【全国!小麦の奴隷プロジェクト】が始動。初期費用を抑えての開業を可能に。人口約5万人以下の地方都市での開業支援をスタート。地方創生への取り組みを強化。

全国に展開を広げるホリエモン発案エンタメパン屋「小麦の奴隷」。地方都市での出店を加速するプロジェクトがスタート。本部から機械設備の一部レンタルを可能に。

 株式会社こむぎの(本社:北海道広尾郡大樹町、代表:橋本 玄樹)が展開する地方活性型ベーカリーブランド「小麦の奴隷」は、オンラインサロンHIU(堀江貴文イノベーション大学校)に集まったメンバーのコミュニティから堀江氏の声かけによって生まれた「エンタメパン屋」です。この度、地方都市における開業を支援する「全国!小麦の奴隷プロジェクト」を10月27日(水)より開始します。

小麦の奴隷FC公式サイト:https://www.komuginodorei-fc.com(外部リンク)

  • 人口約5万人以下の地方都市での出店サポートします
 「小麦の奴隷」のFC展開においては、人口約5万人以下の地域をひとつのテリトリーとして区分する「テリトリー制」( 1店舗でその地域全体の販売権限が付与される)を取り入れており、他FCとの市場の取り合いが起こらないシステムになっています。都市部に複数展開していくのではなく、たくさんの地域に出店し、特に地方への出店により地方活性を目指すことが同店のコンセプトです。
 「全国!小麦の奴隷プロジェクト」は人口約5万人以下の地方都市での出店が対象となります。出店にあたっては、開業コストとともに、人口の少ない地方では集客への不安が少なからず伴います。それらの不安を「小麦の奴隷」はサポートできる体制を整えました。
 1. 機械設備の一部をレンタルすることにより初期費用を抑えることができる。
 2. フランチャイズとしてのノウハウを持つ同店から出店することで、パン職人経験やフランチャイズ経営経験がなくても一から始められるサポート体制が整っている。
 このプロジェクトは10月27日(水)よりスタートします。地方都市とともに、過疎地域でも賑わいを見せる「小麦の奴隷」の地方創生プロジェクトが更に町や人々に活気を与えていくきっかけになると思われます。

  • 地方のホテルテナントに出店することにより朝食提供が可能に

 地方のビジネスホテル等のテナント出店もプロジェクトの対象となります。ホテルとの交渉が必要になりますが、設備や電源の導入が可能であれば、ホテルの朝食を「小麦の奴隷」で提供することができます。ビジネスや観光でホテルに宿泊されているお客様に、名物「ザックザクカレーパン」をはじめ、地元食材を使用したオリジナリティ溢れるパンを朝食として提供することにより、心も身体も元気に、また地域のことを知っていただけるきっかけにもなり得ます。

 

  • 「小麦の奴隷」がFC開始から約8ヵ月で18店舗を展開!看板商品「ザックザクカレーパン」を味わえるエリアが全国に拡大、プロジェクトのパートナーを募集。
 「小麦の奴隷」は、全国に美味しいパンとエンターテイメント体験をお届けするプロジェクトのパートナーを募集しています。同社は、豊かな地元食材も使用し、地域のオリジナリティを打ち出せるパン、地方活性型のベーカリーモデルを確立しました。業務の負担軽減とパン製造に必要とされている機械購入の一部が不要となり、初期投資を大幅に削減することを可能にしました。そのため、新製品の開発や販促活動に注力できることを特徴としています。パン作りに求められてきた熟練度の高い職人の必要性を軽減させ、パン職人経験やフランチャイズ経営の経験がなくても、一から始められるサポート体制を整えています。
 9月14日に、「小麦の奴隷」フランチャイズオーナー希望者向けオンライン説明会をYouTube【ホリエモンチャンネル】にて開催しました。スピーカーとして、ブランドの発案者堀江 貴文氏、代表兼1号店オーナーの橋本 玄樹氏、プロジェクトを統括する河村 征治氏が参加しました。リアルタイムで様々な質問に回答するなど、オンラインならではの視聴者とのコミュニケーションがあり、その様子をYouTubeにて公開しております。10月27日(水)には、オフラインでの説明会を開催します。
小麦の奴隷第6回FC説明会▶▶https://youtu.be/mXav8E2x3c4(外部リンク)

■【小麦の奴隷】FCオフライン説明会
日時:2021年10月27日(水)10:25~12:15
場所:SPBS TOYOSU(豊洲駅直結)
   東京都江東区豊洲2丁目2−1 アーバンドックららぽーと豊洲3 4F
電話番号:03-6225-0540
URL:https://peatix.com/event/3043558(外部リンク)
スピーカー:堀江 貴文 / 橋本 玄樹 /  河村 征治
ゲスト:木下 斉 氏
 
  • 地方活性型ベーカリーショップ「小麦の奴隷」のコンセプト

 「小麦の奴隷」1号店はロケットの町で有名になった北海道大樹町、人口約5,400人の小さな田舎町で誕生しました。「ザックザクカレーパン」がカレーパングランプリ2020で金賞受賞後、新店舗開業日には長蛇の列ができるなど順調に展開しています。また、多数の出店希望が寄せられており、今後約50店舗の出店が決まっています。
 「小麦の奴隷」の店名の由来は、「とある昔、わたしたちは小麦の出現により狩猟採集民族から農耕民族となった。定住必須となった人類はコミュニティ維持のため穀物を育て続けなくてはならず小麦の奴隷となった。そして現代、おいしいパンをはじめとする小麦の奴隷となっている。」という概念を基にしています。今日食べても、また明日食べたい。そんなパンをお届けします。
 
■会社概要
株式会社こむぎの
代表者:橋本 玄樹
所在地:北海道広尾郡大樹町西本通26番地
業種:地方活性型ベーカリー「小麦の奴隷」の運営とフランチャイズ本部
http://www.komuginodorei.com/
株式会社こむぎのは、SDUMSmediaJapan株式会社の関連会社です。
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