食品ロス削減アプリのレット、長崎県雲仙市でスマート農園の運営を開始。AI・ドローン・衛星・ロボットなど最先端技術を活用したスマート農業を推進。

最先端テクノロジーを活用した近未来の農業の可能性を模索

株式会社レット(所在地:東京都港区、代表:佐藤航陽)は、長崎県雲仙市の大規模農家 株式会社マルヨシ(代表:吉尾清明)と提携してスマート農園である「レット農園」の運営を開始します。

レット農園では、最先端テクノロジー(AI・ドローン・ビッグデータ・ロボット・IoT・衛星データ等)を取り入れた未来の農業のあり方と、生産段階に置ける未来の食のあり方を模索していきます。

 

【レット農園で想定する主な取組例】
1)人工知能(AI)× 農業
・AIを活用した収穫時期の予測、画像認識による病害虫情報の自動検出

2)ドローン × 農業
・ドローンによる農薬・肥料の散布や、作物の生育状況のモニタリング

3)ビッグデータ × 農業
・ビッグデータの解析による効率的な栽培管理手法(精密農業)の確立

4)ロボット技術 × 農業
・農機ロボットの自動操縦技術による省力化、収穫作業の無人化

5)IoT × 農業 
・IoTセンサーを活用した水やりや収穫作業の自動化

6)衛星データ × 農業
・衛星データ解析による農作物の生育状況の大規模モニタリング

【背景】
レットではスマートフォンひとつで規格外品や在庫過多の食品を簡単に取引できる仕組みを通して食品ロス問題に取り組んできました。今後は食の流通段階だけではなく、生産段階においてもテクノロジーを活用して未来の食の在り方を広く研究していきます。

 

【株式会社マルヨシについて】
長崎県雲仙市で一番広い農地にて(28町、東京ドーム約6個分 ※契約農家含む)四季折々の野菜やお米を栽培しています。雲仙普賢岳の火山灰が蓄積したことでミネラル豊富な土壌に恵まれ、通年温暖な気候は野菜作りに適しています。グローバルGAP認証取得農家

 

【提携事業者募集】

レットでは本取り組みに賛同頂けるパートナーを積極的に募集します。スマート農業に関するソリューションや技術を持ってる企業は下記フォームよりお問合せください。

▼登録フォーム
https://forms.gle/kAo15kve2Vtmnt726

【レットとは?】

レットは、規格外品、見切り品、賞味期限の近い商品など「訳あり」の食品を購入できる食品ロス削減アプリです。もちろん初期費用や月額も無料です。2022年7月現在ユーザー数は500万人を突破しており、コロナ禍のEC普及により急激な成長を続けています。
App Store : https://itunes.apple.com/jp/app/id1253351424/
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.timebank

【レットの想い】
世界では9億人が食糧不足による飢餓状態にある一方で、年間9億トンの食糧が廃棄されています。日本でも毎年612万トンもの食糧が食べられずに捨てられており、食品ロスとして深刻な社会問題になっています。世界を持続可能なものとするための国際目標「SDGs」においても「2030年までに世界の食料廃棄を半減する」という目標が掲げられています。私たちはテクノロジーの力で食糧不足や食料廃棄などの食に関わる問題を解決して食の未来を作っていきます。

【会社概要】
企業名: 株式会社レット
設立 : 2018年8月
代表者: 佐藤 航陽
資本金: 1億円
所在地: 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー16F
URL  : https://corp.let.jp/


 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社レット >
  3. 食品ロス削減アプリのレット、長崎県雲仙市でスマート農園の運営を開始。AI・ドローン・衛星・ロボットなど最先端技術を活用したスマート農業を推進。