【3月16日開催】「次世代電池」 技術の最前線&業界の行方を有力電池メーカー、日経クロステック編集委員らが解説
国軒高科、STL JAPAN、Beff、エマルションフローテクノロジーズ、日経クロステックが最新動向から有力な次世代電池まで半日で厳選解説
2026年3月16日(月)13:00~17:00、東京・お茶の水で「次世代電池」 技術の最前線&業界の行方を徹底解説するセミナーを開催します。
クルマからエネルギー貯蔵用、ロボット、民生機器まで、我々の生活に必要不可欠な電池。本セミナーでは、中国の有力電池メーカーを始めとするキーパーソンを招き、開発戦略を語ってもらいます。さらに、日経クロステックのベテラン編集委員が技術動向を詳しく解説します。半日で次世代電池の重要ポイントを把握できる機会をぜひご活用ください。
▼セミナー詳細&申し込みページはこちら
https://www.nikkeibp.co.jp/seminar/atcl/nxt/ne260316/

本セミナーのポイント
●激動する日中の車載電池の市場動向、コア技術を徹底解説
●有力な中国車載電池メーカーのキーパーソンが開発戦略を解説
●日経クロステックのベテラン編集委員が次世代の「本命」全固体電池を徹底分析
●ナトリウムイオン電池やリサイクルなど、重要度が高まる技術を専門家がひも解く
開催概要

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セミナー名 |
最新動向から有力な次世代電池まで半日で厳選解説 |
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日時 |
2026年3月16日(月)13:00~17:00(開場12:30) |
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会場 |
東京・御茶ノ水 |
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受講料 |
39,600円(税込み) |
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定員 |
100名 |
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主催 |
日経クロステック 日経エレクトロニクス |
プログラム (13:00~17:00)
●13:00~13:45
「中国・国軒高科の電池開発戦略 VWグループとの連携から材料の調達方針まで」
国軒高科
シニアバイスプレジデント
アジア太平洋事業統括 総裁、工学博士
程 騫 氏

中国・国軒高科(Gotion High Tech)は、世界トップ10に入る大手電池メーカーです。筆頭株主はドイツVW(フォルクスワーゲン)グループ。リン酸鉄(LFP)系のリチウムイオン電池を得意としており、全固体電池も2027年1~3月期の量産を計画しています。車載電池の開発戦略や材料の調達方針などについて、アジア太平洋事業を統括する程氏が語ります。同氏はNECや米アップルで電池の研究開発に関わってきた人物です。
※日本語による講演です。
●13:45~14:25
「次世代の本命、全固体電池を徹底分析 Li金属負極・Li硫黄も離陸へ」
日経クロステック/日経エレクトロニクス編集委員
野澤 哲生

全固体電池のEV向けの量産が近づいています。中国勢を中心に実用化を計画する企業が増えており、2026年は「元年」になりそうです。ポストリチウムイオン電池の有力候補として、Li金属負極電池やLi硫黄電池なども台頭してきました。次世代電池の本命はどれか。最新の技術開発動向や各社の量産計画などを詳細に分析し、将来像を展望します。
●14:40~15:20
「ナトリウムイオン電池、中国の最新動向と技術進化の方向性」
STL JAPAN
チーフサイエンティスト、工学博士
境 哲男 氏

リチウムイオン電池を代替するポテンシャルを秘めるのがナトリウムイオン電池です。ナトリウムは海水からほぼ無尽蔵に得られるため、供給不安がありません。中国CATLを筆頭に、車載用や定置用などで実用化が始まりました。本講演では、中国をはじめとする世界動向に詳しいSTL JAPANが、技術的な背景を踏まえてナトリウムイオン電池を多角的に解説します。登壇する境氏は、産業技術総合研究所で長く次世代電池の開発を主導してきた著名な研究者です。
●15:20~16:00
「欧州の最新電池トレンドを読む 有望技術からAIを活用したR&D手法、生産技術まで」
Beff
代表取締役 Co-CEO
長野 幸大 氏

Beffは日本とドイツを拠点とする電池関連スタートアップで、電池のR&Dから生産まで幅広い領域をカバーしています。本講演では、欧州で活動する同社だからこそ把握できる最新の電池トレンドを解説します。さらに、AIを活用した電池のデータ管理・解析サービスから生まれる技術開発や生産革新の「次の一手」など、設計手法の進化にも触れます。登壇する長野氏は、日産自動車やトヨタ自動車などで次世代電池の開発に携わった後、2023年にBeffを創業しました。
●16:00~16:40
「レアメタル資源循環の市場動向とリサイクル技術:原子力科学から生まれた高効率・高純度の電池資源回収」
エマルションフローテクノロジーズ
CTO補佐(技術開発統括)
高椋 庄吾 氏(Ph.D, MBA)

電池市場の拡大とともに使用済み電池が増加し、高効率かつ高純度の資源回収技術が求められています。本講演では、電池リサイクル市場の全体像を概観するとともに、電池の資源循環における革新的なアプローチを分かりやすく紹介します。エマルションフローテクノロジーズは、原子力科学を基盤とした溶媒抽出の知見をルーツに日本原子力研究開発機構(JAEA)からスピンオフしたスタートアップ企業。優れた分離性能を備えリチウムイオン電池リサイクルにおいて実装性と持続可能性を両立する技術を手掛けます。登壇する高椋氏は、日産自動車やマックス・プランク研究所、ボッシュなどを経て、2025年11月より現職。
●16:40~17:00
名刺交換会
講師陣との名刺交換会を行います。
講師によっては都合により参加できない場合があります。あらかじめご了承ください。
【お問い合わせ先】
「NEパワー・エレクトロニクス・アワード2025」の内容に関するお問い合わせは 日経エレクトロニクスのお問い合わせフォーム(https://support.nikkeibp.co.jp/app/ask_0301/p/248)に、取材に関するお問い合わせは、日経BPのコーポレートサイトお問い合わせページ(https://www.nikkeibp.co.jp/faq/)からお願いいたします。
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