森下仁丹のローズヒップ由来ティリロサイド、機能性表示食品届出が138件に!
味の素AGF(株)「ブレンディ®」 マイボトルスティック いいこと毎日 緑茶に採用され、3月30日(月)より全国発売
森下仁丹株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:森下雄司、以下「当社」)が開発・供給する機能性原料「ローズヒップポリフェノールMJ(機能性関与成分:ローズヒップ由来ティリロサイド」を用いた機能性表示食品の届出受理数が、消費者庁において累計138件(2026年4月時点)になりました。

当社が長年研究開発を続けてきた「ローズヒップ由来ティリロサイド」は、ローズヒップの種子を含む丸ごと果実に含まれるポリフェノールの一種で、「BMIが高めの方の体脂肪を減らす」機能が報告されている成分です。長年にわたる機能性研究および安全性データの蓄積、さらに優れた汎用性を背景に、現在では飲料、サプリメント、粉末食品など幅広いカテゴリーで採用が拡大しています。今回の138件という届出受理数は、単一の機能性関与成分としても高い実績の一つであり、体脂肪対策素材として活用が広がっていることを示しています。
また、この度、味の素AGF株式会社(本社:東京都渋谷区、以下「味の素AGF」)が展開する「ブレンディ®」 マイボトルスティック いいこと毎日 緑茶への採用が実現いたしました。水でパッとでき、手軽に美味しく、体脂肪が気になる方も取り入れやすい本商品は、現代のライフスタイルに求められる「タイパ(タイムパフォーマンス)」と「健康」を両立した商品として、2026年3月30日(月)より全国で発売され、市場のさらなる活性化に寄与するものと期待されています。
■“無理なく続けられる健康管理”ニーズの拡大とローズヒップ由来ティリロサイドが支持される理由
近年、生活様式の変化により日常の活動量が減少する一方で、厚生労働省の調査によると「食習慣を変えてまで健康改善を行いたくない」と回答した人は約4割(※)にのぼります。こうした背景から、現在のライフスタイルを大きく変えることなく取り入れられる「無理のない健康管理」へのニーズが急速に高まっており、機能性表示食品への注目も一層の広がりを見せています。
当社の「ローズヒップ由来ティリロサイド」は、おなかまわりの全脂肪面積(皮下脂肪と内臓脂肪)を減らす機能が報告されている成分です。最大の特長は、水溶性が高く極めて少量で機能を発揮するため、飲料や食品本来の味・見た目を損なわずに配合できる点にあります。この優れた汎用性と訴求表現が支持され、累計138件にのぼる届出が受理されています。その多くは、サプリメントにとどまらず飲料や加工食品など一般食品カテゴリーに広がっています。
(※)引用:厚生労働省「令和元年国民健康・栄養調査報告」(2020)

平均値±標準誤差,**p<0.01(群間の差),##p<0.01(各群における0週目との差)
被験者:25≦BMI<30の健康な男女32名(男性16名、女性16名)
試験期間:12週間(ローズヒップエキス100 mg
(ティリロサイド0.1 mgを含む)含有食品または対照食品を12週間毎日摂取)
長友ら, Anti‐aging Science, 5(1), 36‐40, 2013から改変
■味の素AGF株式会社 様からのコメント
味の素AGF株式会社 コンシューマービジネス部 ニューフィールドグループ
伊藤 めぐみ様
成分由来の独特な風味が目立たない点を、選定理由の一つとしました。「ブレンディ®」マイボトルスティック いいこと毎日シリーズは、健康志向が高まる現代においても、無理なく毎日の習慣にできる商品を目指しています。いつもと変わらないおいしさで、健康に配慮したマイボトル飲料を気軽に持ち歩けるよう仕上げました。

本原料は、飲料、サプリメント、粉末食品など幅広い食品形態に使用可能であり、健康志向の高まりとともに採用が拡大しています。今後もパートナー企業との連携を通じて、生活者の健康課題の解決に貢献する製品開発を推進してまいります。
■味の素AGF「ブレンディ® 」マイボトルスティックシリーズについて
「ブレンディ® 」マイボトルスティックシリーズは、水でもパッとできるスティックタイプのマイボトル用ドリンクです。スティックタイプで持ち運びに便利なため、マイボトルと水さえあれば外出先やオフィスなど、さまざまなシーンで手軽に水分補給が可能です。フレーバーは、ピーチルイボスティーやジャスミン茶など、全7品種を展開しています。

2026年3月30日(月)からは、機能性表示食品いいこと毎日シリーズ3品種を新発売し、日常生活の中で無理なく続けられる健康習慣を提案しています。
ブランドサイト:https://agf.ajinomoto.co.jp/brand/blendy/mybottlestick/iikoto-mainichi/

■ローズヒップ由来ティリロサイドについて
ローズヒップ由来ティリロサイドは、ローズヒップの種子を含む丸ごと果実から抽出されるポリフェノールの一種で、体脂肪の減少をサポートする機能が報告されている成分です。当社は同成分に関する研究を継続し、機能性食品素材としての開発・供給を行うとともに、機能性表示食品制度を活用した商品開発を支援しています。

ローズヒップエキスMJに関するお問い合わせはこちら:https://www.solution.jintan.co.jp/

社名 :森下仁丹株式会社
代表 :代表取締役社長 森下雄司
創業 :1893年(明治26年)2月
設立 :1936年(昭和11年)11月
主な事業:医薬品、 医薬部外品、 医療機器ならびに食品等の製造および販売
URL :https://www.jintan.co.jp/
業祖 森下博が「社会への奉仕」を信念とし、1893年の創業来、人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品をご提供して参りました。当時、懐中の総合保健薬(当時は赤大粒仁丹)として開発し、その後は口中清涼剤として親しまれる銀粒の「仁丹」(現在は医薬部外品 販売名:仁丹N)、その製造から着想を得て、独自に開発し事業領域を拡大しつつある「シームレスカプセル技術」と、これまでの生薬研究の蓄積と独自技術の確立・育成を通して、幅広い領域で企業活動を行なっています。
当社は、2023年2月11日に創業130周年を迎え、これを契機として更なる企業価値向上の実現を目指し、パーパスを策定しました。

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