能登・珠洲市「みんなのスーパー」1月19日オープン
震災後の「買い物空白地」でグリーンコープが開業・運営を支援
西日本を中心に16の生協で構成されている一般社団法人グリーンコープ共同体(本部:福岡市博多区、代表理事:日高 容子、以下グリーンコープ)は、能登半島地震で被災した石川県珠洲市大谷地区にて、地域の生活支援を目的とした食品スーパー「みんなのスーパー」の開業・運営支援を行っています。グランドオープンは2026年1月19日(月)を予定しています。

珠洲市大谷地区では、能登半島地震以降、生鮮食品を購入できる店舗閉鎖により、生鮮食品の入手困難な「買い物空白地」となっています。さらに、冬季には積雪が多く、高齢者をはじめとする地域住民にとって日常の買い物が困難な状況が続いています。
こうした地域課題を受け、地域の方々が身近な場所で食品を購入できる環境を整えることで、日常生活の負担軽減と安心して暮らし続けられる地域づくりを目指します。
グリーンコープは、積雪の影響で買い物に出られなくなる方への支援として、12月に災害支援サポートカーを貸し出しするとともに非常食の提供を行いました。また、開業に向けた冷蔵・冷凍庫やレジなどの設備面の支援を行ったほか、開業後の商品の仕入れにも継続的に協力していきます。
開業当日は、グリーンコープのキッチンカーを持ち込み、ふるまいぜんざいやガラポン抽選会を実施します。今後も地域の方々と協力しながら運営体制を整え、持続的な生活支援に取り組んでまいります。
店舗概要
みんなのスーパー
営業日 : 月~木 10:00~16:00
住所 : 珠洲市大谷町1-82-6(下平様方)
参考情報(プレスリリース)
能登半島豪雨災害から1年 現地に拠点を置き、地域と歩んだグリーンコープの支援活動
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000205.000123722.html
能登半島地震で被災した石川県珠洲市の焼酎メーカーを支援
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000222.000123722.html
被災地「輪島市・珠洲市」の子どもたちへクリスマスプレゼント
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000237.000123722.html
組織概要
一般社団法人グリーンコープ共同体
福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号
代表理事 日高 容子
2018年、グリーンコープ生活協同組合連合会や、社会福祉法人グリーンコープ、労働協同組合など、九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)、近畿(大阪、兵庫、滋賀)、中国(鳥取、岡山、島根、広島、山口)、そして福島の16の生協、各種団体とともに「一般社団法人グリーンコープ共同体」を設立。ひとつのグリーンコープのように持てるものを共有・連帯しながら、それぞれの地域に根ざした生活協同組合として活動してきました。「安心・安全な食べものを子どもたちに食べさせたい」という母親の想いからはじまって、それぞれの地域を豊かにしていくことを目指しています。
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