YEデジタル、“教員が安心して使える生成AI”活用支援機能のデモをEDIXに出展
学校現場での使いやすさを体験展示

株式会社YE DIGITAL(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:玉井裕治、以下 YEデジタル)は、2026年5月13日(水)から東京ビッグサイトで開催されるEDIX(教育総合展)の同社ブースにおいて、2027年1月に提供開始予定の「教員向けAI活用支援機能」のデモ展示を行います。
本デモでは、教員の方が生成AIを安心して、迷わず使い始められることを重視した操作イメージをご覧いただけます。
■教員向けAI活用支援機能について
本機能は、生成AIの利用に不慣れな教員の方でも使いやすいよう、画面の案内に沿って操作できる仕組みを備えた、学校向けのAI活用支援機能です。
安全・快適なネットワーク環境を支える学校ネットワークアクセス管理装置「NetSHAKER W-NAC」の標準機能としての提供を予定しており、校務での活用を想定した、安心して使える生成AI環境を目指しています。
具体的には、
●画面の案内に従って操作することで、AIに依頼内容を伝えられる仕組み
●教員同士で、用途別に便利な使い方の例を共有できる仕組み
など、日々の校務の中で無理なく使い始められる工夫を検討しています。
■EDIXでのデモ展示について
YEデジタルは、2026年3月末に本機能の提供予定を発表したところ、学校関係者をはじめ多くのお問い合わせをいただきました。
こうした反響を受け、今回のEDIXでは、YEデジタルブースにて開発中の画面を用いたデモ展示を行います。
実際の操作イメージをご覧いただくことで、「生成AIを校務でどう活用できそうか」を具体的にイメージしていただければと考えています。
学校現場で生成AIの活用が進みにくい背景には、「使い始めるまでのハードルの高さ」があるとYEデジタルは考えています。今回のデモ展示を通じて、そのハードルを下げる取り組みを体感していただければ幸いです。
EDIXご来場の際は、ぜひYEデジタルブースへお立ち寄りください。
※ 記載されている会社名、商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
※ 掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
(会社概要)
<商号> 株式会社YE DIGITAL (YE DIGITAL Corporation)
<設立> 1978年2月1日
<代表者> 代表取締役社長 玉井裕治
<本社所在地>福岡県北九州市小倉北区米町二丁目1番21号
<事業内容>
・ビジネスソリューション
‐ ERPグローバル展開支援(SAP他)
‐ データ連携基盤
‐ 顧客業務システムの構築・運用
・ IoTソリューション
‐物流DX
‐ソーシャルIoT
‐AI・ビッグデータ分析
・ サービスビジネス
‐ SAP運用支援(グローバルサービスセンター)
‐ 物流システムの運用支援(物流DXサービスセンター)
‐ データ統合管理プラットフォーム
‐ BPO/ITOサービス
<沿革>
・1978 安川情報システム(株)創立
・2003 東証2部上場
・2019 社名を(株)YE DIGITALに変更
・2020 本社を北九州市小倉北区に移転
・2024 首都圏のオフィスを統合し渋谷オフィス開設
<企業ホームページ>
<関連リンク>
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