おりょうりえほん by cookpadの食育絵本『どうもイワシです』と下園薩男商店の「はらぺこイワシ。」セット販売を開始

〜2〜6歳対象、絵本とおやつを一緒に楽しんで魚を好きになる〜

クックパッド株式会社が展開する、おりょうりえほん by cookpadは、クックパッドアライアンスの提携先である、1939年創業の鹿児島県阿久根市の食品メーカー下園薩男商店と協働し、イワシをテーマにした食育絵本『どうもイワシです』を作成しました。この絵本と、認定こども園のおやつとしての提供実績がある、下園薩男商店の焼きウルメ丸干し「はらぺこイワシ。」セットにし、2022年9月5日よりECサイトにて販売を開始します。販売価格は送料・税込1,000円です。


2歳から6歳を対象としたこのセットは、子どもが絵本でイワシについての知識を得た上で、実際のイワシのほのかな苦味や渋み、深い旨味を体験することができます。
幼少期に苦味や渋味などの味を体験すると、大人になってから味覚の幅が広がると言われています。
クックパッドと下園薩男商店は、本セットの販売を通じて、魚に対する親しみや、子どもの健康と味覚を育みたいと願う人を応援します。


■要約

  • おりょうりえほん by cookpadと下園薩男商店は、イワシをテーマにした絵本『どうもイワシです』を作成した
  • この絵本と下園薩男商店の焼きウルメ丸干し「はらぺこイワシ。」をセットにし、2022年9月5日よりECサイトにて販売を開始する
  • このセットの対象年齢は2歳から6歳、絵本でイワシについての知識を得た上で、実際のイワシのほのかな苦味や渋み、深い旨味を体験することができる
  • セットでの販売価格は送料・税込で1,000円



■背景
おりょうりえほんは、2019年に開始した、クックパッド監修のオリジナル食育絵本を届けるサブスクリプションサービスです。全国の2〜6歳の子どものいる家庭を中心に支持されており、2022年8月時点で累計43,000冊以上を発行しています。

このたび連携する下園薩男商店は鹿児島県阿久根市にて水産物加工、地域商品の企画・運営・仕入れ・販売を行う1939(昭和14)年創業の食品メーカーです。2013年に発売した瓶詰常温商品「旅する丸干し」は第53回農林水産祭にて天皇杯を受賞、品質管理にも力を入れ、世界基準であるHACCP認証も取得しています。

幼少期に苦味や渋味などの味を体験すると、大人になってから味覚の幅が広がると言われています。
クックパッドが提供するおりょうりえほんの食育に関するノウハウと、下園薩男商店の良質な商品をかけ合わせることで、魚の複雑な旨味を、幼少期より楽しむための商品の提供が実現しました。

・購入先:下園薩男商店オンラインショップ https://maruboshi.thebase.in/
・価格:送料・税込 1,000円

【おりょうりえほん『どうも イワシです』について】
日本中どの海にもいるイワシは日本人には馴染みのある魚です。しかし近年、魚食は減少傾向にあります*1。おりょうりえほん『どうもイワシです』は、現代の子どもたちとご家庭に向け、イワシの生態の面白さをきっかけに、少しでも魚を食べることへの興味につながればという思いで制作しました。
子どもたちにイワシの種類の違いがわかるよう、リアルさにこだわったイラストで、図鑑のように楽しめる一冊となっています。



*1:令和3年度 水産白書  第1部 水産の動向 
https://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/R3/attach/pdf/220603-5.pdf

【下園薩男商店「はらぺこイワシ。」について】
鹿児島県阿久根港は古くからのウルメイワシの丸干しの産地です。食塩だけで味付けし、3日間干したウルメイワシは、すこしずつ噛むことで旨味が楽しめ、顎も鍛えられます。特に朝方4時から6時に獲れたウルメイワシは、おなかの中にエサがなく、苦味が少ない丸干しになります。

