人的投資の強化を目的に新卒初任給を月額35万円へ引上げ
~高付加価値人材への投資を通じ、平均年間給与1,300万円超の水準に~
投資用不動産を扱う株式会社グローバル・リンク・マネジメント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:金 大仲、東証プライム:3486、以下「GLM」)は、持続的な成長および企業価値の向上を目的とした人的投資の一環として、2027年度における新卒社員の初任給を月額35万円に引上げることを決定しておりますことを、お知らせいたします。

引上げの背景と目的
当社は、不動産開発・再生事業を中心に、高度な専門性とスピード感を要する事業展開を行っており、人材の質と生産性が中長期的な業績を左右する重要な経営要素であると認識しています。将来の成長を担う若手人材に対し、早期から高い付加価値創出を期待する当社の姿勢を明確にするとともに、採用競争力の強化および人材の定着・育成を図ることを目的とし、2027年4月入社予定の新卒社員の初任給を、従来から月額8万円引き上げ、月額(基本給)35万円に設定いたしました。
平均年間給与について
当社では成果および企業価値向上への貢献度を適切に反映する報酬制度を構築しており、その結果、昨年度における全社平均の年間給与は、インセンティブを含めて1,300万円を超える水準となりました。なお、株式会社東洋経済新報社の東洋経済オンラインが公表する「本当に年収が上がった企業ランキング」において、当社は2024年度実績として、全体第13位(不動産業界においては第1位)に位置づけられています。
当社の人的資本経営への取組
当社グループは、Group Missionとして「投資により未来価値を創出する」を掲げ、「人と事業に積極的な投資を行うこと」を、2025年中期経営計画「GLM100」の成長戦略の一つとして明確に位置づけています。具体的には、公平公正な人事評価制度を目指し、評価制度の定期的な見直しを行うとともに、インセンティブ制度の拡充を進めております。
今後も様々な施策を継続的かつ積極的に実施することで、従業員のエンゲージメントを高め、従業員一人当たりの売上高及び利益の向上を図ってまいります。これらの取組を通じて、平均年間給与において業界No.1を目指すとともに、グループ理念及びグループ方針「GLM1000」の実現に向けて取組んでまいります。
(参考データ)

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2025年 |
2024年 |
2023年 |
2022年 |
|
|---|---|---|---|---|
|
平均年間給与※ |
13,218,067円 |
8,908,265円 |
8,176,855円 |
7,456,687円 |
|
従業員1人当たりの年間時間外労働時間(管理監督者を除く) |
93.5時間 |
75.9時間 |
72.2時間 |
103.7時間 |
|
従業員1人当たりの年間研修時間(役員を除く) |
15.6時間 |
20.4時間 |
25.0時間 |
15.4時間 |
※平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。また、各月の給与及び賞与の総支給額を総支給対象人数で除した数値の積み上げ数値となります。(産休・育休等により給与支給がない月は対象から外しております。)
会社概要
社名: 株式会社グローバル・リンク・マネジメント
設立: 2005年3月
証券コード:3486(東証プライム)
資本金: 610百万円(2025年12月末現在)
代表: 代表取締役 金 大仲
本社: 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティウエスト 21F
事業: 不動産ソリューション事業(投資用不動産の開発、再生、土地企画)
会社HP: https://www.global-link-m.com/
GLMの人的資本経営について: https://www.global-link-m.com/sustainability/social/development/
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