新入社員を即戦力に変える「生成AI研修プラン」6カ月・全12回の受付開始

企業のご要望に応え、新入社員が現場で使える「型」を習得する6カ月・全12回の実践的カリキュラムを提供

株式会社コミクス

企業の約8割が「新人・若手の早期戦力化」を課題と認識する一方、新入社員研修における生成AI活用は過半数の企業で実施されつつも、その内容が現場のスキル要件に追いついていない実態があります。

株式会社コミクス(本社:東京都渋谷区円山町、代表取締役:鈴木章裕)は、こうした背景を踏まえ、新入社員が配属後すぐに業務で使える「型」を習得することに特化した「新入社員向け 生成AI活用研修プラン」の受付を本日より開始します。

■ 背景・課題

厚生労働省の最新調査では、大学新卒者の約3人に1人(33.8%)が3年以内に離職しており、企業の持続的な成長には、採用した人材の早期戦力化と定着が不可欠です。特に、採用難と人手不足が深刻化する中、新人育成への投資対効果は、事業の成長速度を左右する経営戦略の要となっています。

このような状況下で、生成AIは業務効率化の切り札として期待され、HR総研の調査(2025年12月)によれば、過半数の企業が新入社員研修に生成AIを取り入れています。しかし、同調査では約7割の企業が「生成AI時代のスキル習得」に課題を感じており、研修が現場の求めるスキルレベルに十分対応できていない現状も浮き彫りになりました。

多くの研修がツールの使い方といった基礎的な内容に留まる中、新入社員が配属後に直面するメール作成、議事録、報告書といった具体的な文書業務に直結し、かつ自律的にAIを活用して成果を出すための「実践的な型」の習得が急務となっています。

■ 提供内容

この度、株式会社コミクスが提供を開始する「新入社員向け 生成AI活用研修プラン」は、6カ月・全12回(各90分)で構成され、新入社員がAIを「知っている」状態から「使いこなせる」状態へと移行させることを目的とした実践的なプログラムです。

1)研修の全体設計と到達目標

本研修は、前半3カ月で基礎リテラシーと文書業務の型を固め、後半3カ月で情報整理や部門別の応用へと段階的に移行する設計を採用しています。6カ月の研修終了時点で、新入社員が以下の状態に到達することを目指します。

・生成AIのリスクを理解し、安全に使える

・メール、議事録、報告書などの文書業務をAIで効率化できる

・AIの出力を鵜呑みにせず、検証・修正・再指示ができる

・自部署で使える最低3つの定型プロンプトを持っている

2)3つのフェーズで構成される段階的カリキュラム

研修は、新入社員が無理なくスキルを習得できるよう、3つのフェーズで構成されています。

・Phase 1(1〜2カ月目):基礎リテラシー・リスク・プロンプト基礎

AIの限界とリスク、情報セキュリティ、そして業務で再現可能な結果を得るための「指示の型」を学びます。

・Phase 2(3〜4カ月目):文書業務実践・調査・要約・会議活用

メール作成、議事録整理、報告書作成など、新入社員が最も時間を費やす文書業務を中心に、即効性の高いスキルを演習中心で習得します。

・Phase 3(5〜6カ月目):ナレッジ整理・部門別応用・最終実践

ツール連携や、営業・マーケティング・管理部門といった職種別の業務課題演習を通じて、より高度な活用と思考法を身につけます。

※カリキュラムは新人研修スケジュールや配属日程などによりカスタマイズが可能

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■ 特長・強み

・現場ですぐに使える業務直結の設計

研修内容をメール作成、議事録、日報、要約、報告書など、新入社員が配属直後から担当する業務に特化。座学は30%以下に抑え、実習70%以上の演習を通じて「わかる」を「できる」に変えます。

・「型」が残り、自走できる人材を育成

本研修では、知識のインプットで終わらせず、研修後も現場で使い続けられる「プロンプトのテンプレート」「リスク判断のチェックリスト」「個人の活用計画」といった「型」を成果物として残すことを重視しています。

・新入社員に重すぎない段階的なステップ

いきなり高度な自動化やAIエージェント開発を目指すのではなく、まずは日常業務の効率化からスタート。新入社員が消化不良を起こすことなく、着実に成功体験を積み重ねられるカリキュラムです。

■ 想定利用者・活用シーン

・企業の人事・研修担当者:新入社員の即戦力化と定着率向上を目指し、効果的な育成プログラムを探している方。

・現場のOJT担当者・マネージャー:新人の立ち上がりを早め、指導コストを削減しながらチーム全体の生産性を高めたい方。

・新入社員本人:社会人としての基礎スキルと、これからの時代に必須となるAI活用スキルを同時に習得し、同期と差をつけたい方。

活用シーン例 

・日々の文書業務:上司への報告メール、顧客へのお礼メール、会議日程の案内文などを、AIを活用して迅速かつ正確に作成。

・情報整理・議事録作成:会議の録音データやメモから、要点・決定事項・ToDoを抽出し、構造化された議事録を短時間で作成。

・調査・資料作成:競合製品の比較表作成や、業界トレンドの調査・整理、簡易的な提案書のたたき台作成などを効率化。

■ 今後の展望

株式会社コミクスは、本研修プランの提供を通じて、単なるAIツールの導入支援に留まらず、企業文化として「AIとの協働」が根付くための人材育成を強力に推進してまいります。

今後は、新入社員研修に続き、中堅社員や管理職向けの階層別AI研修プログラムの開発も視野に入れ、企業の持続的な生産性向上と競争力強化に貢献していく所存です。

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ーーー株式会社コミクス 会社概要ーーーーーーー

本社住所:東京都渋⾕区円⼭町15-4 近藤ビル2階

代表:代表取締役 鈴⽊章裕

設⽴:2007年9⽉

事業内容:生成AI活用生産性向上支援、BtoB事業者向け営業支援、フリーランスプロ人材紹介等

Web:https://www.comix.co.jp/

【お問い合わせ】

TEL:03-5459-5394 MAIL:n.adachi@comix.co.jp 担当:株式会社コミクス 安達成生

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ビジネスカテゴリ
経営・コンサルティング
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会社概要

株式会社コミクス

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URL
https://www.comix.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区円山町15-4  K2ビル 2階
電話番号
03-5459-5394
代表者名
鈴木 章裕
上場
未上場
資本金
7084万円
設立
2007年09月