘ・メンデス・ディアス)
(写真右)ボデガス・ビニャティゴ創設者の息子でブドウ栽培家兼醸造家。ラ・ラグーナ大学で農業と農村環境工学を学び、マドリード工科大学にてワイン栽培学・醸造学の修士号を取得。卒業後、アルゼンチンやチリ、ブルゴーニュで研鑽を積み、2017年よりビニャティゴプロジェクトに加わり、再生可能な栽培戦略を導入。美食の町スペイン サンセバスチャンに位地する食の大学バスク・クリナリー・センターが発表する「ガストロノミー界の若き才能 100人」2024年版に選出される。
シェフ 略歴
杉田 周人 (すぎた しゅうと)
「銀座レカン」9代目料理長
2015年よりフランス料理のシェフとしてキャリアをスタート。都内フレンチレストランにて経験を積み、2020年に「メゾン タテルヨシノ 大阪」の副料理長に就任。その後フォーシーズンズホテル丸の内 東京「SÉZANNE」を経て、2025年8月より現職。フランス料理の本質を捉えながら、自由な発想で自分らしく表現することを大切にする。「香り」を一皿に込め、「美味しさ」と「美しさ」の2つの“美”を追求する。
陳 志偉 (チャン・チ・ワイ)
コンラッド東京 中国料理「チャイナブルー」 料理長
香港出身。1995年に来日し、当時世界的に有名だった香港発祥の「鴻星海鮮酒家(ホンセンカイセンシュカ)」お台場店などで経験を積み、2006年1月にコンラッド東京に入社。前料理長アルバート・ツェのもとでさまざまなスタイルの料理法や斬新なプレゼンテーションで人を魅了するモダンチャイニーズを学ぶ。海鮮を使った料理を得意とし、日本の文化からインスピレーションを受けた新たな中国料理の創作に取り組む。
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銀座レカンについて
1974年創業のガストロノミーフレンチレストラン。「宝石箱」を意味する店名の通り、シャンデリアが輝く洗練された空間で、伝統と革新を融合させたフランス料理、約23,000本を誇る豊富なワインコレクションと上質なサービスを提供し、日本のフレンチ界を牽引する存在として、長年、多くのエグゼクティブに愛されている。「ミシュランガイド東京」にて2024年より2年連続で一つ星を獲得し、2026年にはセレクテッドレストランとして掲載。
ボデガス・ビニャティゴについて
Bodegas Viñátigo(ボデガス・ビニャティゴ)は、スペイン最高峰のテイデ山がそびえるカナリア諸島テネリフェ島の北側に位置する、1990年創設の家族経営ワイナリーです。ワイナリーでは、カナリア諸島にある固有品種約40種を再発見、保護、栽培してきました。常に周辺環境の解釈と適応に努め、カナリア諸島の独自性と多様性を反映した唯一無二のワインを生み出しています。収穫はすべて手摘み、発酵は天然酵母のみを使用、さらに酸化防止剤はボトル詰め直前に極少量のみ使用し、できる限り人為的な介入をしない自然なワイン造りを行います。
コンラッド東京について
銀座からほど近い汐留に位置し、浜離宮恩賜庭園、レインボーブリッジ、東京湾のパノラマビューを見渡す、和のモダンデザインがコンセプトのコンラッド東京。スタンダードルームでも都内最大級の48㎡を誇る広々とした291の客室、活気溢れる4つのレストランとバー&ラウンジ、最新鋭の設備を備える大・中・小の宴会施設、スパ、プール、フィットネスが備わった、1,400㎡の面積を有する「水月スパ&フィットネス」などの充実した施設を擁しています。『フォーブス・トラベルガイド』、『コンデナスト・トラベラー』、『トラベル・アンド・レジャー』など、国内外で常にトップの評価を獲得し続けています。コンラッド東京に関する詳細はconradtokyo.jpをご覧ください。また、フェイスブックやX、インスタグラム、LINEでも情報を配信しています。
コンラッド・ホテルズ&リゾーツについて
ヒルトンのラグジュアリーブランドの中で最大のポートフォリオを誇るコンラッド・ホテルズ&リゾーツは5大陸に50軒のホテルを展開しています。大胆なデザインやインパクトのある体験、厳選されたコンテンポラリーアートをシームレスに結び、目的意識を持ったトラベラーのインスピレーションを刺激します。直感的なサービスと各デスティネーションと真に繋がる体験を通じて、お客様の探求心を高める場所です。シグニチャー・ブランド・プログラム「Conrad 1/3/5」を刷新し、1時間、3時間、5時間という時間枠に応じた体験を通じて、各ホテルの文化や冒険、地域の魅力を紹介し、デスティネーションと深く繋がる機会を提供します。受賞歴を誇るホテルに加え、洗練されたデザイン、最上級のアメニティ、目的を持ったサービスを提供するレジデンスも世界の魅力的なデスティネーションで展開しています。ご予約は、公式サイトまたは業界をリードするヒルトン・オナーズのモバイルアプリから。ヒルトンの公式チャネル経由で直接予約したヒルトン・オナーズ会員には、すぐに利用できる特典をご用意しています。
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