【手間は面倒?それとも楽しみ?】「省きたい」が「楽しい」を上回る行動が 多数。散歩・読書・商品選びは5割超が手間に前向き

日常生活では、時間や手間を省いて効率よく済ませたいことがある一方で、料理やものづくりなど、あえて手間をかけて楽しむこともあります。
では、生活者にとって手間は「面倒」なものなのでしょうか。それとも、あえて楽しむものなのでしょうか。
今回、株式会社システムリサーチ(本社:愛知県名古屋市)が運営する「創作品モールあるる」(以下、あるるモール)は全国の25歳~59歳の男女350名を対象に「時間や手間に関する意識」についてアンケート調査を実施しました。
調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_timeper01/
■調査サマリー
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75.4%が普段の生活で「時間や手間を省きたい」と回答。
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6つの作業で「手間をかけること自体が楽しい」より「手間を省きたい」が上回る結果に。
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「手間をかけてもよい・楽しい」と回答した人は、散歩・読書・映画・音楽・お店巡り・商品選びで5割越
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あえて時間や手間をかけていることがある人の76.1%が、「時間をかけてよかった」と回答。
■時間や手間を省きたい人は75.4%。効率を重視する人が多数派に

「普段の生活での時間の使い方」について尋ねたところ、
「できるだけ時間や手間を省きたい」が44.0%、「どちらかといえば時間や手間を省きたい」が31.4%となり、合わせて75.4%が時間や手間を省きたいと回答しました。
一方、「どちらかといえば時間をかける過程を楽しみたい」は7.4%、「時間をかける過程そのものを楽しみたい」は17.1%で、合わせて24.6%でした。
生活者の多くが、普段の時間の使い方において効率を重視していることがうかがえます。
■「手間を省きたい」が「楽しい」を上回る作業が多数。一方、手間をかけることへの許容も

8つの行動について、「手間をどのように感じるか」を尋ねたところ、
「手間をかけること自体が楽しい」よりも「手間を省きたい」が上回りました。
なかでも、その差が大きかったのは「掃除・片付け・インテリアを整える」で、「省きたい」36.0%、「楽しい」17.4%と、18.6ポイントの差がありました。
また、「料理・お菓子作りをする」では、「省きたい」と「楽しい」で2倍以上の差が見られます。
一方、「手間をかけてもよい・手間をかけること自体が楽しい」を合わせた割合を見ると、「散歩・自然を楽しむ」、「読書・映画・音楽を楽しむ」、「お店巡り・商品選び」がいずれも5割を超えました。
生活者はあらゆる手間を一律に面倒と感じているわけではなく、日常の家事などと、自分の楽しみに関わる活動とでは、手間の受け止め方に違いがある可能性がうかがえます。
■76.1%が「時間をかけてよかった」と実感。

「あえて時間や手間をかけている理由」を尋ねたところ、「気分転換やリラックスになるから」が43.1%で最も多い結果となりました。
次いで「時間をかける過程そのものが楽しいから」が34.4%、「自分の好みやこだわりを大切にできるから」が32.6%となりました。
あえて時間をかける理由には、作業の結果や仕上がりだけでなく、気分転換やリラックス、自分の好みを大切にすることなど、時間を過ごすこと自体に感じる価値もあるようです。
■省きたい手間も、楽しみたい手間も。時間をかけた先にある満足感
今回の調査では、複数の行動で「手間をかけること自体が楽しい」よりも「できれば手間を省きたい」が上回りました。
一方、散歩・自然や読書・映画・音楽、お店巡り・商品選びでは、半数以上が「手間をかけてもよい」「手間をかけること自体が楽しい」と回答しています。
こうした結果から、日常の作業では手間を省きたいと感じる一方、自分の楽しみに関わる活動では、時間や手間をかけることを受け入れる人が比較的多いことがうかがえます。
また、あえて時間をかけている人の76.1%が「時間をかけてよかった」と感じた経験があると回答しており、手間をかけた経験を肯定的に受け止めている人も多いようです。
調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_good_couple/
調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_timeper01/
※データの引用・転載時のお願い
本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「創作品モールあるる」の公式サイトURL( https://alulu.com/)へのリンク設置をお願いいたします。
【調査概要】
調査対象: 25歳~59歳の男女
調査期間: 2026年10月19日
調査機関: クラウドソーシングサイト
調査方法:各質問項目の回答割合を算出
有効回答数: 350名
【創作品モールあるるについて】

「あるる」は商品やサービスの魅力だけではなく、『誰から買うか』を大切にしており、ショップさんの歴史、生産者さんの想い、職人の人となりを伝えるコンテンツが沢山あります。その想いを知った上で気に入った商品に出会うことができます。今後も「人(店舗)と人(お客さま)」が集い、繋がる場所を目指して努めてまいります。
■あるるモール
■お問い合わせ
【会社概要】

株式会社システムリサーチ
本社所在地:〒453-0861愛知県名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番
代表取締役社長:平山 宏
会社ホームページ:https://www.sr-net.co.jp/
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