「はらぺこイワシ。」に使用するウルメイワシは、手作業で一尾ずつ7〜10cmほどの小さなものを選別。魚の状態や脂質によっても乾燥の仕上がりが変わってくるため、状態を見ながら塩分濃度や乾燥時間をていねいに決めています。焼いてありますので、そのまま食べられます。

本商品は鹿児島県のこども園の給食でも使用されており、お子様のおやつに最適です。2歳頃より、おしゃぶり代わりに少しずつ噛んで食べられます。
※食事中はお子様から目を離さないよう、ご注意ください

・内容量:25g(15尾~20尾くらい)
・保存方法:直射日光を避け、常温で保存


【「クックパッド・アライアンス」について】
「クックパッド・アライアンス」は、当社が持つ多様なデータやノウハウを活用し、食品及び料理関連メーカーの課題解決を支援する、マーケティングソリューションサービスです。レシピサービス「クックパッド」のユーザー月間約5,500万人の利用動向など、内食ビックデータの活用をはじめ、広告事業を通じて培ったノウハウ・小売企業とのネットワークなどを活用することができます。売上拡大に必要不可欠な商品開発をはじめ、バリューチェーンの上流から下流まで多角的に事業をサポートします。

「クックパッド・アライアンス」公式サイト:https://ad.cookpad.jp/alliance

■メディア掲載、取材に関するお問い合わせ
以下の問い合わせフォームより具体的な内容(ご企画のテーマ、質問項目、取材希望日など)を記載してお送りください。広報担当より直接お返事いたします。

広報へのお問い合わせフォーム:https://info.cookpad.com/contact/pr


■参考情報

【おりょうりえほん by cookpad について】
「おりょうりえほん」は、子どもの食に関する興味喚起と理解促進を目的とした、クックパッド監修のオリジナル食育絵本サブスクリプションサービスです。2019年のサービス開始以降、2〜6歳の子どものいる家庭に支持され、2022年8月時点で累計43,000冊以上を発行しています。
近年、偏った栄養摂取、朝食欠乏などの食生活の乱れや肥満・痩身傾向といった子どもの健康にまつわる問題が深刻化しています。このような状況において、2006年に制定された食育推進基本計画では健康寿命の延伸を目的とした食育の実施が明記され、学校や地域社会、家庭でも食の正しい知識を伝えることが重要となっています。
「おりょうりえほん」は、日常的に行われている読み聞かせ時間にこの絵本を読むことで、親に専門的な知識がなくても無理なく食育することができることが特徴です。食をテーマにした絵本やシール遊びを通じて子どもの好奇心を刺激し、「食べてみたい」「作ってみたい」という挑戦意欲を引き出します。

​おりょうりえほん公式サイト:https://ehon.cookpad-kids.jp/

【クックパッドについて】
クックパッド株式会社は「毎日の料理を楽しみにする」をミッションに掲げる、料理とテクノロジーの会社です。国内で月間約5,500万人が利用し日本を含む世界74カ国・地域、32言語で展開する料理レシピ投稿・検索サービス「クックパッド」、生産者と生活者をつなげる生鮮食品EC「クックパッドマート」、健康な心身をつくる幼児向け食育絵本「おりょうりえほん by cookpad」などを運営しています。私たちは料理を通じて、ヒト、社会、地球の豊かな未来を目指します。

社名 : クックパッド株式会社 https://info.cookpad.com
本社所在地 : 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 WeWorkオーシャンゲートみなとみらい 7F/9F
代表者 : 代表執行役 岩田 林平(いわた りんぺい)
資本金 : 5,286,015千円(2022年6月末)
設立年月日 : 1997年10月1日
従業員数 : 437人(2022年6月末 連結ベース)
主要事業 : 毎日の料理を楽しみにする事業
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. クックパッド >
  3. おりょうりえほん by cookpadの食育絵本『どうもイワシです』と下園薩男商店の「はらぺこイワシ。」セット販売を開始