入社直前の“内定辞退”を防ぐ「ハイブリッド型フォロー」とは?
リアルとデジタル融合で、内定者のエンゲージメントを高める
コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽(東京都中央区 代表取締役社長:湊 剛宏 証券コード:9330)は、2026年6月4日(木)に開催したセミナー「今からでも間に合う!『対面型』内定者フォローの手法」のレポート記事を公開しました。
《セミナーレポート》はコチラ⇒ https://www.ageha.tv/magazine/magazine_seminar/2606_naiteisha_follow/

■内定者フォローに「エンゲージメント向上」が求められるワケ
新卒採用市場において「売り手市場」が常態化するなか、多くの企業で頭を悩ませているのが「内定辞退」の防止です。内定を獲得した学生は、入社を承諾した後も「本当にこの会社でやっていけるだろうか」「職場の人間関係は大丈夫か」といった有形無形の不安を抱えています。
特に、複数の内定を保持している学生や、入社直前まで他社の動向を気にしている学生に対し、形骸化した定期連絡や一方的な情報提供だけでは、その不安を解消することは困難です。内定辞退を防ぎ、入社へのモチベーションを高く維持するためには、単なる「囲い込み」ではなく、内定者の心理プロセスに寄り添い、会社への愛着やエンゲージメント(帰属意識)を育むアプローチが欠かせません。
本セミナーレポート記事では、内定者が抱える不安の正体を解き明かし、リアルとデジタルを効果的に組み合わせた先進的なフォロー施策の実践ステップを解説しています。
■内定辞退を防ぐ「内定者フォロー」3つのポイント
・ポイント(1)内定者の心理ステージに合わせた段階的コミュニケーション
内定直後、内定式前後、入社直前など、時期によって変化する内定者の不安の質(リアリティショックへの恐怖など)を体系化。それぞれのステージで「今、伝えるべきメッセージ」と、適切なフォローのタイミングを設計する。
・ポイント(2)「リアル(対面)」と「デジタル(オンライン)」の最適な融合
オンラインでの効率的な情報共有や動画を活用した日常的なアプローチ(デジタル)と、内定者同士や先輩社員との深い関係性を築くためのワークショップや懇親会(リアル)を使い分ける「ハイブリッド型フォロー」を実施。
・ポイント(3)社員を巻き込んだ「縦・横・斜め」の多層的なつながり作り
同期との「横のつながり」だけでなく、配属予定部署の先輩(縦)、他部署の社員やメンター(斜め)との接点を意図的に創出。会社全体で内定者を歓迎するカルチャーを醸成する。
《セミナーレポート》はコチラ⇒ https://www.ageha.tv/magazine/magazine_seminar/2606_naiteisha_follow/
▼ブランディングの相談を承ります
弊社は、コーポレートブランディング、マーケティングコミュニケーション(社外への情報発信)、インナーブランディング(人材の定着)、採用ブランディング(人材の採用)、デジタルマーケティング(顧客獲得)などの幅広い領域で、クライアントとともに汗をかきながら伴走支援しています。ブランディングやマーケティングにお悩みのある方は、ぜひ次のフォームよりお声がけください。
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【会社概要】
会社名:株式会社揚羽
市場:東京証券取引所グロース市場・名古屋証券取引所ネクスト市場(証券コード:9330)
資本金:2億8410万円(2025年9月30日現在)
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2丁目12-7 八丁堀トーセイビルⅢ 3F
設立:2001年8月
代表者:代表取締役社長 湊 剛宏
ミッション:一社でも多くの企業のブランディングに伴走し、日本のビジネスシーンを熱く楽しくする!
事業内容:ブランディング支援全般
支援領域:コーポレートブランディング/パーパスブランディング/インナーブランディング/アウターブランディング/サステナビリティブランディング/採用ブランディング/製品・商品・サービスブランディング 等
ブランディングにおけるコンサルテーション、クリエイティブ、ソリューションまで一気通貫できるパートナーとしてご支援してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社揚羽 広報担当
TEL:03-6280-3336 Email:pr@ageha.tv
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